2009年11月30日

『SEIZY/THE ACOUSTIX BEST』(第1回)

アルバムの曲順とは違った
ランダム再生で感想書いてます

『世の中なんて』
この曲が、現在の慢性的不景気を物凄くピッタリ
言い表わしていると思う。
このギターの感じ、
シャラシャラした音が筆者は大好きです♪

『ストリートシンガー』
「あんな奴もこんな奴もどうしようも無い奴も
俺も同じストリートシンガー」
のところがいいと思う。
それにしても「自称ミュージシャン」って!
SEIZYさん上手い事言うなあ(笑)

『C'MON EVERYBODYが流れる』
この曲を聴いて筆者が
思い浮べた光景は…
ガールフレンドとおんなじ曲を聴いて
おんなじ気持ちが高まって
じゃれ合ってはしゃいで
…んん〜、楽しそう
十代の頃の恋している気持ちがそのまま蘇って来る感じ!  


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2009年11月29日

平阪さんと新人DJキャンちゃんと三年坂靖夫

今日はスリムさんの隣に可愛いお嬢さんが座っているなと思ったら、
この12月から新しく「ドライビングミュージック」の水曜日担当になった
DJ「キャンで〜す♪」と、自己紹介してくれた。

「すい〜とほ〜むめろでぃ〜OLD&NEW」ではDJ石川倭文さんと
親娘トークを繰り広げているスリムさんだが、
これまた親娘の様ではないですか。。。と筆者は思った。

「キャンちゃん」名前の由来は。。。

「私、本名がナオミっていうんですけど、
以前LALALA LOVE SONGを久保田利伸と一緒に歌っていた
スーパーモデルのナオミ・キャンベルっているじゃないですか〜。
自己紹介をする時にナオミ・キャンベルの名を出したら
覚えて貰い易いんで…。

キャンちゃんは巫女の仕事をしている時もあれば
「結婚式の二次会の仕切り屋さん」の仕事をしている時もあるそうだ。
この、「二次会の仕切り屋さん」の仕事内容は…
「最近、挙式や披露宴を少人数で控えめに行って、
二次会をメインに親しい人達を呼んで
パーッとやる方が多いのですが、
そういう会では得てして
幹事役の人がひとり走り回って
楽しめなかったよ…
なんて声が多くて。
そういう時に
「まるで新郎新婦の友人みたいな顔をして」幹事役をやる…といった仕事内容なんですよ。」

Mr.Slimからの
「これから担当する番組を
どんな感じにしたい?」
という質問に
キャンちゃん
「まったく初めての経験なので
ビジョンが未だ描けてないです。」
と答えていた。
Mr.Slim
「じゃあ、これから楽しみだね

キャンちゃん
「この12月からFM和歌山の
ドライビングミュージック水曜日担当に
なりました。
よろしくお願いします!」

水曜日の夜の運転中にラジオで
そのカワイイ声を聴かせてくれるそうだ

ところで
今回の『Mr.Slimの面白クラブ』生放送中に

11/23WBS和歌山放送ラジオまつりの話題が出て
『全力投球/ウインズ』が
かかったと思ったら
この日番組ディレクターを
勤めていた『三年坂靖夫』さんが何と(!)
ウインズ平阪さんのボーカル抜きの
カラオケバージョンを誤ってかけてしまうという
ハプニングがあった
ここで
『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』常連であるところの筆者が
平阪さんに成り代わって一言申し上げます
「藪ちゃんもボクのコーラス嫌って録音しちゃうし、
今度は三年坂靖夫さんまで…。
ボクちんカワイソウ〜」  


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2009年11月26日

『笹やんの洋楽懐かし!』アルテリーヴォFW上赤坂選手登場

今回は和歌山のプロサッカーチーム
『アルテリーヴォ』の
選手兼コーチ上赤坂佳孝さん(独身です!)と
ゼネラルマネージャーの児玉佳世子さん(グランドマザーと呼ばれてます!)が
ゲストであった。

アルテリーヴォ和歌山のチーム発足のきっかけは…

2005年にサッカー関係者が集まり
「Jリーグのチームを作ろう!」と、
その当時富山のプロサッカーチーム所属だった
上赤坂選手にオファーをしたが最初は、
「富山のチームでプレーしていきたいから。」
と断られたそうな。
それでもかなり好印象だった
上赤坂選手に再オファーをしたところ、
OKをもらったそうだ。
そうして次々とあちこちから
18名の選手が集まったという。
最初はとにかく一番下のリーグから
トーナメントを勝ち進み、
目標としていたタイトルを取り…と
邁進していたのだが、
ただ、選手を寄せ集めてきて発足したチームゆえ、
一年目は「とにかく勝ち進もう!」という状態で
チームなりの哲学はなかなか成立せず。
上赤坂選手は二年目から加入したという。
2009年の一年間は
和歌山県社会人サッカーリーグ2部で優勝した。

