2009年12月31日

藪下将人ワンマンライブ『今年も一年ありがとう』

本町ラグタイムにて
『ワンマンライブ〜今年も一年ありがとう〜藪下将人』
を体感した

ワンマンライブという事で
藪下くんの
沢山の楽曲を聴く事が出来たのだが
その中でも印象に残った曲について書いてみる。

『全てを今に』
これが一番聴き応えのある
一曲だった。
早い弾き方のアコースティックギターが功を奏して
今、に懸ける情熱が真っ直ぐに
聴衆に届く
素晴らしいパフォーマンスであった。

『I love 和歌山』
もともと女性シンガーの為に書かれた曲だというが
藪下くんの為に作曲されたとしか思えない。
藪下将人独特のボーカルが
何処までも伸びてゆく。
和歌山という地平のその先までも。
それに何と言っても
口ずさみ易いし
覚え易い。

『和が家(わがや)』
ステージだと時々
手振りを交えながら
弾き語られるこの曲は
一家の主がもし、家族に対する思いを歌にしたら
……こんな感じかな?
と思わせる。

『Not at all』
ワンマンライブ中盤に
サプライズゲスト ちょびっとみつる さんのミニ『笑音タイム』があったのだが
その流れで
2010年の干支『虎』の
パペットを左手にはめて
虎を意識した衣装で登場した藪下くん。
明るくそして強かな
藪下将人の魅力が
余すところ無く
ステージに反映されていた。  


Posted by セノールマンキ at 09:03Comments(0)

2009年12月29日

ウインズ平阪師匠の『ぶら下がり』

『ハローモンキーライブ』金曜日
『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』生放送中のフリートークの時にいつも
「これからも飛ぶ鳥を落とす勢いのある人に
ぶら下がりでいこうっと
とウインズ平阪さんが決まって言うのだった…。

筆者からすれば「『ぶら下がり』とくれば取材でしょ?」と思っていたのだった。

でもこの事からヒントを貰った気がする

現在人気者で
伸び代のある
未だ完成されていない
ミュージシャン達には
『ぶら下がり』いいですね
な〜んてね

こうして和歌山の
生で体感出来る物事を
取材していくには
『やっぱぶら下がり』ですね!ウインズ平阪師匠!(←『やっぱ紀州』でなくて?(笑))
わたくしめの師匠は
レコードショップ・イワキのマスター岩橋さんだが
今日からウインズ平阪さんの事も
師匠と呼ばして頂きます!
ラジオネーム セノールマンキ  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 01:11Comments(0)

2009年12月25日

『ウインズと藪ちゃん』12/25プチライブ

なんと本日モンスタには
『紅葉屋本舗』県庁前店から
藪下将人くんボーカル『紅葉屋本舗のCMソング♪』
を生で聴いてみようと
聴衆になっておられた

藪下くん「『紅葉屋本舗のCMソング♪』には
1番と2番があるんですよ
そして
1番「よ〜〜か〜ん、よ〜うくわんひとでも♪」

2番「よ〜〜か〜ん、よ〜〜うさ〜ん♪」

藪下くん「紅葉屋本舗のようかんって
色んな味のがあるんですよ
「塩」美味しいですよ。」
ウインズ平阪さん「オレは本練りやな〜。」
そして
『紅葉屋本舗』の洒落た紙袋(黒地に)に入ったようかんが
ウインズ平阪さんと藪下将人くんに贈られた。

『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』本年ラストの
プチライブのシメは
『全力投球/ウインズ』を
モンスタに集まった全員で歌った  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 19:33Comments(0)

2009年12月25日

『ウインズと藪ちゃん』クリスマス♪

サンタの赤い帽子と
トナカイの角をつけた
本年ラストの
ウインズ平阪さん(師匠)と
藪下将人(弟子)であった

和歌山マリーナシティにて開催される
ウインズカウントダウンライブ2009の話題になった。
ウインズ平阪さん「NEVER GIVE UP!の時、ちゃんと皆拳を振り上げてよ!」

