2010年10月11日

演劇集団和歌山『水に浮かぶ城』

演劇集団和歌山の
劇団創立40周年記念公演パート2
『水に浮かぶ城』を観た。

この演目は
戦国紀州三部作の完結編にあたるもので

その三部作のうちの二作目までの内容については

配布された資料に事細かく
記されてあった。


それにしても…

演目にもよるし
好みもあるのだろうが

やはり舞台は夜観る方が良い
と強く感じた。


前回の
『幻想列車』の公演の時は
昼公演を観たのであるが

これが夜だったら
もっともっと雰囲気が深く感じられたかも…という感想を禁じ得なかった。

観ている間だけで無く

舞台がはねた後の
会場の外に出た時の感じ

あの県文のイルミネーションがまた良いのだ。


今回の県文で
演劇集団和歌山を観るのは
やっと三回目になるが

「ああ、この劇団の芝居が心地よいなあ。好きだなあ。」と
心から思う様になった。

おサイフが許すなら
明日(あ、もう今日か。)の昼公演をまた観たいと思う。

演劇集団和歌山
劇団創立40周年記念公演パート2
戦国紀州三部作(完結編)

『水に浮かぶ城』

昼公演は
10月11日(月・祝)
午後2時00分〜

和歌山県民文化会館小ホール  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 00:45Comments(8)