アルテリーヴォは現在
メンバーの半分位が和歌山出身選手で、
上赤坂さん曰く
「仲の良い、攻撃的な選手達ですね。
しかしプロリーグでやっていくには
もっと守備力が必要。」

アルテリーヴォ和歌山は公開練習を
毎週火曜日〜金曜日に
粉河中学校グラウンドにて
19:30〜21:00に行っているので、
興味のある方は是非観に来て下さいという事だ。

いまフォワードは上赤坂佳孝選手と
「海南が生んだ虎」芝崎公彦選手の二人だそうだ。
上赤坂選手のウリは「ガッツ」
こぼれ球を上手く得点に結び付けるのが真骨頂。

ラジオ生放送CM明けに笹やんから一曲プレゼント
ACミランの応援歌である。
笹やんは現地イタリアで
ACミラン対ユベントス(←最高のカード!)を
8万人の観衆に混じって観戦したのだそうだ。

『懐かしの洋楽』1993年(平成5年)は
何をしていましたか?
という質問に上赤坂選手は
「粉河中学校のサッカー部員でした。」と答えた。
この年はサッカーJリーグでは
最優秀選手がカズ、
得点王がラモスであった。
最も印象深い試合は?との質問に上赤坂選手は
「アルテリーヴォの選手として3年目に
1試合で16得点を決めた試合です。」
逆にこれはあかんな…という試合は
「去年の関西大会の試合で
1試合8失点というアリエナイのが…。
この時は体力とかでは無く
選手達の気力が続かなかったですね…。」
ゼネラルマネージャーの児玉佳世子さんの
印象深い試合は
「紀三井寺のスタジアムが
大観衆でいっぱいになってるのを見た時
胸が一杯になりました。」

次のセレクション(選手選考会)は12/6で、
その申込み締切は11/27(金)だそうだ。

上赤坂選手の来年に向けての抱負は
「和歌山県社会人サッカーリーグ1部に
昇格する事」
「天皇杯で優勝する事」
「初戦から全勝で行きます!」

次回『懐かしの洋楽』は上赤坂選手のリクエストで
1979年のヒット曲
上赤坂選手
「自分の生まれた年です!」

画像1は
向かって左から
パーソナリティー笹やん、
上赤坂佳孝選手
そしてゼネラルマネージャーの児玉佳世子さん。  続きを読む


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2009年11月24日

『QU-EのMUSIクエラジオ』生ライブ特集!

勤労感謝の日という事で、
モンスタ周辺で沢山のイベントが開かれ、
いつもの雰囲気とはガラリと変わった賑やかな
『ハローモンキーライブ』と相成った
モンティグレ館内では
手作り雑貨市や
ドラクエすれ違い通信『ルイーダの酒場』がやっていて
そちらも面白そうであった。
モンスタでは午前11時から
公開生放送が始まっており、
筆者は11時半頃到着した。
長渕剛をリスペクトするミュージシャン達が
入れ替わり立ち替わり
往年の長渕剛の楽曲を
ギター弾き語りで熱く歌ってくれた♪
客席には
この時を待って詰めかけた長渕剛ファン多数。
曲に合わせて振りを交えながらステージに向かって
これまた熱く応えていた。
筆者も思わず一緒になって拳を振り上げていた。
その後は
エフエム和歌山パーソナリティー宇和千夏さん待望の
TONPEIさんのライブ。
ピアノとフルートとそしてTONPEIさんの甘〜いボーカルが、
遥か南の楽園のアンニュイな午後へと
聴衆を連れ去った♪
少し時間が押してQU-Eさんの登場となった
モンスタの雰囲気が一転、楽しげな感じになった。

いよいよ『QU-EのMUSIクエラジオ』がスタート!

ちなみにこのクエラジオのタイトルは
ピアノ担当のSASAGUさんが考えたのだそうだ。
生ライブ先ずは『願い』。
勤労感謝の日だから自分にご褒美!と
大阪からモンスタを訪れたという人が
QU-Eさんの目の前に座っており、
その人のリクエストに応えて『ラストランナー』。

ここで、QU-Eトーク
SASAGUさんの手がピアノ弾きらしからぬ
ふっくらした手なのを
ボーカルのTOMYさんが
「手え腫れてんの?」とツッコミ。
SASAGUさんは
「元々僕、器械体操をやっていて、
体育大学に行くか音楽の道に進むか迷ったんですよ。」
そしてボーカルのTOMYさんは
音楽を選ぶ前は陸上の短距離走をやっており、
バレーボールのキャプテンをもつとめていたそうだ。
再び生ライブ。
『未来に誇れますように』
『最後の時』

