2016年05月14日

ザ・ショッキング『Go To The SatchmoWorld 』を聴いて



これも『和歌山マジカルミュージックツアー』の二の丸メインステージで観たのがきっかけで買ったアルバム。
ラッパの音が大好きなもんで(近代美術館ステージのオルケスタ・デ・タスケルオもかなり気になったのだが)やっぱりジャズは夜でお酒が入って聴くのが最高。

パンフレットにあった一文「ジャズがポピュラー音楽だった頃のジャズを目指してつかみ合うこと20年。」に惹かれて購入。
水原将のボーカルがかなりルイ・アームストロングを意識している感じが心地良い様な少し違和感な様な。
でもこのダミ声がかなり好みにはまっているのだ。
ルイ・アームストロングが大好きなので聴き比べたりした。
筆者はもともとカバーアルバムが苦手で
ここのペンネーム、セノールマンキの出典ゴスペラーズのCDでさえカバーアルバムは買った事が無い。
けれどもふと思った。クラシックをどれだけ多くのミュージシャンがプレイしまたアルバムを出そうとも
「それってカバーアルバムだよね?」と言われないのは高名なオリジナル(ここ傍点)プレイヤーが存命していないから。
そう考えればルイ・アームストロングやその時代のジャズにもおんなじ事言っても良いんじゃないの?とかなり強引な解釈をして
このバンドが好きになった♪  


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2016年05月07日

『この場所から/Harami - COBA -feat . DJ 郷』を聴いて


『和歌山マジカルミュージックツアー』から早いもので2週間。
「熊本の為に募金して」という約束と共に手渡してもらったCDをずっと車で聴いて居たのだが
何せドライブしながらだからなかなか記事にするいとまがなかった‥(というのは言い訳)。

やっと車から降りてもらった(というか、ドライブのお供にぴったりなんだもん…)このアルバムの感想を書く事にする。
全曲の感想にすると
筆者の力量では
だれてしまうので何曲か選んでみる。

Like a Rolling stone
専門用語はわからないが、この出だしのところのギターが良い!その後に続くスクラッチ音で一気に絡め取られるこの感じが凄く良い。
あと、中盤の※Don't play ~(和訳)の所の歌詞の響きというか喋り方が聴いてて癖になる~!早く覚えて一緒に歌ってみたい、ドライブの車中で。

ストーリー
格好いい曲!こういう感じ、暗い音とタイトなリズムで淡々と進む
ぐいぐい来る歌詞。もっとぐいぐい来て~!っていう気持ちになる。そしてやっぱりギター格好いい~!こりゃ走り出しちゃうでしょ。
それに間奏のあとの間(ま)がまた良いんだ~。

STAND UP
この曲はライブでもやっていたが、その時のMCで「明日から月曜日が始まる訳ですが、それに負けず‥」と言っていたがその意味が
歌詞を読んでみてようやく分かった。
「が、一瞬で朝だ仕事に向かう」の歌詞にちょっと頷きながら笑った。
この曲を繰返し聴きながらなら、行きたくない用事もしくはルーティーンワークも怖くないかもね。

大好き(Remix )
突き抜けた感が気持ち良い曲。
「自分が大好き」これ言ってくれて嬉しい。この言葉は大事だと思う。
「死ぬまでに生きてやる」この歌詞には耳が一瞬「?」ってなったけど、歌詞をちゃんと読んでみて納得。

ラバーソール
朝の身支度の時に頭の中でこの曲が鳴ったら最高だな。
色々崩れかけの中年期リスナーにはピリッと来るカラい曲だし、それでも「とりあえず靴はラバーソールで」良かった。たまたまだが通勤用の靴は厚底ラバーソールの筆者。

Fight Man
何度も言うがやっぱりギターが良い。
ライブハウスで是非聴いてみたい曲。
この曲に乗りながら薄暗いライブハウスで大勢に紛れて汗だくになって跳ねてみたい。

とまあこんな感じで感想文終わり。今度はちゃんと自分で買いますアルバム。というか『和歌山マジカルミュージックツアー』で聴いたミュージシャンのCDは皆欲しかったが
欲しいアルバムみんな買ったら多分破綻するからここぞという時に。


  


Posted by セノールマンキ at 14:06Comments(2)