そして更に
2010年1月24日の和歌山県民文化会館
コンテストについては
「こないだ『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』に出演してくれた
『ちちのま』と『琢磨くん』も
20数名の応募者の中から勝ち抜いて
出場決定です
→後半(プチライブ編につづく)  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 19:23Comments(0)

2009年12月24日

(有)shinoライブ報告『改訂版』

クリスマスの
ライブ体感記…
な〜んて言うと大体
イメージされるのは
チャペル的なものでしょうか。
この日ばななFMのモンスタがある
モンティグレ ダイワロイネットホテル和歌山では
『ハローモンキーライブ』
木曜日担当のミスタースリムが
正にそのホテル内チャペルにて
クリスマスコンサートの司会を務めていた…

と思いきや
チャペルの時とは
ガラリと姿を変えて
カメラ小僧(?)になり
本町ラグタイムに在った。

筆者がモンスタでお会いした事のある
ばななFM愛好者達の顔も
ちらほらと…
白日の下モンスタに集う時とは全く違った表情で
ギュウ詰めの客席に座り
ドリンク片手にウズウズしていた。
若かりし頃アマチュアバンドで鳴らした筆者は
地下に潜る式の
ステージと客席との間にデッカイ柵のあるライブハウスでばかり出演していた経験が
思わずフラッシュバックしてしまい
(これって…地下アイドルのノリやん!)と
心の中でツッコミを入れていた……。

しっかし
生のバンドってやっぱりイイ!
この一言に尽きるね!
それはボーカルshinoちゃん(社長)も
ギタリストのかのう「ヒロシ」専務も
もう1人のギタリストたくみ「広報部部長」も
ベースのつぢ「平社員」も
ドラムのジョージ「工場長」も
口々にそう言っていたし
何より参加した
数多のshinoファン及び筆者が
皆サイコーの笑顔で
「あースッキリした!」的な
オーラを出していた事でも
ハッキリしたと感じた

ありがとうshinoちゃん
そして(有)shinoの専務かのう「ヒロシ」さん
そしてさらに(有)shinoの平社員3名!  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 02:42Comments(2)

2009年12月23日

QU-Eパームシティに出現せり!

師走にしては割と暖かな祝日、皆がクリスマスの前で
浮き足だつ和歌山オークワパームシティにて
QU-Eの屋外ライブを鑑賞した

本日の曲目は
九絵のバラード
PRECIER〜大事な人〜
ラストランナー
QU-EQU-Eブギウギ
であった。

オペラを大学で専攻していたというTOMYさんの
迫力のボーカルをいつも
モンスタで聴いていた筆者は
屋外のQU-Eさんがどんな感じなのか
とても興味深いと思いながら
パームシティへと車を走らせていた。
車内では『九絵のバラード』を聴いていて、丁度駐車場に止めて降り立つと
はるか右方向からCDと全くおんなじボーカルが!
嘘みたいなタイミングで響いていた

パームシティの渡り廊下わきの
水が漂う広場に
QU-Eのステージは開催されていた
(水を得た魚!)

売場のあるドアから
出てきた人達が
つい足を止めて
それぞれ思い思いの立ち位置で聴き入っていた。
少し寒いので
ガラスドアの内側に貼りついて
聴いている人もいた。
勿論チームQU-Eの面々も
思い思いの場所で
何気なく滞在して聴いていた。

『QU-EQU-Eブギウギ』は
ボーカルTOMYさんの振り付きだったので
初めて見た(と思われる)チームQU-Eには
新鮮に映った

ラストの頃には
小雨がぱらついたが
聴衆は気にせずそこにいた

画像は
向かって左が
『ラストランナー』を歌うTOMYさん
向かって右が
ピアノ(この日はキーボード)担当の「田んぼ」SASAGUさん  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 15:48Comments(0)

