2017年07月02日

『新曲研究会』@ 県立図書館


和歌山市高松にある和歌山県立図書館2階
ふれあいルーム②にて
毎月第一土曜日の13時から行われている
和歌山の演歌歌手 沙門宏幸(さもん ひろゆき)さんによる
新譜の視聴会に行ってきた。

筆者は今回は遅刻の為(←わりといつもの事かも)前半の7~8曲程はわからないのだが
沙門さんの軽妙なトークで
この企画はいつも楽しみにしている。
このプリントに所々書き込まれているコメントは
筆者が沙門さんの講義(トーク)を聞いてメモしたものである。乱筆失礼。
2017年7月の、全39曲の研究が終わったところで

いよいよ、今月の課題曲を参加者全員で歌うコーナー。
先ずは『近江敏郎(おうみ としろう)/湯の町エレジー』。
エレジーとは漢字では哀歌と表記するのだそうな。
一大ヒット曲を出すまでの、近江敏郎の苦節エピソードを聞いた後に
沙門さんによる歌の簡単なレッスン。
何せ沙門さんは
紀の川市のカラオケスタジオ『みえこ』を主宰されているので
そのレッスンを此処で受けられるなんて
筆者にとっては大変ラッキーである。(紀の川市まで行かなくても済むし。)

課題曲2曲目は
『秋元順子/夢のつづきを…』
この曲は、コンビニエンスストアがまだ珍しかった頃を回想している設定で書かれた曲だそうな。
水森英夫のワンポイントアドバイスによると
「ノドを作らずに語るように歌う(←抜粋)」と良いらしいので
沙門さんのレッスンと合わせて
心して歌ってみたところ
気持ちよく歌ってよく声が出て楽しかった♪
次回の『2017年8月 新曲研究会』は
8月5日の土曜日13時~開催される。



Posted by セノールマンキ at 10:42│Comments(0)
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