2018年02月03日

歌謡曲今昔物語もうすぐ百回


本日の昼下がりの事。
ここは和歌山市西高松の県立図書館2階
ふれあいルーム②。
毎月第1土曜日に定期的開催中の
『歌謡曲今昔物語』
先ずは3月に発売される新譜を1曲ずつ試聴しての人気投票。
今回は『原田悠里/無情の波止場』が推薦曲に決まった。

後半の、歌唱指導にいく前に…
『歌謡曲今昔物語フェスティバル』のお知らせがあった♪
この、『歌謡曲今昔物語』という集い
筆者の記憶では『演歌・歌謡曲ダイジェスト版視聴会』として
モンティグレ2階のスタジオ~岩喜演歌商店そして、ふれあいルーム②と会場を移しつつもずっと開催され続けて
(何と2009年から続けているそうな!)今年の5月に
めでたく百回目をむかえるのだという。
それで5月5日の子どもの日に
県立図書館の
メディア・アートホールを会場にして
大々的にやりましょうという運びとなったのだ♪
1部の昭和歌謡講座には、あの宮本静さんを呼んで
そして2部では今昔の
今と昔にそれぞれ10曲ずつ
普段はステージに立つ機会のあまり無い一般の方々に2コーラスずつ歌ってもらうという企画
という事で
早速の出場申込みがぞろぞろあったもよう。

話を戻して
今回の歌唱指導の昭和歌謡は

『島倉千代子/東京だよおっ母さん』
この曲がヒットした頃には
集団就職という、過酷な現実が背景だったそうな。

そして平成歌謡は

『市川由紀乃/うたかたの女』
この曲はコードがGなので
メロディはさほど哀感でもないが
好きな男の人を待ちわびる女心を
上手く歌い上げる為に
大切なのは
1音1音、譜面に沿って
音符に忠実に
きちんと歌う事だと言う♪
その歌い方で、最初は堅苦しくとも
だんだんに馴染んできて
感情を込めながらしっかりと歌える様に成るという
この指導は
筆者にも目からウロコであった。
  


Posted by セノールマンキ at 21:01Comments(0)