2012年11月28日

ちゃらおっさん

ちゃらおっさんのブログ、大好きだ!

痛快だ。

『和歌山ルール』とやら
よくわからぬが
自分でも感じた事がある。
結局は
他府県出身者への見えない壁なのだろうかと思えてならない。

そう感じてしまうのは残念な事だ。(そんな風に思いたくはない。)

退会命令なら
むしろ、このブログの様に
過去記事を残しておきたい為だけに
何ヶ月かに数回の更新しかしない
幽霊部員にこそ与えられて然るべきだ。


こんな歌が今
頭の中をぐるぐる回っている。

『気球に乗って/THE BOOM』の歌詞より抜粋

名もなき同胞(とも)が抹殺されて
価値あるブルジョアが生き残るとするなら
真先に死ぬのはこの僕なのさ
僕こそ不必要なものだから  


Posted by セノールマンキ at 08:36Comments(2)

2012年11月18日

フォルテから片男波音画来祭へハシゴ
















先ずはぶらくり丁へ車を走らせ
フォルテの駐車場に入ろうとしたら満車!
近隣のコインへ入庫して早速フォルテへ。

エスカレーターに乗って一番上まで上ろうとしたら
五階より上はエコ運転の為に停止中〜。
特に上に用事も無いので
三階の博物館スペースへ。

和歌山国体の開催を前に
オリンピックのユニフォームやメダル等が色々展示されていた。

受付の紳士に「手に取ってみて下さい。」とすすめられ
本物の金メダルを持ってみて悦に入る。


人工衛星『はやぶさ』のカプセルのレプリカが展示されていたので
持ち上げてみた(重っ!8kg)
これでも実物の半分の重さなのだそうだ。


















輪島興産のニットの機械の展示は以前からあったが
ニットの機械体験コーナーには
手袋編み機の他に
マフラー編み機とクッションカバー編み機があり
親子連れでにぎわっていた。
編み機に専用の自転車がつながれており
ペダルを漕いで編み機を動かすのだが
筆者も以前手袋編み機はやった事があり、なかなかハードな体験だったので
心惹かれながらも今回は見送り。(交代要員を連れて来よう。)

その後、一階の食料品売場にて
べっこうあめの実演販売をしばし見物。
目抜きべっこうあめを購入。美味。

外に出て「丸正の味」たこ焼き(醤油味)を購入。これまた美味。


一旦自宅に戻り
今度は自転車に乗り換え
片男波音画来祭へ。

片男波野外ステージの場所がわからず
アートキューブの建物から出てきた紳士に道を教えてもらい
一路、海水浴場へ。

大きな音楽が響いている方へ歩いてステージを発見。


小林舞弥さんのステージの最後の曲をやっていた。
















続いて
原見さんの弾き語り。
かなり荒々しいギターで、何だか聴いているうちに身体が暖まった感じがした。
『大好き』という曲が良かった。

















続いてはTONPEIさん。
いつもピアノを弾いてくれる方が今日はいないので
カラオケを使用したステージだった。
一部音声トラブルがあったが
そこはアドリブと会場の笑いで乗り切って
あま〜〜い声をたっぷり聴かせてくれた。
















歌のステージの最後は
TONPEIさん、原見さん、司会のいもやん、SA-LAそして大峯しょうじさんがステージに上がり
『上を向いて歩こう』を大合唱。いもやんと大峯しょうじさんのボイスパーカッション(?)も場を盛り上げていた。

















最後はハワイアンフラのステージ。
フラの講師先生による、曲の解説は面白かった。
簡単なワークショップもやる予定だったらしいが
時間が押して出来なく残念。


『かんごのそらまるや』さんの素敵なカゴバッグも手に入れたし
まあるさんとこのくうちゃんも撫でさせてもらったし
帰り道でアロマセリノのちぃこさんにも会ったし

なかなか有意義な晩秋の一日となった。  


Posted by セノールマンキ at 17:50Comments(2)

2012年11月10日

ゴスペラーズ「BLIDGE」を聴いて

ゴスペラーズの新しいアルバム
『STEP FOR FIVE』を聴いた。

新鮮だ!
というのが兎に角感じた事だ。
楽曲そのものは、多分どちらかと言えば昔の感じのメロディー(オールディーズってやつ)に近いのだが
今回のアルバムは
セノールマンキにとっては「当たり」だ。

ゴスペラーズ坂ツアー『十五周年漂流記』より名前を拝借した筆者セノールマンキとしてはやはり記事を書かずばなるまい。

前回のアルバム『ハモリズム』は正直、部分的には好み…だったし
それ以前に出されたアルバム『Hurray!』は、その世界観にどっぷりはまれたが、
今回のアルバムはそれらを大きく越えてインパクトを与えてくれる。


ただ一つ欲を言えば
ベースボーカル北山陽一氏の低音をじっくり味わえる曲が…無さそうなのが残念。

このアルバムに合わせて開催される
ゴスペラーズ坂ツアー『"FOR FIVE"』の会場に
和歌山が今回もれているのも残念な事だ。


11曲目に収録されている『BRIDGE』は
東日本大震災復興支援の為出されたシングル用の曲だったが
このアルバムで再び聴く事が出来て嬉しい。
やはり昔懐かしい感じの心和むメロディーで
じっと聴いている分にはそうでもないのだが
一緒に口ずさむと泣けてくる不思議な曲だ。
特に
「君の見た 君の触れた 光も痛みも 分かとう」の言葉がいい。  


Posted by セノールマンキ at 19:34Comments(0)