2009年12月21日

『QU-EのMUSIクエラジオ』あか音(あかね)さん

本日のゲストは
京都からはるばると
ミュージシャンのあか音(あかね)さんが来ていた
あか音(あかね)さんは

自らが歌詞を書き
QU-Eのピアノ担当SASAGUさんが作曲した
『ここにいるから』という曲を用意していた。

TOMYさんによる「今日は何の日〜。」
今日は『遠距離恋愛の日』なんだそうな。
ちなみに今年15歳になる
ゴスペラーズの誕生日である

『あかねいろの約束/いきものがかり』と
『あいたい/QU-E』
がかかった。

今日のテーマは
「2010年の抱負」という事で
前回の放送時にSASAGUさんは
「ミニ田んぼを作って
モンスタに毎回持参すること
と言っていたが
リスナーからのメッセージで「息子とマラソンに出る事」というのがあり
リクエストで
『ラストランナー/QU-E』
がかかった。

ところで
あか音(あかね)さんは
QU-Eさんが優勝した
フューチャーアーティストコンテストの
決勝大会に出場するそうだ
会場のお客さんも審査員となる大会で
QU-Eさんもゲスト出演するそうだ。

生放送終了後
今回が2009年のラストの
クエラジオだという事で
モンスタ名物生ライブと相成った

先ずは
あか音(あかね)さん
『ここにいるから』
その少女の様な姿からは
想像もつかない
まるで大きな温かい波が押し寄せるようなボーカルであった。
続いてQU-Eさん
モンスタでは初披露だという
『PRECIER〜大事な人〜』
これは
TOMYさんが親元を離れる際に
母親に対する想いを歌にしたものだという曲。
そしてもう一曲
チームQU-Eからのリクエストに応えて
『百年後の歌』
TOMYさんの圧倒的なボーカルもよかったが
SASAGUさんのピアノが素晴らしかった

画像は
向かって左から
SASAGUさん
TOMYさん
あか音(あかね)さん  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 22:16Comments(0)

2009年12月19日

紅葉屋本舗と藪下将人

今回は

和歌山市雑賀屋東ノ丁(国道42号線県庁前バス停近く)にある
紅葉屋本舗という
創業明治33年(!)の
老舗ようかん屋さんに

藪下将人くんが現れた。

藪下くんは4〜5年前に
『紀南まるごとテレビ』の番組内コーナーで
ウインズ平阪さん(師匠)と共に
紅葉屋本舗のCMソングを作ったことがあるのだ。

そのCMソングは
「よ〜〜かん、よ〜〜うさん♪」というフレーズなのだが
その歌詞の意味は
「(当時は)一日限定50個で、ようさん(沢山)作れないのですが
どうかよろしくお願いしますね。」
ということなのだ。

その時の話を藪下くんが
ライブハウス本町ラグタイムでの
ワンマンライブの時にMCで話していたので
筆者は、ばななFMのモンスタ(当時はサテスタ)での
『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』
生放送終了後のプチライブで
「藪下くん、紅葉屋本舗のCMソングうたってよ〜♪」
とお願いして、その場で歌ってもらった事があったのだ。

時満ちて
「紅葉屋本舗のCMソングを
正式にCDとしてリリースしてほしい。」という
社長からの依頼があり
こうして藪下くんが
店頭の雰囲気をつかみにきたのである。

そしてさらに、ウインズ平阪さんが毎週土曜日の
午前7時から午後1時の約6時間にわたって
WBS和歌山放送でやっている
『ウインズ平阪の今日も全力投球』と
生電話(!)が繋がっていたのである!

