2010年04月30日

『ウインズと藪ちゃん』挟み撃ち?


















本日のモンキースタジオ
公開生放送

オープニングから集まってる聴衆は13人〜。

ウインズ平阪さん「ゴールデンウィークの
連休開始だけどね〜。
もっと沢山お客さん
集まってよ〜

本日の
番組を仕切るのは
ウインズ平阪師匠?
はたまた
藪下将人弟子?
どっちかな?

本日の
和歌山出身ミュージシャン紹介〜

まず一曲目は

『二重奏』という夫婦のユニットであった。
御坊市出身だという。

その『二重奏』がリリースしたCDを見ながら
ウインズ平阪師匠と
藪下将人弟子は……

師匠のローマ字読みと
弟子の英語読みの戦い(?)
を繰り広げていた


そして二曲目は
『カラーズ』というミュージシャン。

男性ボーカルであった。

ウインズ平阪師匠「小椋誠也くんと
ルクプルを合わせたみたいな印象やな〜。」


三曲目は
女性ボーカルで
『レイン』というミュージシャン。

『サンシャインブルー』という
歌詞の無い曲であった。

ウインズ平阪師匠「懐かしいリズムだな♪」

ところで
現在
近鉄百貨店では

藪下将人のマンスリーライブが開催中なのだが

そこには他のミュージシャンも
出場できるそうな。

という事は……

ウインズ平阪師匠もゲスト出演するのか

と ここまで
曲を沢山かけていたので

モンキースタジオ名物
公開生放送中の生歌披露を
まだやってないよ〜!

てな訳で

番組後半にさしかかって

ウインズ平阪さん「生放送で歌うの
ムッチャ緊張すんねん……
そこへすかさず
ディレクターの小庄ちゃんが
ウインズのCDを持ってきて
曲目リストの中から
『YOU目を覚ませ/ウインズ』
を指差した

なので

ラジオの電波には
CDの音源を流して

モンキースタジオでは
生歌を披露した
ウインズ平阪師匠

藪下将人弟子「仁王立ちして歌ってましたね〜。」

そして
藪下将人弟子が
生歌披露している時には

モンキースタジオの
聴衆よりも後方にある
ディレクターの立ち位置へ行って
そこからマイク無しでハモっていたウインズ平阪師匠。

ウインズ平阪さん「コレってステレオみたい?」(←いやいや、
聴衆の前方と後方で
歌ってるんだから
むしろ「挟み撃ち」でしょ?)


番組終了後のプチライブでは

ウインズ平阪師匠も

藪下将人弟子も

それぞれが

ずっと以前に
生まれて初めてオリジナルで作ったという
懐かしい曲を歌っていた  


Posted by セノールマンキ at 19:13Comments(2)

2010年04月25日

握手録2

自分の方から
手を差し出して

「握手して下さい!」

ってする時は

えいやっ!と

思い切って
言い出せたぞ
の瞬間に

まるで
自分自身が一瞬
ぱっと光ったかの様な
気持ち良さを覚える。

いつもは
そんな感じでしてもらう
握手。


それが……


思いがけず
相手の方から
差し出された手に

思わずドキッ
として

手に持っていた物を
ひらりと落としてしまい

拾い上げて

もう一度
顔を見合わせたら

なんだか

照れくさい様な
嬉しくて
ちょっとだけ
恥ずかしい様な
眩しい感覚
になった。


ありがとう。

ウインズ平阪さん。  


Posted by セノールマンキ at 10:59Comments(6)

2010年04月23日

『ウインズと藪ちゃん』素に近い声


















本日の
公開生放送のオープニングあたりで
ウインズ平阪さん「今、ラジオを聴いてる人〜!
今からでも
公開生放送聴きに
モンキースタジオに来てよ〜!」
と呼び掛けていたらしく
それに応えて番組の途中から
スタジオに駆け付けたお客さんもいた

その
番組後半からは
ウインズ平阪さん「今日はボクが生歌の番ですね。」

モンスタ名物
公開生放送中の生歌披露と相成った

ウインズ平阪さん「ホントはムッチャ緊張しい
なんですよ〜。」と言いながら

『ライバル/ウインズ』を歌った

いつもと何だか雰囲気が違って
心に染みる感じだなあ……
と思いながら聴いていた。

その、心に染みる声の秘密は

あまり意識せず、素に近い声で歌ったのが
功を奏したらしい♪


















そして
番組終了後のプチライブでは
『君がエナジー/ウインズ』
『道/ウインズ』
を歌い上げたウインズ平阪さん。
ウインズ平阪さん「車の中で、ウインズのCDを色々たくさん聴いていて
今日はこの曲の気分だな、と感じたので
『道』を歌いました。」

