2010年11月26日

『ウインズと藪ちゃん』「和歌山ラブソング」をレッドとブルーが






本日の
公開生放送〜


やはりいつもの様に
タイトルコールにたどり着くまでには
だいぶ時間がかかった


いよいよ明日に迫った
ウインズ9枚目のアルバム
『ウインズCM&テーマソング集』の話題ばっかり話そうとした
ウインズ平阪レッドに対して

藪下将人ブルー「え、この番組中
一時間ず〜っとその話だったら
つまんないじゃないですか?」

ウインズ平阪レッド「いや〜、俺は面白いけどね
俺はウインズ平阪がダ〜イスキだから
ウインズ平阪の話ばっかり聞いていたいけどね?」


※ウインズ平阪さんのラッキーカラーはレッド
藪下くんのラッキーカラーはブルー


今回、新しいアルバムから紹介されたのは
『和歌山LOVE SONG 21』

和歌山のミュージシャン・落語家等々
大勢の有名人で構成されたつれもていこら―ず
が歌うバージョンで

ウインズ愛好家達の
熱いラブコールに応えて
今回のアルバムに収録されたのだそうな

じっくりとこの曲を聴いていた後で

藪下将人ブルーが生歌を披露する番になり

『ホワイト/藪下将人』を歌おうとしたところ









ウインズ平阪レッド「お前、この話の流れからして
『和歌山LOVE SONG 21』藪下将人バージョンを歌うのがホントちゃうかあ?
せっかく今度でるお前のアルバムにも入ってるんやし…」


そんなこんなで

『和歌山LOVE SONG 21』藪下将人バージョンを
モンキースタジオ名物
生放送中の生歌で披露した
藪下将人ブルー

ウインズ平阪レッド「藪下がこの曲を歌うと
我々が歌う時と違って
何だか垢抜けて聴こえるんだよな〜。」

ウインズ平阪レッド「では、聴き比べた感想を聞いてみましょう。
どうでしたか?」

聴衆の前列端に座っていた男性「ウインズのバージョンは『響く』感じ、
藪下将人のバージョンは『しみる』感じ…かな?」


そして
曲の感想を聞かれた男性が
藪下将人の生歌を聴くのが初めてと言ったので
『がんばれ故郷/藪下将人』を歌う
藪下将人ブルー









何と明日(11月27日)も
ここ、モンキースタジオで
『MAGICAL LIVEHOUSE MUSIC TOUR』のオープニングイベントとして
14時から公開生放送があり
ウインズ平阪さんが
ブレッド&バターをゲストに迎えて登場するそうだ


本日のプチライブにて

ウインズ平阪レッド「『ふるさと紀南/ウインズ』がDAMのカラオケに入る事に成りました〜


ウインズ平阪レッド「今から歌うのは
亀岡が歌ってる曲だけど、
今日は
音響スタッフ泣かせの(巨大声量の)
平阪バージョンで!」


『また逢えるその日まで/ウインズ』を生歌披露したウインズ平阪レッド









藪下将人ブルー

先程『和歌山LOVE SONG 21』の感想を聞かれた
聴衆の前列端に座っていた男性が

「さっき歌われなかった
『ホワイト/藪下将人』が聴きたいです」という
リクエストをしたので

あらためて
『ホワイト/藪下将人』
を生歌披露した  


Posted by セノールマンキ at 17:10Comments(2)

2010年11月13日

『ウインズ&藪ちゃん』平阪さんベストショット





















本日の
公開生放送〜





車を走らせながら
FM87.7MHzで聴いていた


窓を少し開けながら
ラジオで聴いてると

番組の始まった瞬間に丁度
矢印信号が変わって走りだしたせいか

「はい!それでは…」と
藪下くんの声が
少々聴き取りづらくって

(え?!もう始まってたの?)
という
乗り遅れ感があった。


(あ!これが以前に
みまさかゆうかさんが言ってた
「あの笑いは現場じゃないとダメですね。」
って事か
と思った。


先週の公開生放送(ウインズ平阪さん一人バージョン)の後に
妙にテンションが上がってしまい
その夜と翌日のウインズのラジオ番組に
メッセージを送りまくってしまったので
何だか恥ずかしくて
モンキースタジオに
顔を出しづらかった様な…