※筆者はこの時の和歌山放送の方の平阪さんのトークを
かすかにしか聴けていないので
誰かが後日、内容を教えてくれると嬉しいです♪

紅葉屋本舗 県庁前店の
電話番号は073−424−2733
ファックス番号は073−424−2425ですよ〜♪

画像は
紅葉屋本舗の県庁前店
店主がいつも立つ位置(カウンターの中)にて
向かって右が藪下将人くん
向かって左が筆者
撮影者は紅葉屋本舗県庁前店の大将である。  続きを読む


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2009年12月19日

ウインズ&藪下&琢磨&乳の間(ちちのま)

→後編はじまり〜

プチライブでは毎回交代で
ウインズ平阪さんと藪下将人くんが毎週歌っているのだが
ウインズ平阪さん「15分だけやるから
琢磨くん好きな様にやって!」
琢磨「それでは行かして貰います!」

先ずは『スーパースター』
「金も無いし女もいない〜」という歌詞に
ウインズ平阪さん「エライ切ないやないか!」
続いては
アルバムタイトルチューンにもなっているという
『毎朝』
これは本町ラグタイムで聴いてみたいぞ!と筆者は感じた。
藪下将人ワンマンライブなんかに
飛び入りだったら…いいなあ

ここでもう1人
高野口町出身 乳の間(ちちのま)という
2人組のユニットのうちの片方が登場した。
乳の間「あ、琢磨さんとこの隣の小学校出身なんですよ〜。
隣同士でむっちゃ仲悪いっすよねえ〜(笑)。」  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 04:22Comments(0)

2009年12月19日

ウインズと藪ちゃんと琢磨くんと乳の間(ま)

先ずはイイ写真が撮影できたので載せます(『いこら写真部』)新入部員)
ウインズ平阪(師匠)と
藪下将人(弟子)ですよ。

今回のゲストは
和歌山は高野口町出身(←ウインズ平阪さんと同郷!)の
琢磨(たくま)くんであった。
琢磨(たくま)くんは
来たる2010年1月24日(日)に
県文で開催される
『けんぶんミュージックフェスティバル』に
「藪下将人さんに聞いたんで、
早速エントリーしてきました!」
と言っていた♪

県文と聞いて
印象深い2009年の一大イベントと言えばやはり
『きのくにコンサート ウインズライブ2009』である
その所為かモンスタのDJブースには
木曜日『ミスタースリム&たかちゃんの面白クラブ』でお馴染み
ミスタースリムこと
モンティグレダイワロイネットホテル和歌山の総支配人 細見恭司さんの姿が
本日のディレクター
小庄竜司(通称:こしょうちゃん)と共にあった

ところで
ウインズ平阪さん「どんなミュージシャン目指してるの?」
琢磨くん「人間くさい、バリバリのおっさん目指してます!」
ウインズ平阪さん「おっさん…って…ホンマのおっさん目の前にして…、年齢とかオレと交換してくれるか?(←半ばマジで)」
琢磨くん「いや〜もう、そうなりたい位っすよ。」
藪下くん「『がんばれ故郷(ふるさと)』の歌詞を考える時に
ボク平阪さんに相談したんすよ。
「して、いこ、ら〜♪」か
「して、いこ、か〜♪」
どっちがいいっすかね?
って聞いたら
平阪さん「んなもん、『いこら』じゃー!」って…ねえ。

後編につづく  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 03:56Comments(0)

2009年12月18日

『Mr.Slim&たかちゃん』ギター弾き語り魚住さん

先ずは
「Mr.Slim!いこらブログ
第1位達成おめでとうございます

筆者はを渡しましたよ〜

今回のゲストは
ギター弾き語りの魚住さん。
魚住さんはライブハウス
アビーロードを始めとした
あちこちのステージを大体
一晩5ステージ回って
ギター弾き語りをこなしているそうだ♪

1ステージ30分くらいで
一晩でトータル25曲〜30曲を歌うという。

Mr.Slim「その日のステージを観た魚住ファンのお客さんが
次のステージ(ライブハウスとかカフェ)にもいたとして
そのほかのお客さんからリクエストで(先のステージと)おんなじ曲を
歌って!と言われたら
やっぱり歌うのですか?」
魚住さん「そん時はキーを変えたり、唄い方を変えたりしてますね〜。」

