2017年05月21日

恭やんバンド&ひでっさん&…


ここは昨夜の和歌山市畑屋敷 ジェントリービル3階の
ライブステージ アルテミス。(http://live-artemis.com)
恭やんのファンにはお馴染みの、ベースのてっちゃんがマスターを務めるお店。

おや?今宵はあの『恭やん&ひでっさん』!?

ひでっさんのギターの先生も登場したり

これはいつもの恭やんバンド。

恭やん&ひでっさんになったり
あ、キーボードのきっちゃんが見切れててご免なさい。
とにかく楽しい夜だった。
恭やんバンドのライブはここでは奇数月の第三土曜日
つまり次回は7月15日の夜8時~開催されるそうな♪









  


Posted by セノールマンキ at 09:53Comments(0)

2017年05月04日

宮本静@とらふす・ぴりからTV


ここは昨夜の和歌山市狐島Foxy テラス
一階中央にあるまだ新しいライブスペースLURU ホール(るるほーる)。
以前からUstreamによるインターネットTVの公開生放送は二階のLURUミュージック(るるみゅーじっく)狐島店にて行われていたのであるが
今年の4月から『とらふす・ぴりからTV』として
毎週水曜日の夜8時~9時の一時間に渡って
和歌山ミュージシャンのパーソナリティが毎週交替で登場する番組に生まれ変わったのである。
http://www.ustream.tv/channel/cclive-wakayama
筆者は今回初めてのスタジオ観覧。
この夜は宮本静(みやもとしず)さんと、ら・ふぁむ元編集員の小林依子さんによる番組だった。
和歌山新報の記事をピックアップして紹介するコーナーがどんな感じなのか筆者としては興味があった。
やはりここは宮本静さんのいつもと違った顔が見られる貴重なひとときだなあという感じ。
相方のこばちゃん(小林さん)がぐいぐい盛り上げてくれているせいか
筆者は今までちょっと遠巻きにしていた感じの宮本静さんがとても身近に感じたのが新鮮だった。

続いてゲスト①の書家・山崎瀟(やまざきしょう)さんが登場。
宮本静さんのCDの題字を担当されている方だ。
海南市の公共施設で開催される美術展の案内と
和歌山市の県立図書館2階で新しく始まる書き方教室の紹介だった。

そしてゲスト②はやはり海南市で開催される『めった祭』実行委員の着物美女二人。
[めった]とは和歌山弁でメダカの事だという。
越後出身の筆者にはわからなかったが
スタジオ観覧の方々もピンと来ない感じではあった。
めった祭は5月14日に海南市にて開催されるお祭りで
メダカすくい(←必ず5匹もらえるんだそう。)や夜店やロケフォトコンテストや
着物を着付けて撮影までしてくれるコーナーもあったり
日本だけでなく外国の方にも喜ばれるお祭りで
実行委員の方によると
町中どこを歩いても(こんな所でメダカを飼っているんだ!)と
メダカを飼っている場所をあちこち沢山見つけられるんだそうである。
またこの日は黒江ぬりもの館で『癒しフェスタ』が開催され、うるわし館では宮本静さんのライブが開催されるとあって
本日の番組は海南市の情報が沢山であった。

番組のラストにはお待ちかねの
宮本静さんの歌のコーナー。
宮本静さんは島根県の生まれで紀の川市の育ちという事で
このほど島根県にて地元に古くからある歌を
町長さんの後押しもあって復刻させ
御披露目ライブするというその歌と
『黒江からころ為の人』の2曲を披露してくれた。

最後に記念撮影。

このあとスタジオでは、ちょっと真面目なハプニングがあったりして…
それはスタジオ観覧した人達だけの秘密、という事で。


  


Posted by セノールマンキ at 12:17Comments(0)