2016年04月25日

和歌山マジカルミュージックツアー体験記


土曜日の晩の事
ここは和歌山市新雑賀町(鈴丸)
ライブハウス オールドタイムから歩いて数分のビルの2階
ピアニスト木谷悦也さんとシンガーソングライター宝子さん夫妻が営むお店
『ぴあのバー あんてぃーく』
この夜は『和歌山マジカルミュージックツアー』の前夜祭という事で
和歌山市内全13箇所もの会場にて
ミュージシャン達が入れ替わり立ち代わりで
ステージを繰り広げていた。


筆者の友人が刀禰知美の大ファンなので
ここを訪れたのだが
会場は既に立ち見も出る状態であった。
それでも木谷さんのピアノが聴けて良かった♪


清水煩悩(しみずぼんのう)のライブ。
分かりやすい所で言えば
ちょうあんどっぐに近い声かな
『競馬場に行きましょう』
『マンガの歌』『ビタミンC』煩悩という名前にしたいきさつを聞いてみたら
本当の名前には役所の許可が下りなかったので
その名前で歌っているんだとか。

とここらで時計を見たらよかったのだが


ここに来たらやっぱり宝子さんの歌を聴かずには帰れまい、と
改めて座って
宝子さんはオリジナル曲のリクエストに沢山
応えてくれて
ライブが終わった時には
終電がもう終わっていた。


気を取り直して翌日の日曜日。
宇佐美コーゾーさんによる手描きの大看板が出迎えてくれていた♪


この2枚、上手に並べたら
女性シンガーの流れる髪も綺麗に映るのに
筆者どうやっても上手く出来ない‥。


この日は和歌山城の野外ステージ10箇所と
県立近代美術館にてライブが開催されていた。
筆者が西の丸ステージにたどり着いたのは既に夕刻で
コースケバンドがステージに上がっていた。
いやー、楽しくてしょうがないねえ!って感じになった。


続いてHarami - coba -
最初のうちはただ何となく観ていたのだが
彼らの熱さにだんだん乗せられていった。
何と!アルバムCDを無料で来場者に配り
「その代わり熊本の為に募金して行って下さい!」
スマートなやり方だな~と思った。
このアルバムについては後日また記事にしようと思っている。


とここで、迎え酒の神様があらわれた!
いや違う、パンクバンド『ダンビラビラビラ』のボーカル、カズシットがあらわれた。
「まあ一杯」と命の水(ウイスキー)入りの飲み物(ハイボール)をご馳走してくれて
少し話をして筆者の肩をぽんと叩き、去って行った。
やっぱり彼は、迎え酒の神様だった。


それからSoul Train Band
ステージ前ではHOMIESがダンスを披露してくれて
最高に気持ち良く音楽に乗れた。


陽が落ちる頃
TONPEIによるライブ。
あま~い!って言いたくなる位甘い歌声なのに
物凄く声に張りがあるのだ。


THE SHOCKING
ボーカルの人が歌い出した途端
(ルイアームストロングが出てきたんかな)と思った。そういう声だった。
これでもかこれでもかと繰り広げられるパフォーマンスに
圧倒されながらも楽しく盛り上がれた。


Fried Pride
パンフレットのアーティスト写真とちょっと見た目が変わっていた(ボーカルshihoの髪の色と、ギタリスト横田明紀男の髪型がロングから短髪へ)ので
最初のうち違和感有りながら観ていた。
だけど凄い。一度聴いたら忘れられなくなるボーカルと
ギターの一部なんじゃないかと思う位の指の動き。
良いステージを観させてもらった。


最後はグランドフィナーレ
全員でイマジンを合唱した。
いつまでも帰りたくない気分だった。









  


Posted by セノールマンキ at 23:11Comments(3)

2016年04月22日

『ともちゃんとSmile Time』@LURU ホール


木曜日の夜の事。
ここは和歌山市狐島Foxy テラス
いつもの『和歌山ライブの歩き方』編集局ではなく
まだ紀州材の木の薫りも新しいLURU ホール


ここでユースト公開生放送をするミュージシャンは皆
「素晴らしいホールですね!この会場から毎回、公開生放送したいなあ。」と言うのだが
ともちゃんもいたく感激した様子。
刀禰知美「いつの日かここでリサイタルを!したいなあ!」
今日はゲストミュージシャンにSAM 田中さん。
SAM 「立派なピアノもあるし、弦楽四重奏を従えてな~んてどうですか?」