Mr.Slimの要請により
モンスタ名物
生放送中のプチライブ
『外は白い雪の夜』を
魚住さんは歌ってくれた

生放送がはねた後
この日のディレクター三年坂靖夫さん曰く
「ミキサー(スタジオの生音を番組放送用に調整する機材)を通して聴いてましたが
魚住さんのボーカルはいいですね。」
たかちゃん「いま、歌詞に出てきた別れの光景が
本当に目の前に浮かびましたよ〜。」

大人音楽(←岩喜演歌商店語録)だなあ〜
地元新潟で昔
アマチュアバンドのシンセサイザーを担当していた筆者は思った。  続きを読む


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2009年12月17日

『笹やんの洋楽懐かし!』紀州レンジャーズ井上選手

今回のゲストは野球
紀州レンジャーズの
井上紘一選手であった。
以前、サッカーのアルテリーヴォ上赤坂選手が登場した時とは
雰囲気が全然違うな〜と筆者は思った。
上赤坂選手の時には
「俺様の方を振り向けー!」的な雰囲気を感じたのだが
井上紘一選手はどっしり構えていて
トークでいっぱいいっぱい(←失礼)な印象だった。

懐かしの洋楽のコーナーでは
1960年のエルビス・プレスリーの曲がかかっていた
この年は
ダッコちゃん大流行
ローマオリンピック開催
カラーテレビ放送開始
野球では
日本シリーズ優勝が
セリーグの大洋ホエールズ
だったそうな。

ところで
紀州レンジャーズ井上紘一選手は
野球のシーズンオフには
スーツを着て
株式会社 仙石・酒販部の営業をされているそうだ。
株式会社 仙石と言えば
和歌山市岡山丁に
『BIANCOROSSO(ビアンコ・ロッソ)』という
ワインと簡単な食事が楽しめるお店があるのだが
そこでは毎月第3金曜日に
レアなワインをグラスで
味わう事が出来るそうだ
井上紘一選手「僕のサインと握手も付いてきます(笑)」
井上紘一選手は
和歌山市西浜のバッティングセンターにて
小中学生向けの野球教室をやっているという。
「野球は確かに
持って生まれたセンスも大事ですが
どれだけ練習を積んで来たかといった
いわゆる経験値の方が
物を言うと思います。
それを野球教室で
子供達に伝えて行きたいですね。」

画像は
向かって左が
パーソナリティー笹やん
向かって右が
紀州レンジャーズ井上紘一選手  続きを読む


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2009年12月16日

ウインズ平阪レッドと藪下将人ブルー(つづき)

ウインズ平阪レッドとは…
ウインズ平阪さんのラッキー色がレッドだから。
藪下将人ブルーとは…
藪下くんのラッキー色がブルーだからなのだ。

この日のウインズ平阪さん、自分から「最後もう5分位時間あるんで
『過去になるまで/ウインズ』歌います!とやり出したのに
歌詞を間違えまくっていた…。
ウインズ平阪さんの真骨頂であるところのリアル人生ソングだと言うのに
☆藪下将人 故郷(ふるさと)由良町凱旋ライブ決定
由良町「中央公民館」(キャパ約200人←県文小ホールの二分の一!)
にて無料ライブを行うそうだ
会場整理券を発行するので
藪下くん曰く「それを持参の上お越し下さい。」
ウインズ平阪さん「何で整理券が必要なん?」
藪下くん「タダで入り放題だったら
案外忘れられそうじゃないですか〜。」
ウインズ平阪さん「なるほど〜。
由良町の人は頭が良いですね」  続きを読む


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2009年12月15日

『QU-EのMUSIクエラジオ』サンタ

オープニングトークはどんな感じなのかなあ…
と筆者はかねてより思っていたのだが、
何と(!)チームQU-Eの中に
オープニングからメモを取っていた人がいて
筆者に手渡してくれた

「今日は何の日〜。」
TOMYさんが調べたところによると
12月14日は『南極の日』だそうな。
これは冒険家アムンゼンが
南極点に到達した日に由来するのだそうだ。
ちなみに『北極の日』は4月6日だそうな。