2017年05月03日

和歌山マジカルミュージックツアー回想2


HARAMI - COBA - を見終わったあと

すみたにの司会トークを楽しみつつ

素和歌のライブを見て

その後のThe Gypsies のステージがあんまり格好いいので見ていて(ホーンセクションが特に)
『小籠包』という曲が印象に残ったので、後日YouTubeで探してみた。
ところでこのボーカルの風貌が何となくカズシットに似て見えたので、その後出くわしたカズシットにもそう言ってみた。
カズシットのブログ(アメブロ)にも二人は長い知り合いだと書いてあった。
去年は西の丸ステージ周辺から動かず見ていたので
今年は和歌山城内のあちこちのステージを渡り歩く事にした。
砂の丸ティーンズをさらっと見ながら
フリーマーケットをひやかして
表坂の『紀州ロックインパクト』ステージに着いたらめっちゃご機嫌なサウンドにやられてしまった。
そのバンドの名はHowling ent。
京都から来たバンドで、ボーカル、ギター、アコーディオン、ドラムス、ホーンの5人編成だった。
ホーン担当のももあげに似たパフォーマンスに目を奪われ
アコーディオンの華麗なプレイを楽しんで
なんせ楽しくて仕方がないステージだった(惜しい事に途中から見た)のでつい写真を撮るのを忘れてしまった。
REDEMPTIONS を見た後の


赤星。


その後は中門跡ステージでBLUE SOULを見て
西の丸ステージへと戻った。


あ、そうそう。宇佐美コーゾーさんがアートパフォーマンスで
ライブの最中ずっと大きな看板にイラストを描き上げてていて
出来上がりはこんな感じ。

宮本静さんのステージを久し振りに見た。
あの迫力のある低~い太いボーカルで歌い上げる様は流石に堂に入っており
『和歌山ラーメンの歌』を歌います!と言った後の聴衆のざわめき(えー意外~!とか待ってました!とか)を横目に
聞き惚れてしまった。

山口マリ with Friendsでは、山口マリさんのプレイが素晴らしくて
ギターのサポートも格好いいし、キーボードも素敵だった。
筆者少し疲れ気味だったのも手伝って、まるで夢心地のひとときだった。

大西ユカリwith仁義なき小林バンドもとにかく楽しく圧倒的、MCにも沢山笑わしてもらった。
この時間の聴衆は一杯ひっかけている人が多いみたいで
筆者もちょっと呑んでおけばもっと楽しめたかな~っていう感じがした。

最後にみんなで『上を向いて歩こう』を大合唱して終わった。筆者の手元にはマフラータオルが残った。



  


Posted by セノールマンキ at 17:57Comments(0)

2017年05月03日

和歌山マジカルミュージックツアー回想


今年も4月の22、23日の土日開催された和歌山マジカルミュージックツアー。
筆者が一番楽しみにしていたのはHARAMI - COBA - 。
最前列から3列目の中央辺りで見たのだが
あんまり夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れる事態に。
COBA さんのやけに長い後ろ髪と対照的に短い髪のHARAMI さん。
COBA さんの膝丈パンツからにょきっと出た黒地に黄色い☺がとんでるレギンス。
二人とも何だか全体的に黒っぽいTシャツ等を重ね着していてCOBA さんはメガネ。
取り敢えず記憶を頼りに描写してみたが
本当に記憶に残ったのは、とにかくステージが見ていて楽しかった事。
HARAMI さんのギターソロをかぶり付きで見て
(こういうライブは立ち上がって見たいものだけど、座って見るのも悪くないなあ)と思った。
COBA さんの耳に残るボーカルも良かった。(例えるならDA PUMPのラップの人の声見たいな歪んだ低音の声。)
『この場所から』が、災害で傷ついた人々を勇気づける為に作られた曲だというのを初めて知った。この曲はカラオケにも入っているという。
筆者はHARAMI - COBA - のライブを初めて見たのが
これは去年の画像。
去年の和歌山マジカルミュージックツアーの時だった。
この時初めてHARAMI - COBA - のお二人と二言三言、会話もした。
それがきっかけ(かどうかハッキリしない)で
HARAMI - COBA - オフィシャルブログ
http://haracoba.ikora.tv/
を読み始めたのだった。
原見さんのブログは平日毎日更新されていて
面白くてつい毎日チェックしてしまい
もちろんあのライブ以来CDも気に入ってずっと聴き続け
今年のライブ会場へと向かう途中もどんどん期待を募らせていったのだ。
原見さんのボーカルもまた良かった。
すごく特徴がある訳ではないのだが
真っ直ぐ心に届いてストンと府に落ちた。そういう感じの声だ。
全体回想録のつもりで書き始めたのに、気がついたらHARAMI - COBA -の事ばかり書いてしまったので
続きはまた。   


Posted by セノールマンキ at 12:08Comments(4)