賑やかな会場で聴くQU-Eさんの歌もいいものだなあ…と感じさせた


画像1は
QU-Eのピアノ担当SASAGUさんと
ボーカルTOMYさんにはさまれた
パーソナリティー宇和千夏さん。
画像2は
エフエム和歌山パーソナリティーの
山崎文香さんと宇和千夏さん。  続きを読む


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2009年11月23日

SEIZYストリートライブ11/21つづき

SEIZY COMPLETE〜全43曲入り(!)アルバムより
「どうせ同じ人間ならば」
この曲を歌っていたSEIZYさん、ノッてきた様で途中からノーギターで歌のみでたっぷりと聴かせてくれた
「太陽」
「この夢の中で」
この曲を作った時SEIZYさんは「こ〜れはSEIZYかなりイケるんちゃう?」と手応えを感じたのだが、実際にファンに人気が出たのは本人的には何気無く作った曲だったりしたそうな。
「今宵ビアグラスで」
SEIZY極上のラブソング♪

これらの曲をリリースした後、一年間の活動休止を余儀なくされたSEIZYさん。

その間「華(HANA)」というアルバムをレコーディングしていたそうな。
ところがデビュー曲でありSEIZYの看板的存在であるところの「欲望」を超える一曲が出来なくて苦しんだという。

ここでSEIZYさんからビッグニュース!
2010年春頃に久々の「SEIZYワンマンライブ」を本町ラグタイムで開催する事が決まった

ここで「道化師」を歌った。
アルバム「極心」より
「君の歩いていく道は」
「タイムカプセル」

「今までは自分のメッセージを、俺のメッセージを聴け!とばかりに曲に込めて歌ってきたが、
アルバム「極心」をリリースした同じ頃、和歌山放送ラジオ「ハッピーマンデー」や「和歌山生まれでいこライブ」への出演を経て
「メッセージ含めて、リスナーに向かって問い掛ける様な曲を作ろう。」というスタンスに変わっていった。」とSEIZYさん。

そしてニューアルバム「魂て箱」より
「WRONG TIME A GO!」
「この曲がこんなに愛されるなんて…。元々は自分のバンドでギタリストとしてずーっとやってきて、
いま現在演奏無しで自分が1人でギターを弾き語りしているなんて思いもよらなかった。」
本日ラストの曲は「雪」。
この曲を弾き語りながらSEIZYさんはストリートライブに集まったみんなの周りを(いつもの様に)歩き回り、
1人1人の頭を撫でて回っていた。
筆者などは喜んでナデナデされていたのだが、古くからのファン達は何故か頭を一生懸命よけていた…。
筆者が携帯電話のカメラを向けて「とまってる画が撮れない…。」と言うと気さくに撮影に応じて(何故かピースしてるけど)くれたSEIZYさんであった  続きを読む


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2009年11月23日

SEIZYストリートライブ11/21

「さすがに俺でも寒いと思うわ〜。」と言いながら、真っ赤なTシャツに革ジャケットを羽織っただけの格好のSEIZYさん。
今日は両膝破れジーンズは穿いていなかった。
「みんな寒そうやから、温もりめの曲いっとこか。」と歌い出したのは
デビュー曲「欲望」
この曲はギターとハーモニカ両方使った「熱い」パフォーマンスであった。
「あの丘の上から」
上記の2曲は現在では廃盤となったアルバム「雪のように」の1曲めと2曲目だそうだ。

セカンドアルバムとして「不良(ワルガキ)」をリリースする予定だったのだが、
この時のラインナップには放送禁止用語が多すぎて、当時ラジオ等に露出の多かったSEIZYさんは
アルバム「拳(こぶし)」をセカンドとしてリリース。
アルバム「拳」より
「STAND UP」
「灰色の空から降ってきた雨」
「BYE BYE」
ここで、現在出演している(過去に出演していたものも含む)ライブハウスについて語ってくれた。
☆イエロージャケッツ(神戸)
ここは残念ながら閉店してしまっているのだが、ここに出演し続けた縁で広がった人脈で現在も
SEIZYとして活動しているのだという。
☆ミノヤホール(大阪)
とある音楽関係者の紹介で出演交渉をしたところ、「海のものとも山のものともつかない奴を出演させる
訳にはいかない。」と出演を断られたこともあるそうだ。
でもその後、藪下将人くんの「ライブ一緒に出てくださいよ〜。」という熱烈な誘いを受け、とうとう出演!
それから付き合いが続いていると言う。
神戸のイエロージャケッツで評判がよかった曲
「不良(ワルガキ)」
この曲の「落ち着くって何だ?まともな人間になることか?」という歌詞に筆者は共感した。
「バシリスク」
バシリスクとは伝説上の毒を持った生物の事。この曲の歌詞にSEIZYのチラシの文言
「人としてやるべき事は。。。」のフレーズが登場する。
「I love youが言えなくて」
「乾杯」
この曲の「乾杯〜〜君の人生に♪」という歌詞に筆者は共感した。
ここで、フォークソングのコーナー。
「フォーククルセダーズ/戦争は知らない」
「古時計/ロードショー」
「あの唄はもう歌わないですか」
「あの人の手紙」
「クールズ/シンデレラ」
「ダウンタウンブギウギバンド/沖縄ベイブルース」