この2つの曲も
素に近い声だったのか
気持ちのこもった歌い方になり
聴いていて
とても心地が良かった

そして
藪下くんの歌う番。

『I love 和歌山/藪下将人』

元気溢れるこの曲を
今回は
ウインズ平阪さんと二人でギターを弾きながら
ゆ―っくり
いとおしむ様に歌い上げた♪

そしてカバー曲として
『はじめてのチュウ』を歌った藪下くん。
この曲も
ウインズ平阪さんと二人でギター、
しっとりと
ゆるやかなテンポで歌った。

藪下くんはこれから
作り貯めた沢山の曲を
レコーディングし始め
アルバム製作に入るそうな。

ウインズ平阪さん「藪下の声は
湿り気(?)が足りないっていうか
切ない感じの曲を歌わせたらスッゴく良いのに……。
やっぱり曲作りに課題有りかな。
……という事は
新たな可能性が有るって事!」  


Posted by セノールマンキ at 22:13Comments(2)

2010年04月16日

『ウインズと藪ちゃん』平阪師匠のボーカルを?

本日の記事は
セノールマンキではなく
ラジオネーム
貴志川線よ永遠に さんのレポにより作成
「貴志川線よ永遠にさん!
いっつもありがとう!」

ウインズ平阪師匠「桜が散ったので
先週あんだけ大勢
スタジオに集まってた
客も散ってもうた〜(ため息)」

確かに先週は
30人近い聴衆がいて
プチライブ終わりにまで
あわてて入って来た人もいたというのに…

本日はたったの11人……。
そのウインズ平阪師匠
昨日は東京で
JASRACの総会に参加した後に

ウインズのドラム担当
山原くんと合流して
朝までアツく語り合ったそうな

なので本日の平阪師匠
寝不足気味だと言う

本日の紹介アーティストは
何でも

和歌山音楽祭に出場経験のあるメンバーがいるというバンド。
『大切な言葉』という曲がかかった♪

このアーティストは
夏ごろに
『ウインズと藪ちゃんのずっと和歌山』に
ゲストとして出演予定だそうな。

公開生放送の後半には
藪下将人弟子が
生歌を一曲披露した

ところで
平阪師匠と山原くんとの
東京でのアツイ語り合いの中で
平阪師匠の歌い方について
論争をしたのだそうだ

ウインズ平阪師匠の歌い方
と言えば

「声がデカ過ぎて
ハモリに成りにくい」とか

「バラードを歌っていても
切ない感じに成りにくい」とか

色々と言われているのだが……。

果たして
ウインズ平阪師匠は
可愛く(?)歌うべきなのか?
はたまた
今までどおり
太―く真っ直―ぐ歌うべきなのか?

こ〜れは
聴衆の間にも
アツイ議論が沸き上がりそうだ

そして

本日のプチライブでは
ウインズ平阪師匠が
『ちょっと勝手なプロポーズ/ウインズ』を歌い

藪下将人弟子が
『答え/藪下将人』
『全力投球/ウインズ』
を歌った  


Posted by セノールマンキ at 21:41Comments(12)

2010年04月15日

手拍子の事

ライブやその他にも
ステージ上で
音楽を演奏している間に

時には
演奏している人の方からの「手拍子ヨロシク!」という呼び掛けに応えて

また時には
客席の方から自然発生的に

手拍子をしながら
楽しむ場面は数多くある

そんな時
ふと
周りの人達と
手拍子のタイミングが
ズレてしまう

また
ズレていた事に
自分で気付いて
「あれ?」
と思ったりした経験は
誰にでもあるのでは……。

まあでも
たまたまその場に居合わせた
客席の全員の手拍子が
揃って
バッチリ決まってます!
な〜んて事の方が
本当は稀なのではないだろうか

などと
考えてみた。

では
手拍子のタイミングが
周りの人達とズレている事に気付いて
「合わせるのが難しいなあ……。」
と感じた時にはどうするのか?

セノールマンキならば
例えば
一旦、手拍子を止めて
その手で自分の膝をたたいて
調子を取ってみたり

足を床に踏みならしたりして
手拍子とは違った方法で
音楽を
その場の空気を
楽しむ様にしている……かな

何しろ
楽しんで聴いて
「気持ちいいな
と思える事が
いっちばん大事

それに
気持ちが高ぶって
手拍子をしている周りの人達には
多少ズレた手拍子が聞こえたって
楽しんでいるなら
オッケー!
だから
手拍子が合っているかどうかは
気にしなくても
大丈夫!

こんな感じかな  


Posted by セノールマンキ at 16:41Comments(13)

2010年04月11日

拍手録

ライブやなんかの
ステージに登場したもの達に対しては勿論

特別な場面でなくても
思わず
拍手をしてしまう事もあるもので。

拍手をする時
その両手を
自分の体の
どの位の高さとか
また
自分の体から
どの位の遠さとか

これって
その時々の自分の感情を表しているのだろうから

もし、それを相手に伝えたい時ならば
わかりやすい感情表現に
なるのでは?

