2013年03月27日

恭やんのお世話になりますUST生放送ゲストありの段
















今宵は……あ、日付変わってもちゃあら。

ミュージックマート・イワキ狐島店

またの名を

『和歌山ライブの歩き方』スタジオにて

恭やんのUST生放送 及び アーカイブ収録が行われていた



真紅のワンピースに身を包んだ女性ゲストは

「あいだ守歌(あいだしゅか)」

こうしてソロ活動もしつつ

The olive- crown(オリーブクラウン)のボーカルもやっているのだそうだ。。

ここでは2曲を生で歌ってくれた♪


恭やんの声の印象を聞かれたあいだ守歌さんは「秋の歌が似合う、切ない感じの声ですね。」



















番組後半では

恭やんバンドでお馴染み

ベースのてっちゃん登場!!

何でもてっちゃんは最初の頃まっちゃんと呼ばれていたそうな。

(ここでてっちゃんの年齢をばらしつつ、自分の年齢には言及しない恭やん。←一体いくつかな~?)

「ベースが鳴ってるとこういう曲をしたくなる♪」と言いながら

スモーキン・ブギやら横浜銀蝿やらやりだす二人。ロケンローは客席側があたたまるよねっ♪



「こんな寒いと、冬の曲をやってもいいですね。」(←何故更に気温を下げようとするのだ恭やん。)

『雪手紙』




今回のゲスト、あいだ守歌さんがThe olive-crownのボーカルとして出演する

近々の予定は

4月7日 日曜日の夜8時から和歌山市の本町ラグタイムだそうだ♪  


Posted by セノールマンキ at 05:28Comments(0)

2013年03月25日

『リンダ・ロンシュタット/フォーセンティメンタルリーズンズ』
















今から30年程前に手に入れた大好きなレコードである。



当時、NHK-FMのラジオで月曜から金曜まで毎週夜10時から

『サウンドストリート』という番組がやっていて

中学生だった筆者は夢中で聴いていた。

月曜は佐野元春、火曜は坂本龍一、水曜は甲斐よしひろ、木曜は山下達郎、金曜は渋谷陽一…だったと思う。

筆者は特に月曜をかぶり付きで聴き込んで

佐野元春の楽曲は勿論

番組でかかった曲にも大いに関心を持っていた。

その中でも

この『フォー・センティメンタル・リーズンズ』という曲を聴いて

(なんて可憐に歌うんだろう…。)と物凄く感じ

レコード店でこのアルバムを見つけた時には小躍りしたものだ。

このアルバムを聴いて

リンダ・ロンシュタットという人はこういう歌を主に歌っている歌手だと思い込んでいたのだが

そうではなくて、このアルバムを含む三部作『ホワッツ・ニュー』『ラッシュ・ライフ』『フォー・センティメンタル・リーズンズ』が実は彼女の新境地だったというのは人づてに聞いた。(レコードジャケットに封入されている解説にも書いてあった。)

また、リンダの歌声を包み込むネルソンリドルの楽団が素晴らしいのだ。

ラッパの音(←ちょっと乱暴な表現かな)が大好きな筆者にはもうたまらないものがある♪

それに関しては『ホワッツ・ニュー』の方がより際立っていると思う。(こちらはCDしか持っていないが。)

加太の桜鯛祭りで聴いたオルケスタ・デ・タスケルオもそうだったが

ラッパの音ってなんて広がりと深みがあるんだろう…と思わせる。



現在筆者の手元にはレコードプレーヤーが無いのであるが

いつか手に入れてまた聴いてみたい♪  続きを読む


Posted by セノールマンキ at 23:33Comments(2)

2013年03月25日

美醜

「デビュー当時はそのルックスから
追っかけがいる程でしたが
現在は見るかげもありません。」と注釈されている芸人を昨夜テレビで見た。


若い頃は○○○だったのに………とか
近頃割とよく耳にする言い方だが。



ここで筆者は
(自分は若い頃から、美醜で言えば醜の方に属していたから
容姿の変化については_うとい(←ここ傍点)かも知れないな。)


と思った。
なんせ、小学生の時クラスメートに言われた
「笑った顔が菅原洋一。」
これがまたはまっていたし。



この話のオチは
「いま自分の目にする世界が全てで外には何もない」状態ってどうよ?

である。  


Posted by セノールマンキ at 08:44Comments(0)

2013年03月03日

加太の桜鯛祭りにて_番外編





















加太の桜鯛祭り 会場では

ライブに出演したミュージシャンのCDが販売されていた。



こういった会場で購入するメリットは

直ぐにミュージシャンのサイン・購入月日・購入者の名前等を書いてもらえて


もし、この日が終わって欲しくない位楽しかった場合や

大好きな人との記念の1日だったりした場合に



その想い出をCDに変えて持ち帰り

聴く度にはっきり光景が浮かぶ……という点である♪





とか何とか書いた後に似合うかどうかは置いといて。



『加太産歌(かださんのうた)』

曲目は…
「加太の鯛/虹色ポッケ(にじいろぽっけ)」
「加太いってのもらよ/沙門宏幸(さもんひろゆき)」
「加太小唄/宮本静(みやもとしず)」

の三曲+それぞれの曲のカラオケバージョンだ♪
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Posted by セノールマンキ at 13:32Comments(0)

2013年03月03日

加太の桜鯛祭りにて_後編











ところで

『加太の桜鯛祭り』会場では

『るるぶ 特別編集版 わかやま漁港つれもて行こら』が配布されていた♪



和歌山県の、漁業に対する力の入れようが感じられた。





恭やんこと横山恭治のステージは

キーボードとベースを従えたいつもの三人編成であった。

恭やんは、桜舞い散る柄のハッピを着て

すっかり祭り装束であった♪

『君は僕の肩に/横山恭治』を歌う声が

春一番吹きあれる会場をほんのり暖めていた。















吉本所属の二人組芸人

虹色ポッケと

キッズダンサー達による

『加太の鯛ダンスバージョン』がにぎやかに繰り広げられた。

何でも

虹色ポッケの

ステージ向かって左側の彼女が加太出身という事だ。

この曲のお披露目だけでなく

虹色ポッケの漫才と

キッズダンサー達のダンスパフォーマンスも観られて大変満足の

客席であった♪



まだまだ盛りだくさんの

沢山のステージが繰り広げられていたのである……  


Posted by セノールマンキ at 01:20Comments(0)

2013年03月02日

加太の桜鯛祭りにて 前編





































     和歌山市 加太の桜鯛祭りというイベントに行って来た。


加太の景色は何だかのんびりして見えて、筆者は何度も訪れていた事があったので

勝手知ったる何とやらで

春めいてきた日差しに誘われて加太の港へ。




この、『加太の桜鯛祭り』に来るのは初めてだったので

沢山の人達で賑わう港の光景が新鮮に映った。




オルケスタ・デ・タスケルオというバンドを観るのも初めてであった。(名前はあちこちで目にしていたのだが)


あんなに沢山の吹奏楽器と

打楽器とキーボードと弦楽器で構成されるバンドって……


音も迫力も物凄くパワフルなのに

決して耳に刺激が強過ぎない

会場全体を包み込むような(←野外なのに!)音楽!!



これが最初に聴けて本当によかったなあ~、と感じた。



後編に続く  


Posted by セノールマンキ at 17:36Comments(0)