2016年06月13日

和歌山オクトーバーフェスト最終夜


大峯章嗣(おおみねしょうじ)のステージ。
おいちゃんの歌や
おばちゃんの歌を歌った後
金曜日のステージでの長渕太(ながぶちふとし)に対抗して
長渕細(ながぶちほそし)で『乾杯』を「プロースト~♪」バージョンで歌った。


さらにその後、熊本からはるばる出店しているブースに敬意を表して「もっともっと、くっまもっと♪ヘイ!」という新しい歌(?)をその場で歌っていた。


そんな様子を
和歌山城の天守閣が優しく見下ろしていた。


最後に
和歌山オクトーバーフェストのスタッフの皆さんでステージに上がり
記念撮影となった。
この場に現れない関係者の皆さんにも
大大感謝!そして次回の開催を待ち望む気持ちが
会場の全部から沸き上がっていた。

  


Posted by セノールマンキ at 00:11Comments(0)

2016年06月11日

和歌山オクトーバーフェストまだまだ開催中

これは、昨晩金曜日の事。

夕方6時からは北川桜とエーデルワイスムジカンテンのステージ。
筆者は初めて聴くヨーデルだった。
丁度陽が少し傾いてきて、涼しい風が吹き抜けたもんだから
西の丸広場の緑も相まって
まるで高原にいるみたいだった♪

トロンボーンの演奏あり

ハンドベルあり

長~いホルンは演奏の途中で
各テーブルを回って、演奏しながら触らせてくれたり
お客さん達にも希望をつのって吹かせてくれたりした♪


お次は大道芸人LEOのステージ。
炎のジャグリングや不安定な台の上でのパフォーマンスや
2メートルの一輪車に乗りながら
選ばれたお客さんが投げた道具をキャッチしてお手玉したりなど
観ているのに夢中であまり写真は取れなかった。


夜7時からは
お待ちかね、和歌山初上陸(という事だった)長渕太(ながぶちふとし)のステージ♪
ギターをジャカジャカならしながら
「はい皆さんご一緒に!」と歌っていたのはなんと
和歌山お馴染み、マツゲンのCMソング。
もちろん長渕剛の曲も交えて
ステージでの動きも長渕剛を意識して
「今日の衣装のベストはスーツ専門店で揃えました!」

そして夜8時からは古家学(ふるやまなぶ)のステージ。
日本コロンビアからデビュー20周年だそうだ。
お馴染みの、和歌山弁ラップの歌や
バームクーヘン食わへん?の歌や
メジャーで44位まで上がったオリジナルの歌や
田辺の弁慶祭りよさこいの曲など
ひとしきり歌った後
紀南の大地震の時から歌い続けている
復興応援ソングで
アンコール鳴り止まぬ幕を閉じた。

この他にも(こうして乾杯すると幸せを呼ぶという)「プロースト!」の乾杯タイムや
会場の皆がだんだん輪になってステップを踏むダンスや
長~い列を成して踊るヨーデルタイムなどなど
とにかく来場者を楽しませて上手にのせてくれる企画が盛りだくさんで
汗だくになりながらビールを飲んで(飲めない人は子供用のビールを飲んで)
すがすがしい気持ちで過ごした4時間半であった♪

今日11日土曜日は朝の11時から
夜の10時まで
またどんな楽しい事が待ち構えているのか
気になるところだ。







  


Posted by セノールマンキ at 11:32Comments(0)

2016年06月09日

和歌山オクトーバーフェストまた行って来た


まずは熊本の物産コーナーにて
名物のからしレンコンを購入して
お店で切ってもらってビールのお供に。ほとんど食べてしまってからの写真。

お次はアメリカンステーキ。

ソーセージ盛り合わせも、最初に一番大きなハーブ入りのを食べてしまってから気づいての写真。

これは……ターキーレッグの、骨。
一気に食べてしまった。


司会の、すみたにのお二人。

そこへ、宇和千夏さん登場。

本日のライブは刀禰知美。

カバー曲を何曲か歌った後の

石焼き穴子ご飯の歌。「おこげ♪」のダンス。
6月と7月の誕生日のお客さん達は
ステージに上がって
ともちゃんとじゃんけん大会をして
おいしいご馳走をプレゼントされて
『ハッピーバースデー』のオリジナル曲のプレゼント♪

すっかり夜も更けてお客さんが皆帰ってしまってから取った写真。屋台はこんな感じ。

和歌山オクトーバーフェストはこの日曜日まで
まだまだ楽しめる♪

  


Posted by セノールマンキ at 12:42Comments(0)