その時のメッセージにも書いて
平阪さんにも読んでもらったのだが


『ウインズ&藪ちゃんのずっと和歌山』のスタンプを
押してもらっている時に
「友達に頼まれたんで、撮らせてもらっていいですか?」

と、ちゃんと平阪さんにお願いして
ポーズをとってもらって撮った写真を
その場で平阪さんに見せたところ

「この写真ええやん送って欲しいな〜
と、いたく気に入ってもらったので

サウンドスクラップ宛てに送ってみたのだが

届かなかったのか
使えなかったのか
ウインズオフィシャルブログには
今のところ掲載されて無いみたいなので
このブログ

スタジオ「さてモン」に
載せてみる事にした。

(でも、ちょっぴり残念〜

もしかして
画像が粗くなるのを恐れて
タテのままで送ったのが悪かったのか






















さてと。
気を取り直して。


本日のタイトルコールは
小気味よくて
バッチリだった


ウインズ9アルバムからの
ぱどレンジャーの歌の紹介の時に

藪下弟子「あたためるのんですか?」
ウインズ平阪師匠「それは…、ランジャーとかいう奴か
藪下弟子「ち〜がいますよ!それはレンジ、って突っ込んで欲しかったんですよ〜
ウインズ平阪師匠「え?でも昔無かったか?ランジャーとかいって、ご飯をぬくいまま持ち運びする奴?」(←ランチジャーの事か?)

このくだりには
ラジオの前で爆笑しながら聴いた


もう一曲
『YAPPA紀州/ウインズ』の
まろやか(?)になったバージョンが紹介されて
ラジオで聴きながらも
『おどるんや』の感動が思わずよみがえり
オープニングから鳥肌が立った


藪下弟子の生歌は
来年1月9日(←ウインズライブIN大阪と同じ日やん)にリリース予定の
藪下将人の初アルバムから
『紅葉屋本舗の羊羹の歌』。

あの、アップテンポで
ほとんど息継ぎのタイミングの無い
ハードな曲を
時々アドリブなんかも交えながら
ノビノビと歌い上げた

ラジオの前で聴いていた感じでは
(前よりうんと上手になったなあ〜というか、
前よりうんと良い歌になってるや〜ん)だった。

もしや
ウインズ平阪師匠の
生ハモリマジックか


…と言う事は


藪下将人の初アルバムにも
ウインズ平阪さんのギターとハモリが入ってるって事だし


すっげーアルバム期待してて良いんだね、藪下くん


本日の
モンキースタジオに集まった聴衆の数は
丁度20人


すっかり自分も
その場に居る気になってた
セノールマンキ


本日は
まことに良い放送だった〜


今年9月に
県文で行われた
『ウインズライブ2010』を
彷彿とさせる
一体感だった  


Posted by セノールマンキ at 01:06Comments(2)

2010年11月06日

「ウインズ&藪ちゃんのずっと和歌山」ウインズの新メンバー募集





















弟子の藪下将人くんが
ライブ出演により
欠席していたので

本日は

ウインズ平阪師匠一人で

「ウインズのずっと和歌山〜!」
とタイトルコールをしていた


番組の最初の方では
今月発売になる
ウインズ9アルバムに収録されている
「やっちょんまかせ」という曲の成り立ちや
出来上がるまでの経緯などについて
詳しく説明していた。


今日はいつもの凸凹コンビでないせいか

番組の流れがスムーズだという印象を受けた。

平阪さんのトークが
いつにも増して
冴え渡っていた


「Hey Girl/ウインズ」のサビの部分が
「ヘイ ガール!」ではなく
「ヘイ ヨー!」と聴こえると指摘されたそうな。
スタジオの聴衆に
いつもの様に
手を挙げさせて多数決したところ
ほとんどの人が「ヘイ ガール!」の方に手を挙げていた。


「昨日 今日 そして明日/ウインズ」のアレンジをする役目を
ウインズメンバーの
キーボード担当 金城さんが買って出てくれたそうなのだが

それに対して平阪さんが
「(予算がキビシイので)タダでやってくれるならお願いするよ。」と言ったところ

それっきり一年位
返答が来ないのだという

ウインズ平阪さん「この次のアルバム(←ウインズ10かな)に入れたいから…そろそろ連絡くれへんかな?
言い出した手前、自分や誰か他のミュージシャンがアレンジし出すわけにも行かないし…。
金城さん!連絡求む!」





















ウインズの女性ボーカル
宮本恵梨菜さんが
ウインズから離れて活動を始めるので
これを期に
ウインズの新人ボーカルを
募集中だという。

ウインズ平阪さん「若いボーカルに入ってもらって、
ウインズに新しい風を吹き込みたい。

ミュージシャンとしての経験は不問だし
和歌山出身でなくても
和歌山在住で
ウインズとずっと活動を共にしてくれる人であれば
是非来て欲しい!」

という事だ

特にオーディションをする予定は無くて
取り敢えずメールでも郵便でも
一報下さいとの事だ  


Posted by セノールマンキ at 00:50Comments(2)