つづく
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Posted by セノールマンキ at 19:04Comments(0)

2009年11月21日

『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』『ハッピーライフ』

今回は、
現在ウインズのボーカルであるところの宮本恵梨菜と、
藪下将人が2人で歌っている楽曲についての特集だった

『どうして』
これは宮本恵梨菜がメインボーカル、
藪下将人がコーラスの、
恋を失っていく気持ちの歌であった。

『ハッピーライフ』
宮本恵梨菜と藪下将人のデュエットで、
2人の声がピッタリ合った
凄くキレイなボーカルが
早いテンポで続いていく♪
朝の日差しみたいに元気が貰える歌だ

続いては
ウインズ『高野そして熊野』がかかった。
平阪さんの説明によるとこの曲は、
テレビ和歌山の企画で
3分以内に収まるものとして作ったそうだ。
地元の風土に対する愛が感じられて、
何だか和やかな気持ちになる歌だ。

宮本恵梨菜メインボーカルの
『I love 和歌山』もかかった。
藪下くんはコーラスで入っていた。
元々はこのバージョンで
リリースする予定だったのだそうだ。
コレを聴いて筆者は
「やっぱり藪下くんが歌う為の曲なんだよ!」
と強く思ったので
マイクの前の藪下くんに、
本人サイン入りCDを振ってアピールしてみた

『STEED』
題名の単語はSTEAL(野球の盗塁などの意味合い)と
SPEED(バイクで駆け抜ける速度の意味合い)を
合わせた造語だそうな。
藪下くんが当時付き合っていた
彼女の気持ちが自分から離れていくのを感じて、
それを引き留めようと
彼女の家までバイクを走らせていた情景を
歌にしたという。
この曲を聴いた平阪さん
「歌詞の一部分しか記憶に残って無いなあ〜。
STEALなんて言葉出てきたかなあ?」
藪下くん
「それって単に集中力が無いんちゃいますか? 」
その後
藪下くんのイタ〜イ失恋話が
平阪さんの漫談魂を呼び覚ました様で、
藪下くんが話している後ろでギターを弾き、
時々茶々を入れる平阪さん。

そこから上手〜くウインズの
『NEVER GIVE UP』に続いて行き、
藪下くんがそれを歌った♪
歌った後の藪下くん
「これいいですね。レコーディングしたいですね♪」

最後に
「僕最近、学校にライブ行く事が多いので
『翼をください』歌います。」
と藪下くん。
ギターを弾き語っている藪下くんの周りで
ウインズ平阪さんはまるで
羽根の生えたウサギ跳びみたいにして遊んでいた。
ドスッ!ドスッ!とステージ中にあるまじき音が
モンスタ内に響き渡っていた…。
ウインズ平阪師匠、
意外に体重重いのね…。  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 14:46Comments(0)

2009年11月19日

『笹やんの洋楽懐かし!』オペラ歌手の久保美雪さん

以前にも(さて!ばななの頃かな)
出演されたオペラ歌手(ソプラノ)の久保美雪さんがゲストだった

前回は確かピアノ弾きの方と2人で出ていて、
目の前で素晴らしいステージを
聴かせてくれていたので記憶に残っていた。

昨日のmusicaさんに引き続き
ミュージシャンのゲストなので
筆者は嬉しく感じた。

久保さんは先日
スターダストレビューのライブに初めて行ったのだそうだ。
そのライブ会場で、
スターダストレビューの
「高い音楽性と腰の低さ」に
感銘を受けたと話していた。
高い音楽性とはキャリアの長いアーティストならではの
余裕すら感じさせるパフォーマンスの事にであり、
腰の低さは
そのMCが面白くてしかも
兎に角ライブに来てくれたお客さんを楽しませようという
姿勢を指しているのだと熱く語っていた。
久保さん自身もいずれはそうなりたいと
いう想いを抱いているのだそうな♪