と思い付いた。

取り敢えず
セノールマンキならば
どんな感じで拍手していたか
幾つか書き出してみようと思った。

☆相手の方に近付けた
(腕を伸ばし気味の)状態

☆自分の胸の前でそうっと拍手してる状態

☆拍手している両手を
思わず高く上げて
自分のオデコよりも
もっと上に持ち上げてる状態

大体これらの三種類に
当てはまるかな。

でも
自分で気付いていないだけで
もっと沢山の種類の拍手をして
それによって
もっと沢山の種類の感情表現を
しているのかも知れないから

これからは
そんな事も
意識して記憶してみようと
思った  


Posted by セノールマンキ at 13:08Comments(10)

2010年04月09日

『ウインズと藪ちゃん』ダンシング平阪?!

















公開生放送のオープニングからずっと
モンキースタジオで視聴していた人に聞いたのだが

ウインズ平阪さんは
『I LOVE 和歌山/藪下将人』がかかっている間中
自称「I LOVE 和歌山おどり」を踊っていたそうななんでも
両手でマイクを握って
ぐるぐると振り回してみたり
曲が終わるまでず―っと
動き続けていたという。

生放送の部分が終わって
プチライブの準備をする間に

ウインズ平阪さん「曲がかかってる間は
お隣に座った人とお喋りするのが嬉しいですか?
それとも
こういう(思いつきで踊ってみせたりする)のが嬉しいですか?」

などと
お客さんに聞いていたが
どうやら思った通りの反応が返って来なかった様だった……。

そして
モンキースタジオ名物
公開生放送中の生歌披露。

本日は
ウインズ平阪さんの番だった

ウインズ平阪さん「(選挙の演説の様な口調で)折角っ、生で歌うのだからっ、
CDと全く一緒だったらっ、
勿体ないのでっ、
歌詞もところどころ変えつつっ、
アレンジしてっ、
………(以下略)。」
このセリフ(?)を言う間ずっと
ウインズ平阪さんは小刻みに
脚を震わせていた

そして

ウインズの曲の
平阪さんと亀岡さんのハモリがわかる様に再現する為
藪下くんがマイクを持ちながら
亀岡さんのボーカルを歌っている背後から
マイクを持たずに高音部分を歌ってみせた平阪さん♪

藪下くん「ボク、自分の歌っている声が
平阪さんの大き過ぎる声に掻き消されて
何を歌っているのか
わからなくなりましたよ〜

公開生放送終了後の
プチライブでは

半時間程の生歌披露が終わってしまった後に
ようやっと間に合った、と
あわてて入って来たお客さんに向かって
「じゃ、ちょっとだけ。」と
『情熱を無くさないで/ウインズ』のメロディをギターで弾きながら
「こ、こ、こ、んど〜はラ、ラ、ラ〜イブも〜
始〜、めか〜ら〜
入って〜来てね〜」と
即興で歌ってみせた

ウインズ平阪さん「キミだけの為に
今つくった歌やで〜」  


Posted by セノールマンキ at 16:40Comments(4)

2010年04月08日

握手録

モンキースタジオや
ライブハウス等で
沢山の出演者達に
いつも「握手して下さい!」とお願いしてきた事を
ふと思ったので書いてみた

一番最近では
パンクバンド『ダンビラビラビラ』のボーカル
カズシットだった。
握手をしようと握りかけた手を
カズシットは
ぐいっ、と少し上に上げて
丁度、腕相撲をする時の様にガッチリ握った
上背のあるカズシットだけに
なかなか迫力ものだった。

最近のでは無いが
もう何べんも握手して貰ったのは
ウインズ平阪さん。
意外に柔らかい
少し乾いた感じの手のひらだった
びっくりする位冷たい手の時も
あったりした。

藪下将人くんにも
やっぱり何べんも握手して貰った。
その時によって
しっとりとした感触だったりした
(汗ばんでいたのかも。)

QU-Eの
ボーカル担当TOMYさんと
ピアノ担当SASAGUさんとで
同時に右手左手を
ダブル握手して貰った時には
不思議な事に
暖かいつむじ風が
セノールマンキの両頬を吹き過ぎ
髪をふわりと揺らした

忘れちゃならない
Mr.Slimとの握手。
差し出した手をすっぽりと
包んでしまう位に大きく
豊かに盛り上がった手のひらを感じた

アコースティックギターと
立てた金髪と
寒空に半袖の
SEIZYさん。
昨年末の藪下くんのライブに来ていて
「SEIZYさん!」と手を振り呼び掛けたら
その(包帯巻き巻きだった)右手を
ぐっ!と握ってくれたっけ  