刀禰知美「今日は張り切ってセットリスト(曲順)組み立てて来たんで、いっぱい歌うんですよ。」
先ずは何曲か洋楽のカバーを歌ってくれた。
足を踏ん張ってじゃないと歌えないという、スティービーワンダーの曲が筆者は気に入った♪


新婚ほやほやの刀禰知美。
刀禰知美「とねともみ、って言いにくくないですか?」
SAM 「とねともみとねともみとねともみ‥(早口で三回程)確かに言いにくいですね。」

最近食べ物ソングが次々良い出来だという刀禰知美。
朝ごはんの歌(パンの歌)と
夜ごはんの歌(お酒を飲みながら夕食)の歌を歌って
刀禰知美「(ラブラブ過ぎて)ヒューヒュー!って感じでしょ!」と
聴衆にもヒューヒューを要求。
さらには『石焼き穴子ご飯の歌』で

ジュッジュッジュ~♪

ジュッジュッジュ♪
とまあ、振り付けまでも。

公開生放送終了後にSAM 田中さんは
「ともちゃんの歌、本っ当に変わったでしょ?」と力説していた。勿論、良い方向へと。


刀禰知美「ライブ告知をします。
今週土曜日マジカルミュージックツアーです。
私は夜8時からピアノバー・アンティークにて、木谷悦也さんのピアノで歌います。
皆さん是非来て下さいね♪」






  


Posted by セノールマンキ at 18:04Comments(0)

2016年04月18日

SEIZY と誠也の『誠噺(まことばなし)』@LURU ホール


先週金曜日の晩の事

ここは和歌山市狐島FOXY テラス
2階のLURU ミュージック狐島店の方ではなく
今回限りLURU ホールにて
誠噺(まことばなし)の公開生放送をやっていた。

SEIZY 「この番組に誠噺(まことばなし)っていう名前を付けたのは
何の為やと思う?
誠也が出やんのやったら『今夜はオーライ!』に戻してもいいんやっ!」

それでも誠噺(まことばなし)を続けているのは
SEIZY と小椋誠也だと凄くオモロイのと
多分SEIZY さんは独りでは物足りないのであろう。



SEIZY 「その割には番組の内容がトークばっかりで
全然定まらないんやけど。」

話題は
某ケータイ会社の通信制限について
SEIZY 「関ジャニ∞の前向きスクリームって曲な。あの
前向き前向き~♪ってのいっぺん聴いたら
頭ん中でぐるぐる再生され続けてるから
YouTube見ようとしたら通信制限かかっとんねん。」

誠也「あれ、ジャニーズだからYouTube上がって無いんちゃいますのん?」



SEIZY 「なんでジャニーズが規制するんか分かれへん。
昔ファンの娘が脱ぎ出したりする禁断のバンドあったやん。
ああいうのだったら分かるけど。」

誠也「なんスかそれ?!」

SEIZY 「いま食い付いたの、男の観客ばっかりやん!」

誠也「そう言えば、僕の居ない間和歌山LOVES ってどうなったんですか?」

SEIZY誠也 「藪下ぁ~!野球どうなったんよ!」

SEIZY 「和歌山LOVES は今度はバスケをやるらしいぞ。」

誠也「そしたら自分、桜木花道のカッコして出ようかな。」




突然自分の持ち歌『Wrong time a go』を歌い出すSEIZY 。
そしてテレビ和歌山で流れている自分の持ち歌を歌う小椋誠也。「これ本当、貴重ですからね!」

そしてユーストの不文律に抵触したのか
『和歌山ライブの歩き方』岩橋編集局長に注意される小椋誠也。

最後は『ユメカゼ』を歌い上げる誠也の横で
SEIZY が何とかしてギターで参戦していた♪

またこの次のユースト公開生放送でも
『今夜はオーライ』ではなく
『SEIZY と誠也の誠噺(まことばなし)』が観られる模様だ。





  


Posted by セノールマンキ at 20:22Comments(2)

2016年04月13日

恭やんのお世話になります!?@LURUホール


ここは和歌山市狐島FOXY テラス
いつもの『和歌山ライブの歩き方』スタジオではなく
今宵は
この春にオープンしたばかりの
その名も『LURU ホール』♪


『ミュージックマート・イワキ狐島店』改め
『LURU ミュージック』でいつもやっている
『恭やんのお世話になります!?』公開生放送が
ライブ形式で開催されていた。