ここまで話を聞いていて
「まるでウインズの事を
言っている様じゃあ〜りませんか!」
というウインズ平阪さんの
声が聞こえた人も居るんじゃないか
と筆者は想像した。(←幻聴?)(笑)

久保美雪さんは明日11月20日(金)ラビーナで
ボジョレー・ヌーボーとお料理とオペラが楽しめる
ステージをするそうだ♪
そこでは映画音楽の
『TIME TO SAY GOOD BYE』
を始めとした楽曲を歌う予定だそうだ。
そして来月12月には兵庫県加古川の
結婚式場でクリスマスディナーショーを、
来年1月には和歌山の有田川町の小学校で
コンサートを開く予定なのだそうだ♪

次回の『洋楽』は1993年のヒット曲だ  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 15:47Comments(0)

2009年11月18日

『面白クラブ』cafe&bar musicaさんご出演

お店ではいつも"シェフ"musicaさんの料理とお酒、それに"アコースティックギター弾き語り"musicaさんの美しいギターの音色が楽しめるそうな♪
モンスタにて初めて、噂のmusicaさんがギターを爪弾く姿と音色を鑑賞した筆者は、「これでアルコールが入っていたらもう、うっとりとしてしまうな…。」と思った。
Mr.Slimとたかちゃんが座っている中央のテーブルには瓶詰めの『musicaトマト』のジャムとドライトマトが置かれていた。
生放送終了後にどちらも試食させて貰ったのだが、ずーっと後を引くトマトの風味が「これをおつまみにお酒を頂きたいな♪」と思わせた。
筆者がバイト先の北京楼から許可を得て持ち出した菜譜(メニュー)と制服(赤いエプロン)を用いて記念撮影と洒落込んだ
写真左からMr.Slim、筆者、musicaさんそしてたかちゃん撮影者は宇佐美コーゾーさん  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 17:29Comments(2)

2009年11月18日

狐島にて藪下小椋ゴールデンコンビと

『和歌山ライブの歩き方』
元々『サテスタ』のマスターであったところの、
現在和歌山市狐島FOXYテラス『ミュージックマート・イワキ』
(またの名を『岩喜演歌商店』)
店主の岩橋編集局長がこのサイトを
11月3日の文化の日に立ち上げた♪
その記念イベントが同日、
本町ラグタイムで開催され
我らが藪下将人もステージにて参加していたのだが、
今度はゴールデンコンビ藪下将人&小椋誠也が
このサイト開設の告知用の映像を撮影に
レコードショップ・イワキに現れた。

先ずは藪下くんから撮影。
このサイトを立ち上げた理由というか趣旨について説明した。

次に小椋くんが
「ライブそのものを楽しんだ後は
是非ともこのサイトも盛り上げましょうよ。」と一言。

映像収録後彼等は、
好きなアーティストの話で盛り上がっていた。

やはりこの場所はレコードショップなので、
欲しいCDが次々目についた小椋くんは
CD物色に余念が無い。

藪下くんの方は、
だいぶ以前に自分がリリースした楽曲が
ここの試聴機に入っているかどうか
チェックを入れていた。

藪下くんは
「『がんばれ故郷』がいま現在
僕の看板みたいになってますが、
それより前にも
代表曲ちゃんとあったんですよ。
それココで試聴出来ないかなあ〜?」
と言っていた♪

筆者も是非聴いて観たい

次回のモンスタ『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』
プチライブで演ってくれると嬉しい

バックアップお願いしますよ、ウインズ平阪師匠!  


Posted by セノールマンキ at 05:22Comments(0)

2009年11月16日

『QU-EのMUSIクエラジオ』泣かせのボーカル

『QU-EのMUSIクエラジオ』

生放送終了後、
QU-Eさんのプチライブが開催された。
ひっさしぶり〜♪

スタジオ収録がはねた後、
TOMYさんとSASAGUさんは
聴衆の一人一人に声を掛けて会話をしていた。

SASAGUさんが筆者に
「ハローモンキーライブの金曜日
(ウインズと藪ちゃんの日)
も来て視聴してるんですか?」と訊いてきたので
「ウン、コレのね!」と
『スタジオ・ノート』に貼ってる
ウインズのステッカーを指差して言ってみた。

その話から藪下将人くんの話題になり、
筆者が
「藪下くんも泣かせのボーカルだけど
QU-Eさんも泣かせのボーカルですよね」と言ったら
SASAGUさんは
「そうそう
TOMYさんのボーカルは所謂、
人間が感涙する時の周波数に
合致した声なんですよ。
藪ちゃんもそうですよね。」
と言っていた。

