2017年10月16日

谷間に遊ぶ風の如く~天地有情の響き~@アートキューブ


これは、降りしきる雨の上がった和歌山市
和歌浦南にある、アートキューブという
読んで字の如く四角ばった建造物にて
体感したコンサートの記事である。

玉津嶋神社の側から不老橋を渡り

アートキューブの写真を撮るのを忘れた…。(ので
関心のある方はインターネットででもお調べ下さい。)

セットリスト(曲目順表)はこんな感じであった♪
木下尊惇さんの奏でるギターやチャランゴ(ウクレレに似た楽器で、裏側は何とアルマジロの甲羅)の音色と
菱本さんのシーク(和楽器の何かみたいな楽器)とケーナ(小さな尺八といった感じの楽器)
それから(菱本さんの足元で演奏していたので筆者からは見えなかった多分バスドラムの様な楽器と)
先っぽに丸い玉がついたバチで叩く太鼓
それから
松下さんの奏でるギターの
底辺を流れる河みたいな音色(松下さんはそもそも
クラシックギターの奏者で
このコンサートには助っ人いけるかなという感じで呼ばれたのだそうな。)
今回のコンサートの直前に大阪での
学校コンサートを終えて駆けつけたと木下さんは言っていた。
最初は目にも鮮やかな緑色の衣裳を羽織って登場した木下さん
それを両脇からサポートミュージシャンの菱本さんと松下さんが
第一部が終わってステージを後にする時や
第二部の後に
立ち上がりお互いを称えあうその姿が
印象的だった。
最初はこのコンサートのフライヤー(チラシ)を見て少々緊張しながら鑑賞していた筆者であるが
場数を踏んでおられるのであろう三人の
軽妙なトークがまた良かった♪

最後にCDを購入してサインを入れて貰った。
このCDの一曲目が
コンサートのアンコールでしてくれて大層盛り上がった曲だったので
筆者は自宅で無制限リピート中である。(かかとを鳴らしながら♪)



Posted by セノールマンキ at 01:12│Comments(0)
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