今週のテーマは「あなたが聴きたいクリスマスソング」で
『サンタ/QU-E』のリクエストがあったのだが
音源が無かったのか、かからなかった。
筆者も聴いてみたかった…

来週のテーマは「2010年の抱負」で
いつもの様にTOMYさんに追及されたSASAGUさんは苦し紛れに
「モンスタのパーソナリティー用テーブルに乗る位のミニ『田んぼ』を作る事。」
と言った……。

さて!(←ばなな?)
QU-Eさんは
来たる12月23日の祝日に
オークワ パームシティにて
14時〜と15時〜の2回
約30分間
野外ライブを行うそうだ
大阪でなく和歌山で
やってくれるのが嬉しいそして来週はモンスタで
QU-E生ライブ決定だそうだ
写真(縦向きですが…)は
QU-Eさん生放送中の定位置(左がSASAGUさん、右がTOMYさん)  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 18:40Comments(0)

2009年12月11日

『ウインズ平阪レッドと藪下将人ブルー』

なんかはしゃいでいる様子のウインズ平阪レッド。
「藪ちゃんは明るいめの楽曲が得意みたいだけど
その「切ない系の」声を活かそうと思うなら
歌謡曲調の曲のが合うんだけどな〜。」
等々熱く語り、藪下将人ブルーはうん、うん、と頷きながら拝聴していた。
その話の流れで本日のプチライブは
藪下将人ブルーが日頃カラオケでよく歌っていて大好きなミュージシャンだという
徳永英明のナンバーから
『壊れかけのRadio』
から始まった
  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 18:03Comments(2)

2009年12月10日

『Mr.Slimたかちゃん面白クラブ』越後の歌姫田中ゆかり

今日のゲストは
新潟県出身(←筆者と同郷!)のシンガーソングライター 田中ゆかりさんであった

モンスタ内には田中ゆかりファン約20名が詰めかけていた。

田中ゆかりさん「来年3月22日に大阪市北区茶屋町の
ライブハウスBonillaで
歌う予定です。
でも、和歌山市内にも
歌謡曲を披露する場所があると嬉しいですね。」
Mr.Slim「来年2月のモンティグレ『歌声ひろば』なんて
いかがですか?」

話題は田中ゆかりさんの
趣味へと…
田中ゆかりさん「貼り絵、抽象画、あと折り紙ですね。」
Mr.Slim「私は折り紙の鶴が折れなくて
やっこしか…。」
Mr.Slim「それじゃ、苦手なものは?」
田中ゆかりさん「自分のコンサートでMC(司会トーク)をする事です(中略)。」

明日(って言うか金曜日)のモンスタにはMCばっかり星人の
ウインズ平阪レッドが出没するというのに…(な〜んてね)。

生放送終了後のモンスタ前では
Mr.Slimとたかちゃんと
田中ゆかりさんのマネージャーそして筆者(『和歌山ライブの歩き方』サイトスタッフ)の4人による
和歌山の歌好き達に打って出る作戦会議が錬られていた…。

画像1(縦向きでスミマセン。)は
向かって左からMr.Slim、田中ゆかりさん
そして たかちゃん  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 20:00Comments(2)

2009年12月10日

『笹やんの洋楽懐かし!』ロックミュージカル有間皇子

今回は和歌山市民会館
小ホールで
12月25日(開演18時)と
12月26日(開演12時30分)の
2回公演で行われる
『有間皇子(ありまのみこ) 2009 ROCK MUSICAL 青春グラフティバージョン』について
きのくにミュージカル/熊野塾 代表の東(あずま)さんと
生演奏(!)担当のザ・ビート岡村さんが
熱く語ってくれた

このミュージカルは
1350年前の熊野古道が舞台となっており
また、熊野古道と言えば『お接待』が有名であるという事で
有間皇子(ありまのみこ)という
自らの死をもって、自分を慕う民を救った人物の心こそが『お接待』の真髄ではないかという問い掛けが
1つの大きなテーマと
なっているそうだ。