SASAGUさんは
「QU-Eと藪ちゃんとライブで共演出来たらイイですよね♪」
と更に言っていた。

モンスタからの帰り道、
筆者は例の
『紀南まるごとテレビ』の企画でウインズ平阪さんと藪下将人くんが
番組内でCMソングを作ったという伝説の
『紅葉屋本舗』(明治33年創業)の
ヨウカン屋さんの大将が
県庁前のお店の前に出ていたので挨拶した。

紅葉屋本舗の大将は
「今度またテレビの企画で
CMソングを作る予定があるんですよ〜
と嬉しそうに教えてくれた。  


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2009年11月14日

小椋缶

以前『チョコ・ライブ』(2009.2.13)に
藪下将人くんと小椋誠也くんが出演した際に、
2人共にサインを貰った

藪下くんには、
筆者が愛用しているシステム手帳の
来月(←3月)のページにサインして貰ったのだが、
藪下くんは
「えー、こんなちっちゃい所にサインするの初めて…。」
と言いながら書きにくそうにしていた。
「お名前は?」と訊かれ、
当時未だセノールマンキではなかった筆者は
「後藤…」と言いかけたのだが
藪下くんは由良町の出身なので
「下の名前は?」と言い
『かおりちゃんへ』と書いた。
由良町には後藤姓がゴマンと居り、
成人女性をちゃん付けで呼ぶ
ならわしがあるのだ。

小椋くんは
「あ、僕チラシ持って来てますよ」と言い
『四つ葉のクローバー』のチラシとそれから、
生放送終了後のジャンケン大会の
景品で貰ったKIRIN Smoothの
マリンブルー色の缶にもサインしてくれたのだが、
最近の発泡酒の缶には
コーティングがしてあるらしく
油性サインペンのインクをはじいてしまい
『S』の字位しかハッキリ残らなかった。

でも今でもその缶は
大事に取ってあるよ♪
といつか小椋くんに見せたい
と筆者は思っている。  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 17:00Comments(2)

2009年11月12日

『Mr.Slimの面白クラブ』久々スリムさん

『Mr.Slimの面白クラブ』

スリムさんと顔を合わせるのが
久し振りだった筆者はとっても嬉しかった

今回はワインの選び方や
色々な種類のお酒の愉しみ方についてのお話だった。
お酒についての話は何だか
楽しげなイメージをかきたてられるのでいいなあ…
と思いながら聴いていた。

ビールの様にぐーっと一気に飲み干すお酒もいいけれど、
ワインやウイスキーそれから日本酒の様に
じんわり味わうお酒もまた
いいものだなあと感じた。

生放送終了後、
いこらブログではよく名前をお見かけしていた
オーナーシェフのmusicaさんと挨拶した。
musicaさんの方でも
セノールマンキの名前を知って下さっていた様で、
初めて言葉を交わした。

musicaさんはなんと次回の
『Mr.Slim&たかちゃんの面白クラブ』に出演するのだそうだ  


Posted by セノールマンキ at 20:25Comments(2)

2009年11月11日

『森のピアニスト』セノールマンキ

私事だが
『セノールマンキ』の名前で
お初のサインをしてきた

それで今回はセノールマンキの名前について書いてみる。

元々はラジオネームとして使っていた。
ばななFMにメッセージを書く時用だったが、
和歌山放送の藪下将人くんの番組に
当時あった「唯ちゃんのラブアクチュアリー」に
相談する時にもこの名前を使った。

レコードショップイワキのマスターにもMr.Slimにも
「この名前どんな意味?」と訊かれたので、
レコードショップイワキのマスターには
『ゴスペラーズ坂ツアー2009春夏十五周年漂流記』の
ツアーパンフレットを見せて説明した。
要はゴスペラーズの漂流記に出てくる
セノールマンキ(森のピアニスト)そのままなのだ♪
セノールマンキに遭遇したゴスペラーズが
「セノールマンキ!?」と仰天する様子が
目に浮かんだ筆者は
「ゴスペラーズにびっくりされる
凄い生き物ってイイな
と思ってこの名前を自分のラジオネームにしてしまったのだ。

セノールマンキの趣味で、
愛用の高橋書店のシステム手帳に
サテスタ視聴記録をつけているうちに
それを他人に読ませたくなり、
ノートに書き、
このいこらブログに投稿する様になった

最初に手書きのノートを使ったのは、
筆者が所属していた
県立高校の陸上部で
回し書き様のノートがあったのを思い出したから…
かもしれない。
その内容は
その日あった他愛も無い事。
先輩後輩問わず部員皆に伝えたい事。
(ウケ狙いのしょーもない事も多数あった。)

