2013年01月20日

劇団ZEROのシェイクスピアシリーズ『薔薇の王冠』

















劇団ZEROの公演が

2月2日(土)

午後5時から

和歌山市民会館
小ホールにて

行われるという。


筆者は以前、和歌浦在住だったので

演劇集団和歌山の公演や
公開稽古を観に行った事は
何度もあるのだが


劇団ZEROは初めてなので

新鮮に楽しみにしている。


このチケット
前売り券なので\2,000だが
当日500円UPと書かれてあるので

気になる人は早めに購入すると良いと思う。

確か、この
いこらブログにも
劇団ZEROの記事が載っていた様に思うのだ。  


Posted by セノールマンキ at 10:13Comments(2)

2013年01月17日

『和歌山ライブの歩き方/お達者!倶楽部』……とな?

筆者がきのくに大橋を渡って
『和歌山ライブの歩き方』編集局(MUSIC MARTイワキ狐島店)周辺にお引越した途端


『和歌山ライブの歩き方』別館が
きのくに大橋の反対側
それも
西高松に出来たとな……?!


え〜〜〜〜〜!


場所は

和歌山県立図書館の二階

文化情報センター
ふれあいルーム

って事は

あの、何やらオーディオルームとか閲覧室とかあるフロアの
どれかの一室にそれは存在するのだな…。




その
お披露目会が


日時:2013年1月19日(土)16時〜17時

会場:和歌山県立図書館 二階/文化情報センター/ふれあいルーム

内容:2012年和歌山ライブの歩き方大賞 発表&表彰

トークセッション『和歌山ライブの歩き方 お達者!倶楽部』について


参加者(敬称略)

☆BOBBY松本(ぼびーまつもと/ライブハウスOLD TIME)

☆宝子(たからこ/シンガーソングライター)

☆植松淳平(うえまつじゅんぺい/シンガーソングライター)

☆宮本静(みやもとしず/演歌歌手)

☆岩橋和廣(いわはしかずひろ/『和歌山ライブの歩き方』編集局)


お披露目記念 ミニライブも有り


……筆者(『和歌山ライブの歩き方』編集局スタッフ)も駆けつけ………たい!  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 18:28Comments(2)

2013年01月16日

月刊『碁ワールド』2010年1月号より
















「布石は素直に」
出題・武宮陽光 五段
(碁ワールド付録)


もうすぐ誕生日を迎える
筆者の耳と心にすとん、と響いた言葉
「布石は素直に」。


折角なので並べてみた。


小さな折り畳み式碁盤に
マグネットの碁石を並べていたら

(この感覚、懐かしい…)
幼少の頃に通っていた
『ヤマハ音楽教室』
ホワイトボードの五線譜に
大きな黒玉の♪を並べて
棒と旗をつけたっけ。


その所為か
今でも
黒玉が好きだ。


42歳の誓いは
「布石は素直に」で行こうか。


昨夜、貴志知美さんの
バナナFM公開生放送があって
筆者は
(聴きに行きますね、と貴志知美さんのブログにコメントを残しながらも)
(櫂が疲れて眠ってしまった為に)
行けなかったのだが

貴志知美さんのブログには
「ありがとうございました♪」
と書かれていた。

貴志知美さんって、オトナだな……
とセノールマンキは思ったのだった(後日談)。  


Posted by セノールマンキ at 06:25Comments(0)

2013年01月13日

題名のない音楽会『80歳のソプラノ…』を視聴して
















何気なくTVを付けていて
(音だけ聴きつつ)別の事をしていたら

ボリュームを絞っているにもかかわらず
物凄く耳に入ってきたソプラノ。

筆者はどちらかと言えば地声がアルトボイスなので
ソプラノにはついつい耳が反応してしまうのだ。


80歳の女性声楽家が歌っていた。

これをCDで聴いたならば
まず80歳のボーカリストとは想像しなかっただろうと感じた。
「ヴェルディが遺した最高傑作」という説明が
TV画面の右上に出ていたので
地上デジタル放送の番組情報を押してみたら……


「今年2013年はイタリアの大作曲家ヴェルディが誕生して200年。ヴェルディ本人が『自分の最高傑作』と謳う、老音楽家のために建てた“憩いの家”をリポートします。
※地上デジタル放送 番組情報より転載」
との事


老音楽家の為の楽曲…
素晴らしい発想だ!  


Posted by セノールマンキ at 09:49Comments(0)

2013年01月03日

『貴志知美/あたしの願い』を聴いて














2012年ラストのUST公開生放送

貴志知美さんの番組が夜の9時から始まると知って
駆け付けた


アルバムのジャケット写真から
(何だか取っ付きにくそうだな〜)
と感じていたのだが

そんな事は無くて

(それにしてもまあ〜、華奢な事
あの体からあのボイス
不思議だ〜)

というのが印象だった

UST生放送では
SAM田中さんがゲストで
この方
バナナFMのパーソナリティーもされているとの事

この日の二日後
日曜の朝八時半頃車を運転していた筆者は
偶然ラジオから流れ出したSAM田中さんの声にびっくりした
AORの番組をされていた



UST放送後しばらくして
このアルバムを購入し

生で聴いた、いっとうお気に入りの
『たばこの煙』を何度も再生してみた


「好きで好きで好きで好きで」
このフレーズがずっと耳について

あと、歌い出しの部分の低い声

これは出色だ



田中鮎美さんのピアノも素敵だ

田中鮎美さんと言えば


私の記憶が間違っていなければ

何年か前にライブハウス
オールドタイムで

バロック(←綴りは忘れた)というユニットを
ギターの方と組んで出演されていて
もう一組の出演者は
ジュスカ・グランペールというバイオリンのユニットで

筆者は緊張でカチンコチンになりながら
ふた組共に取材をさせて頂いた事がある

あの、田中鮎美さんだと思う

アップライトピアノの上蓋を開けて
弦を押さえながら弾いていた姿を今も覚えている


そのピアノをまたこのアルバムで聴けるのだ!

何度でも聴こうと思う



そして、2ヶ月に一辺の
貴志知美さんの
UST公開生放送
また聴きに行こう

いつかオールドタイムへも
足を運びたい  


Posted by セノールマンキ at 08:38Comments(0)

2013年01月02日

松本陽太さん、あらわる











『和歌山ライブの歩き方』編集局のある

MUSIC MARTイワキ狐島店


ここは

イベント告知等々の打ち合わせで
数多の和歌山ミュージシャンが
出入りする場所でもあるのだが


この日(←昨年末)は
松本陽太さんが
『和歌山ライブの歩き方TV』
年賀メッセージの収録で
一曲歌っていた。


編集長より即座に
松本陽太さんの歌について感想を求められたセノールマンキではあるが……


(取り敢えずあと二、三曲聴かないと…)


どちらかと言えば

「編集長、相変わらず速攻ですね。(←感想)」

今年もよろしくお願いします。  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 06:11Comments(0)