ロックミュージカルという初めての試みで
出演者の側でも
また、生演奏を担当する側でも
本番がどの位のボリュームに成るか
(というのは主に上演時間の関係がという事なのだが)
読み切れない所があるそうな。

また、このミュージカルは青春グラフティバージョンと銘打っている様に
出演者の殆どが男子高校生であり
たいそうイケメン揃いなので
高校生位の世代の人達に
一番沢山観て頂き
その息吹を体感して
冒険の世界へと
一緒に飛び込んでみて欲しい
という事だ。

画像1は
向かって左から
パーソナリティー笹やん
きのくにミュージカル/熊野塾代表の東さん
ザ・ビート岡村康司さん

今回の洋楽ヒット曲は
1971年のものだった♪
筆者は1971年生まれなので
何だか親しみを感じた  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 08:12Comments(0)

2009年12月07日

『QU-EのMUSIクエラジオ』12月と言えば

番組後半からモンスタ入りした筆者は
チームQU-E(←いつもモンスタで月曜日に観覧している面々)の定位置についた。

今回はQU-Eさんが大好きなミュージシャン『そのひぐらし』の楽曲がかかった。
アコースティックギターと三線で構成されたメロディーに沖縄を彷彿とさせるボーカルが
力強くしなやかな感じの曲であった♪

12月と言えば…が今回のテーマだった。
番組宛てのテーマメッセージが幾つか紹介された後
TOMYさんがチームQU-Eに
「12月と言えば何でしょうね?」と聞くと
即答で「12月と言えば夜逃げだろ。」と言った人がいた(笑)。大晦日(年末までにたまったツケを払う日)があるから?なんて考えた。

筆者も即答で「12月と言えばワンカップでしょう?」と言ってみた。

来たる2010年1月にリリースされるQU-Eさんのアルバム『ラストランナー』より
アルバムタイトルチューンになっている『ラストランナー』がかかった。
これは新たにレコーディングされたばかりのものだそうだ

いつも生放送が終わる少し前にTOMYさんが
次回のテーマを発表するのだが
TOMYさん「今度はSASAGUさんに番組全部やって貰いましょうか?」
チームQU-E「(拍手〜!)」
SASAGUさん「(SASAGUさんが好きな)X-JAPANと田んぼの話で一時間やってもいいんですか?」
チームQU-E「(更に拍手〜!)」
本当に実現すると面白いなあ
そうなったらめっちゃアツイ記事が書けそうだ…と思う

画像1は
『QU-EのMUSIクエラジオ』の新しい(というか初めての)イラストと一緒のTOMYさんとSASAGUさん。  続きを読む


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2009年12月04日

『ウインズとW.Lockin.Crewのずっと和歌山』後編

生コラボと相成った

最初は『PARADISE/ウインズ』
聴衆から向かって左に平阪さんが立ち
右にW.Lockin.Crewのノブくんとダイくん
という横並びの体形だった。
先程の3人から2人に
ステージ編成が変わった。
こういった、ダンスのフォーメーションが変わった場合に「即興」で踊る事になるのだが
その「即興」こそが
W.Lockin.Crewの真骨頂だとリーダーのノブくんが言っていた。
こういう所、バンドがステージに立つ時にも通ずるものがあるなあ…と筆者は感じた

次に『たとえ今/ウインズ』
この曲は比較的ゆったりとしたテンポなので
始めは「平阪さん前に出て歌って下さいよ!
僕達バックダンサーするんで。」と後ろで踊っていたW.Lockin.Crew、
曲の合間に、歌っている平阪さんの周りをくるりと回りながら踊ったりした。