その当時のノリのまま
『セノールマンキ』として
現在も記述を続ける  


Posted by セノールマンキ at 04:27Comments(2)

2009年11月09日

『QU-EのMUSIクエラジオ』九絵のバラード

『QU-EのMUSIクエラジオ』

いつもモンスタに行くと、
入口向かって左奥のカウンターに
QU-EさんのシングルCDが三枚三角形に
ディスプレイされているのだが
今日はもう一枚初めて見るシングルCDが
手前に立て掛けてあった。

そのCDのジャケットは
濃い青空をバックに
クエのモニュメントが釣り上げられている写真に
『クエッピー』の黄色いキャラクターが
印刷されているもので、
まるで
紺色の空に真っ黄色い月が
浮かんでいる様にもみえるのだ。

『九絵のバラード』
『クエクエboogie-woogie』
の二曲とそれぞれのカラオケバージョンが収録されている。

『九絵のバラード』にはエピソードが2つある。
二十歳の誕生日を迎えた娘さんが、
クエ鍋という高級料理を用意してくれた母親に
新鮮な驚きを感じて
じわっとわきあがる
感謝の気持ちに気付くというものだ。
もう1つは、
一人前になって嫁さんを連れて帰省した息子が
家族にクエ鍋を振る舞う光景の歌だ。
和やかで、
グツグツと音を立てるクエ鍋が連想されて、
なんだかお腹が空いてくる♪

『クエクエboogie-woogie』は
曲調がうって変わって
軽快なリズムなので、
何回か聴いているうちに
思わず口ずさんでしまうかもしれない
ドライブしながら聴いていた日には
うっかり日高町のクエ民宿に到着…
な〜んて事もあるかも

クエのモニュメントは
比較的分かりにくい場所にあるので、
気付かず通り過ぎてしまう人も多い。
筆者は地元民でないので、
日高町内で運転していて道に迷い、
偶然このモニュメントの真ん前に
辿り着いてビックリした記憶がある。
全体に焦げ茶色をしている上、
周りがフツーの住宅地なので
モニュメントと気付くのに
確か数十秒を要した…  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 18:08Comments(0)

2009年11月09日

『祝・スリム』

>
  


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2009年11月08日

『田頭宜和ストリートライブ』電源切れ?

『田頭宜和ストリートライブ』於:和歌山駅前

田頭くん本人が語ったところによると、
ライブ前半には勢いのある曲が続いたそうなのだが、
筆者が到着した時には後半に差し掛かり、
しかも3曲目位でどこからともなく
ピーッピーッピーッと何やら
電池切れの様な音が聞こえ出した…。

大方の予想通り
キーボードのバッテリーが切れてしまい、
田頭くんは
「わー!しまった…。(汗)」になっていた。

きっと駅前ライブでは
ままある事なのでしょうね♪

ところで12/12(土)に本町ラグタイムで開催される
『鍵盤LIVE Vol.7〜特別編〜』
のチケットを早速本人から購入した
前売りだから500円安かった。  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 21:45Comments(0)

2009年11月07日

『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』『すべてを今に』

『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』

今回は藪下くんがメインで歌う順番だった。

『すべてを今に』
この曲は藪下くんの曲の中では数少ない
マイナーコードの曲で
平阪師匠の評価も珍しく上々(!)だった
藪下くんがこの曲を書いた時は、
今でこそ自他共に認める
シンガーソングライターだが、
当時元々作詞作曲が
自分で出来ると思っていなかったそうだ。
実際やってみたら出来て、
しかもなかなかの上出来だ!
という感触を覚えたので、
その思いをそのまま
「自分で出来ないと思っている事でもやってみたら出来るはず」
というメッセージに打ち変えて
完成したんだという。