2016年06月07日

和歌山オクトーバーフェストに行ってみた


ざんざん降りの雨の中、
(平日やし雨やしどんなやろ…)とチラ見するも
一度は通り過ぎて
会場の和歌山城・西の丸広場と道路を挟んで真向かいの市役所にてしばし雨宿りしていたら
通りすがりの会話が耳に入った。
「あれ何?いらっしゃいませ!って言ってるで。」
「何か、食べ物ちゃう?」
その会話を聞いていたら
(チラシをもらって楽しみにしていたんだし
よっしゃ行くか!)という気になって
会場へと小走りで向かった。


まだ時間も早いしお客さんもまばらだったが
丁度、司会のすみたにの二人が乾杯の『プロースト!』をやっている所だった。

早速、ベルギーのさくらんぼビールとソーセージ盛り合わせを注文。
ソーセージは三種類あって、ハーブ入りの長いのが肉汁たっぷりでおいしい~。スパイスの効いた次に長いのはこれまたジューシーで、最後に食べた短めのは身がしっかり詰まっていて食べごたえがあった。付け合わせの野菜もブロッコリーにカリフラワーに人参ソテー、それにザワークラウト(だっけ)キャベツの酢漬けと充実していた。
粒マスタードとザワークラウトを交互にのせて食べたソーセージがおいしくて感激した。


19時~と20時~の2回、本日のステージは
しあわせ運ぶアコーディオン弾き福ちゃんであった。
福ちゃんは乾杯(プロージット!)の時にもアコーディオンで盛り上げてくれるので毎日弾いているようだ。
日本人が普段音楽の授業等で見慣れた鍵盤式のアコーディオンではなく
細かいボタンが一杯びっしりと右手側にも左手側にもついている本式のアコーディオンで弾く様子に
筆者は釘付けになったのだが
福ちゃん「普段はお食事のお店の片隅で目立たない様に弾いているので、じ~っと見られると緊張してしまいます。」
お馴染みの日本の曲からフランスのシャンソンまで色々弾いてくれて
最後はお客さんからのリクエストに応えて『赤いグラス』を弾いていた。
2回目のステージではバルーンを作り、それをアコーディオンによるイントロクイズでお客さんにプレゼントしたり
皿回しをしながらアコーディオンを弾くという珍パフォーマンスもやっていた。

ピッチャー入りの生ビールをかけたじゃんけん大会があったり
乾杯ソング「アイン プロージット アイン プロージット デア ゲミュートリッヒカイト(←以上2回繰り返す)アインス ツヴァイ ドライ ズッファ! プロースト!」を会場の皆で声を揃えて歌うのも
ヨーデルタイムと称して、前の人の肩に手を置いて長~い行列を作ってくねくねと会場を歩き回るのも楽しくて
また行きたいな~と思った。
(大丈夫、今週一杯日曜日までやってるから♪) 


  


Posted by セノールマンキ at 23:19Comments(0)

2016年06月05日

歌謡曲今昔物語~沙門宏幸~に参加して


ここは和歌山市狐島FOXYテラス
本日は一階LULUホールにて。
『演歌・歌謡曲ダイジェスト版』試聴会なのだが、このイベントはいつも毎月
県立図書館2階のふれあいルームにて開催されている。
今回は図書館会場の機材メンテナンスの為にこのLULU ホールで開かれ、筆者としても願ってもない嬉しい予定変更であった。




2016年7月の新譜は全31曲。
何せこのLULU ホールは音響効果が素晴らしいので、試聴する一曲一曲が凄く鮮明に聴こえてしまうのだ。
司会進行をつとめる演歌歌手の沙門さんがステージ上で立てるわずかな物音でさえ響いて聞こえる程だと来場者の方が話していた。
そのせいでもないのだろうけど
松竹梅の採点投票の結果、第二位の曲が7曲もあったり
また、点数のほとんど入らない曲が何曲もあったりと
なかなか波乱の展開となった。

今月の推薦曲は『坂口照幸作詞/岡 千秋作曲  谷 龍介/紅の宿』(べにのやど)に決まった。

このイベントの後半はみんなで歌おうコーナー。
今回は昭和11年の『東京ラプソディー』。
この曲の誕生にまつわるエピソードを沙門さんが解説してくれたのがなかなか面白かった♪
その後に来場者みんなで簡単な練習をしてこの曲を歌った。
そしてもう一曲。5月11日にリリースされたばかりの
『仁井谷俊也作詞/弦 哲也作曲/前田俊明編曲  川野夏美/九官鳥』を
沙門さんによる、曲の部分ごとに分けてのレッスンを受けてから一度通しで歌い
さらにLULU ホールの大きなプロジェクターに映し出されるカラオケを使って全員で歌った。とても楽しかった♪




沙門さんが経営する、紀の川市のカラオケスタジオみえこ主催の
『親睦&ミニ発表会』が7月31日(日)に(会場はスタジオみえこ)
『歌の宝石箱2016』が10月23日(日)に(会場は紀の川市役所南別館ホール田園)に開催されるとの告知があった。

  


Posted by セノールマンキ at 00:56Comments(0)