Posted by セノールマンキ at 22:16Comments(6)

2010年04月04日

ダンビラビラビラat和歌山オールドタイム

















『ROCK TRAIN』というイベントを
和歌山市北新の
ライブハウス オールドタイムへ観に行った。

パンクバンド ダンビラビラビラが出演するからだ。

出演は夜9時頃と聞いていたので
急きょ夜8時過ぎに繰りあがったと連絡が入り
滅茶苦茶焦ってオールドタイムに駆け付けたのが
丁度間に合った。

ダンビラビラビラのボーカル
カズシットが鋲ジャン姿でまだ出番前の様子であった。

ステージが始まった。

一言で言えば
「気持ちイイ―!」
「ぶっ飛んでる!」

な感じだった

『先公』『公僕撲殺』あたりは
所謂タテノリ(首をぐんぐんと激しく上下に揺さぶる)しながら聴いていた。

『ラストパンクロック』は
舐めだすような歌い方と
エレキギターの音が絡まる感じが
聴いてて心地よかった。

残念だったのは
この日のオールドタイムの聴衆が
殆んど座ったままで聴いていた所為
ダンビラビラビラのステージが若干おとなしめだった事だ。

ライブがはねた後にカズシットに聞いたらやっぱり
思いっ切りのパフォーマンスでは無かったと言っていた。

でも兎に角
ダンビラビラビラを観る事が出来て良かった

カズシット「地方(和歌山県以外の場所)で暫らく
ライブ修行して来ます!」  


Posted by セノールマンキ at 00:32Comments(6)

2010年04月02日

『ウインズと藪ちゃん』はち?

















春休み期間だからか
モンキースタジオは子供連れの聴衆が多く見受けられた

ウインズ平阪さん「最近、
和歌山で活動しているミュージシャンを
この番組で紹介して無いなあ。」

藪下くん「以前は毎回の様に紹介してたんですよ!」
という話から

紀美野町出身のシンガーソングライター
小椋誠也くんが
地元和歌山の野球チーム
紀州レンジャーズの応援歌を歌う事になった!という事で
その曲がかかっていた

(モンキースタジオから歩いて帰る途中、和歌山城の前辺りで
セノールマンキはその
ついさっき聴いたばっかりの小椋誠也くんの歌が聞こえたのでビックリしていたら
紀州レンジャーズの街宣車が走っていた

ウインズ平阪さん「紀州レンジャーズの監督が
試合中に登場する時は
『全力投球/ウインズ』を流して貰うとかどうよ。
でも、試合中に監督が登場するって事は
ピッチャー交替の場面だから
「オレもう既に全力投球してるわ!」ってな事になるかもな……」

そんなこんなで……

プチライブが始まった♪

先ずはウインズ平阪さんが
『道/ウインズ』
『全力投球/ウインズ』(←この曲の後で、ピッチャー交替ならぬシンガー交替になり)

藪下くん「平阪さん、自分の使ったマイク持ってって下さいよ。
ツバ付いてるじゃないですか〜。」(←いつものやり取り)

ウインズ平阪さん「じゃあ、ツバ以外のもんも付けといて欲しい?」

それから
ギターの音程を変える為に使用する
「カポ」という
おっきな洗濯バサミといった感じの道具を持ちながら
ウインズ平阪さん「これ、こ―やって開くと
犬に似てない?
これからは犬って呼ぼうか?
はち!(平阪家で長年飼っていた犬の名前)とか。」

そして
藪下くんが
『そら/藪下将人』を歌う間
モンキースタジオ内の
はるか後方のスペースで
でっかい声で電話していた
ウインズ平阪さん(←わざと?)

その
電話の会話に
歌っていたマイクで「もしもし!」と突っ込みをいれる藪下くん。

通常営業のモンキースタジオ『ウインズ平阪と藪下将人の館』であった  


Posted by セノールマンキ at 17:47Comments(4)

2010年04月01日

「極悪パンクバンドの記録」ダンビラビラビラの夜を待つ

以前このブログに書いたのだが

同じく
いこらブログ上の
『極悪パンクバンドの記録』というブログに
いたく感銘を受けたセノールマンキは

パンクバンド『ダンビラビラビラ』のメンバーである
投稿者カズシットに会って
半時間程話した事があった。

『ダンビラビラビラ』は現在
活動の拠点を
和歌山県の外に移しており
ギグを見に行く事がなかなか出来なかったのだが

この度カズシットから連絡があり
「オールドタイムに今週土曜日(4/3)の夜 出演する。」
という事だった

筆者セノールマンキは
パンクバンドのライブを間近で観るのは
恐らく初めての体験なので
もういっそ何も考えずに
ただ全身で感じて来ようと思う。  


Posted by セノールマンキ at 20:43Comments(4)