『いばらの道をかき分けて』
これまたマイナーコードの曲で、
筆者はマイナーコードの曲が大好きなので、
うはうはだった

そう言えば今日は藪下くんのギターの弦が
「ピロリロ」(←SEIZYストリートライブの記述を参照)
になっていた。

プチライブの時、曲によっては
観客が手拍子をするのだが、
藪下くんの場合いつも決まって
サビの少し手前でピッチがゆっくりになるのだ。

藪下くんのイベントライブには
筆者はまだ行った事が無いのだが、
本町ラグタイムの時には
そんな現象は無かったように記憶している。

多分、『モンキースタジオ』=モンスタならではの
現象あるいは演出なのだと思う♪

平阪師匠の
「もし(業界人でなく一般の人で)大好きな人に、
たった一曲だけ目の前で歌って
聴かせるとしたら…と想定して、
その曲を今歌って!」
という無茶な要求に藪下くんは
「30分考えてもいいですか?」(そらそーだ!)
と答えていた。
…少しの間考えた後、
藪下くんは
「やっぱり一番歌い慣れている
『そら』か『がんばれ故郷』ですね。
だってたった一回しか歌えないんでしょ?」
平阪さんは
「愛を告白しようとしているのに(?)
そ〜ら〜見上〜げて〜みよ〜♪か?」
と言った。
藪下くんは
「じゃあウインズの曲だったら
『ちょっと勝手なプロポーズ』あたりの
曲を選ぶんですか?」と
逆に平阪師匠に質問。
平阪さんは
「オマエ、あの曲はオレが
その当時の彼女に告白した時の
そのまんまを歌った曲やぞ。
そ〜れをオマエ、歌ってみろ!
なんなのよーってなるやろが!」
藪下くんは
「曲そのものにはそんな事情は
関係無いじゃないですか!
要は今現在、目の前のその人に
歌っているこのハートですよ!」(←そーだよね)
平阪さんはまだブチブチ何か小声で言っていた…。

平阪師匠ならば
『君が抱きたい』を選ぶそうだ。
藪下くんは
「君が抱き〜たい〜だけど口に出来〜ない〜♪…って、
思いっ切り口に出してるじゃないですか!」(←いいぞ藪下くん!)

平阪さんは
「オマエ自分の曲の番だと消極的なのに
オレに対して突っ込む時は
エライ活き活きしとるやないかい!」
と言った。  


Posted by セノールマンキ at 05:53Comments(6)

2009年11月04日

『笹やんの洋楽懐かし!』田端酒造のお酒

『笹やんの洋楽懐かし!』

今回のゲストは田端酒造株式会社の
取締役で杜氏の長谷川聡子さんだった。

田端酒造と言えば『羅生門』『大東一』が代表格だが、
特に『羅生門』を海外に売り込みに行くと
やはり「映画監督の黒澤明とは関係あるんですか?」
とよく聞かれるそうだ。
実際、黒澤明監督に直々に
『羅生門』の名前を冠にする
許しを得たそうだ。
なので堂々と胸を張って
「はい、そうです。」と答えているそうだ。

現在田端酒造では仕込みの始まりの作業中で、
大きなタンクを櫂(かい)と呼ばれる長〜い道具で
毎朝かきまぜる作業をしているそうだ。
高い所で長〜い道具を使う為、
小柄な聡子さんはよろけたりもするそうな。
笹やんからの
「タンクに落っこちたりする人はいないんですか?」
との質問に聡子さんは
「ウチの醸造所では居ないですが、
そういう事もありますね。」と答えていた。

冬の間に仕込みをして1ヶ月で
お酒は出来上がるそうだ。
これが所謂
新酒というもので、
その味わいは格別だそうな。
ただ、置いておくと発酵を続けてしまう上に、
そのままだとアルコール度数が高すぎるし、
割り水をして丁度良くする必要もあるので、
それらが済んで落ち着いた
良い味わいの状態にしてから
春に出荷するそうだ。

最近若者が日本酒を飲まなくなったのだが、
海外では和食の普及と共に
日本酒人気が高まっているそうだ。

ドイツでも和食屋さんで
「SAKE」と注文すれば通じるそうだ。
そのドイツに日本酒・梅干し・胡麻豆腐の
三品をアピールしに行って来たところ
大変好評を博したそうだ。

生放送終了後、杜氏の聡子さんに
「(筆者のバイト先の)北京楼でも
お酒は大東一をお出ししていますよ。」
と告げたところ、
「北京楼さんには昔からお世話になっています。
私が子供の頃には
フカヒレスープを飲ませて貰ったりしましたよ。」と
嬉しそうに話してくれた。

今回の洋楽は1990年のヒット曲で、
その頃聡子さんは小学生だったそうだ。

次回の洋楽は1997年のヒット曲だ。

『羅生門』のパンフレットに
「滴滴在心」
(一滴一滴に心を込め、醸し上げることです。)
とあった。  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 23:40Comments(0)

2009年11月03日

『マスターの大人音楽』演歌&歌謡ダイジェスト狐島へお引っ越し

『マスターの大人音楽/演歌&歌謡ダイジェスト』

これは、ばななFMサテスタで
以前毎週火曜日(歌謡だから火曜?)に
やっていた番組である。

この10月から場所を
モンティグレ→和歌山市狐島FOXYテラス『岩喜演歌商店』に移し、
毎月第一火曜日に行っている。

毎月20数曲リストアップされたものを
参加者全員松竹梅で採点し、
最も獲得点数の多かった曲を
代表曲として売り出す企画なのだ

ちなみに今月の代表曲は
『梅沢富美男/あなた』
に決定した。  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 22:08Comments(2)