2016年05月14日

ザ・ショッキング『Go To The SatchmoWorld 』を聴いて



これも『和歌山マジカルミュージックツアー』の二の丸メインステージで観たのがきっかけで買ったアルバム。
ラッパの音が大好きなもんで(近代美術館ステージのオルケスタ・デ・タスケルオもかなり気になったのだが)やっぱりジャズは夜でお酒が入って聴くのが最高。

パンフレットにあった一文「ジャズがポピュラー音楽だった頃のジャズを目指してつかみ合うこと20年。」に惹かれて購入。
水原将のボーカルがかなりルイ・アームストロングを意識している感じが心地良い様な少し違和感な様な。
でもこのダミ声がかなり好みにはまっているのだ。
ルイ・アームストロングが大好きなので聴き比べたりした。
筆者はもともとカバーアルバムが苦手で
ここのペンネーム、セノールマンキの出典ゴスペラーズのCDでさえカバーアルバムは買った事が無い。
けれどもふと思った。クラシックをどれだけ多くのミュージシャンがプレイしまたアルバムを出そうとも
「それってカバーアルバムだよね?」と言われないのは高名なオリジナル(ここ傍点)プレイヤーが存命していないから。
そう考えればルイ・アームストロングやその時代のジャズにもおんなじ事言っても良いんじゃないの?とかなり強引な解釈をして
このバンドが好きになった♪  


Posted by セノールマンキ at 09:05Comments(0)

2016年05月07日

『この場所から/Harami - COBA -feat . DJ 郷』を聴いて


『和歌山マジカルミュージックツアー』から早いもので2週間。
「熊本の為に募金して」という約束と共に手渡してもらったCDをずっと車で聴いて居たのだが
何せドライブしながらだからなかなか記事にするいとまがなかった‥(というのは言い訳)。

やっと車から降りてもらった(というか、ドライブのお供にぴったりなんだもん…)このアルバムの感想を書く事にする。
全曲の感想にすると
筆者の力量では
だれてしまうので何曲か選んでみる。

Like a Rolling stone
専門用語はわからないが、この出だしのところのギターが良い!その後に続くスクラッチ音で一気に絡め取られるこの感じが凄く良い。
あと、中盤の※Don't play ~(和訳)の所の歌詞の響きというか喋り方が聴いてて癖になる~!早く覚えて一緒に歌ってみたい、ドライブの車中で。

ストーリー
格好いい曲!こういう感じ、暗い音とタイトなリズムで淡々と進む
ぐいぐい来る歌詞。もっとぐいぐい来て~!っていう気持ちになる。そしてやっぱりギター格好いい~!こりゃ走り出しちゃうでしょ。
それに間奏のあとの間(ま)がまた良いんだ~。

STAND UP
この曲はライブでもやっていたが、その時のMCで「明日から月曜日が始まる訳ですが、それに負けず‥」と言っていたがその意味が
歌詞を読んでみてようやく分かった。
「が、一瞬で朝だ仕事に向かう」の歌詞にちょっと頷きながら笑った。
この曲を繰返し聴きながらなら、行きたくない用事もしくはルーティーンワークも怖くないかもね。

大好き(Remix )
突き抜けた感が気持ち良い曲。
「自分が大好き」これ言ってくれて嬉しい。この言葉は大事だと思う。
「死ぬまでに生きてやる」この歌詞には耳が一瞬「?」ってなったけど、歌詞をちゃんと読んでみて納得。

ラバーソール
朝の身支度の時に頭の中でこの曲が鳴ったら最高だな。
色々崩れかけの中年期リスナーにはピリッと来るカラい曲だし、それでも「とりあえず靴はラバーソールで」良かった。たまたまだが通勤用の靴は厚底ラバーソールの筆者。

Fight Man
何度も言うがやっぱりギターが良い。
ライブハウスで是非聴いてみたい曲。
この曲に乗りながら薄暗いライブハウスで大勢に紛れて汗だくになって跳ねてみたい。

とまあこんな感じで感想文終わり。今度はちゃんと自分で買いますアルバム。というか『和歌山マジカルミュージックツアー』で聴いたミュージシャンのCDは皆欲しかったが
欲しいアルバムみんな買ったら多分破綻するからここぞという時に。


  


Posted by セノールマンキ at 14:06Comments(2)