ラストは『情熱を無くさないで/ウインズ』
この曲はCMソングとしてもお馴染みだし
会場全体のテンションが上がる曲なのだが
ようやくのって来た平阪さん、W.Lockin.Crewと目を合わせて角突き合わせて
腕をこにゃこにゃこにゃ…と回したりして
ダンスに参加していた(!)
モンスタのガラスも割れんばかりの拍手と共に
生コラボが終わった。
W.Lockin.Crew「また、カンタンな振り付けを練習して
合わせましょうよ
平阪さん「じゃあ、毎週金曜日には泊まりで和歌山市に来てるから
午前中にでもレッスンお願いします!
だから
『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』の時ボクがくったびれてたら
それはダンスレッスンのせいだと思って下さい…。」

画像1は左から
W.Lockin.Crewリーダー ノブくん
ウインズ平阪さん
W.Lockin.Crew ダイくん

画像2は同じくだが
「アイ〜ン」してくれた3人  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 21:40Comments(0)

2009年12月04日

『ウインズとW.Lockin.Crewのずっと和歌山』

今日は筆者が、
生放送が始まる少し前にモンスタに到着出来たので
番組の打ち合わせをしているところをガラス越しに観ていた♪
モンスタ前のフロアを小さい男の子がにこにこと歩いていたのだが
ウインズ平阪さんが歌いだした途端、はっ!とそちらを振り返っていた。
やはり平阪さんの歌声には強烈な引力があるようだ…。

『ウインズライブ2009きのくにコンサート』でダンサーとして出演して以来
ウインズのファンにもすっかりお馴染みになった
W.Lockin.Crewのリーダー・ノブくんと、ダイくんが平阪さんと並んで登場した

本日1曲目は
紀南まるごとテレビの駅前のコーナーのテーマソングだった
『PARADISE』
この曲はきのくにコンサートでウインズとW.Lockin.Crewがコラボしていたのが
印象的な曲だ。

本日2曲目は
高校野球和歌山大会のテレビ放映時に
敗れ去った高校生達の
映像のバックで流す為に
作られた曲
『たとえ今』

ここで本日のゲスト
W.Lockin.Crewの2人…と思いきや
モンスタ入り口脇で立って観ている、
髪の毛ツンツンのお洒落スーツの男子を発見した筆者は
「(スーツだから)W.Lockin.Crewの関係者かなあ?」
と思っていたのだが
何とW.Lockin.CrewのメンバーSTP(エスティーピー)だと
リーダー・ノブくんから紹介があった。
何でもモンスタ出演以外の仕事の途中で
「面白そうだから」と寄ったのだそうだ。
そしていよいよW.Lockin.Crewのダンスが披露された。
マイケルジャクソンの
『JAM』をかけながら踊った♪
それをじっと観ていた平阪さん
「英語の歌詞の意味わかって踊ってる?」
W.Lockin.Crew「メンバーの中に1人、英語出来る子がいるんでその子から教えて貰ったりするんですよ。」
平阪さん「あー、確かにイメージだけで踊ってたら
歌詞と全然合うてない…なんて事もあり得るもんなあ。」

W.Lockin.Crewは来たる12/20にライブハウスPREGOで行なわれる
『PIECE』ダンスイベントに出演し、その会場で
初プロデュースするダンススタジオについて発表するそうだ!

次にやっぱりマイケルジャクソンの
『スムース・クリミナル』をかけながら踊った♪
筆者からは至近距離でダンスが披露されていたのだが
あれだけ激しく踊っていても靴音が殆ど響かず
逆に、ダンスを踊りながらしていた手拍子が
鮮やかに「パンッ!」と響いたので正直驚いた。

1人だけスーツ着用で踊ったSTP(エスティーピー)が汗だくになっているのを見た平阪さん
「ボクも凄い汗かきなんだよ。
打ち合わせの時のな〜んか天然な感じも
ボクと近いものを感じるなあ
とSTP(エスティーピー)ににじり寄っていた…。

ここで生放送は終了。
STP(エスティーピー)は中断していた仕事に戻って行った。→後編につづく
  


Posted by セノールマンキ at 21:37Comments(0)