最初は恭やんが一人で歌っていたのだが
恭やんバンドのキーボードきっちゃんが
登場するや
何かおもろい事が起こりそうな空気が
会場に広がっていった。



南海電車のホームページでも聴く事が出来る
お馴染みの南海加太線ソング
『君は僕の肩に』を歌ってくれた♪
曲の最後の所で恭やんがギターの弦をはじいて
カン‥カン‥カン‥カン‥と鳴らす仕草もいつもと同じで
久し振りに生で聴く筆者は感激した。



恭やんバンドのスタジオ練習では
練習半分雑談半分だと恭やんは言うのだが
聴衆の前でしゃべるのとはまた違って
恭やん「自分でも何をしゃべってるか
分からん(*_*)」
そんな恭やんの無茶ぶりに
きっちゃん「話を振られた方もどうしていいか分からないですね~」


しかしながら音響が素晴らしく
恭やんの歌もギターも
きっちゃんの弾くキーボードの音色も
実に綺麗に聴こえていた♪

欲を言えば
恭やんバンドのベースてっちゃんが不在なのが
残念であった。


恭やんバンド3人揃ったライブは
和歌山市中之島の
ショットらいぶ(090-5155-7333)にて
毎月第三土曜日夜8時からやっているとの事だ。


  


Posted by セノールマンキ at 01:11Comments(2)

2015年04月15日

『恭やんのお世話になります?!』UST公開生放送






ここは和歌山市狐島FOXYテラス
ミュージックマート・イワキ狐島店
またの名を
『和歌山ライブの歩き方』スタジオ

番組開始から20分くらい遅れてスタジオに入った筆者に
恭やん「雨まだ降ってる?』
どうやら雨にまつわる歌の特集をやっていたらしい。
題名は忘れてしまったが
雨の中でお魚を釣る歌が良かった。

スタジオの聴衆に混じって
後ろの方で番組を観ていたきっちゃんを
マイクの前に誘い出し
いつものキーボードではなく
グランドピアノを弾くよう要請する恭やん。







きのくに和歌山国体応援ソング『ありがとうが言えるようになりました』を
ギターとグランドピアノで歌い
さらに
『君は僕の肩に』を歌った。
恭やん「どうでしたか?いつもとくらべて。」
聴衆からは「ピアノでするのもええなあ♪」という声が聞こえた。
きっちゃん「いつもと感じが違って緊張しました(汗)。」

いつもと違ってベースのてっちゃんが姿を見せなかったのは
自分のお店をオープンする準備中なんだそうで…
恭やん「お店の名前はショットライブ。場所は和歌山市中島の郵便局の右どなり。5月2日はオープニングイベントで無料☆毎月第3土曜日はレギュラーライブで恭やんバンドが出演しますので、皆さん是非お越しください♪」



  


Posted by セノールマンキ at 01:02Comments(2)

2015年03月16日

『恭やんのお世話になります?!』50回記念放送


画像は以前のものでスミマセン…。


先週の火曜日の夜9時の事。
和歌山市狐島FOXYテラス
ミュージックマート・イワキ狐島店
またの名を『和歌山ライブの歩き方』スタジオにて
『恭やんのお世話になります?!』UST公開生放送が開催されていた。
なんとまあ今回で50回目を迎えるそうで
リクエスト特集♪と
聴衆には嬉しいプレゼントまで
いつもの10倍くらいの観客がわいわいと集まっていた。

席につくとまず一枚の紙片が渡され
そこに
恭やんにリクエストする曲名と
自分の名前を書いて
投票BOXに入れる。
それを恭やんがくじ引きして
リクエストが読まれた観客は順次
プレゼント袋を選ぶという仕組みだった。


次々とリクエストを受けて歌っていくのだが
ミュージシャンの方からしたら
なかなかスリリングな事である様で
恭やん「ドッキドキするねえ(汗)(笑)。」

お馴染みの恭やんの持ち歌やら
南こうせつのカバーやら
往年のフォークの名曲やら
恭やんの国体応援ソングやら

恭やんファンにはお馴染みの風雅さんが
リクエストした曲がとても良かった☆
(歌う恭やんには冷や汗もののリクエストだったみたい。)

目の前でリクエストした曲を
歌ってもらうのは
気分の良いものだなあと
あらためて筆者は思った♪
また是非ともこんな企画をおねがいね♪
恭やん、てっちゃん、きっちゃん。  


Posted by セノールマンキ at 22:16Comments(0)

2015年03月16日

加太の桜鯛祭り




これまた10日ほど前の事ではあるが
『加太の桜鯛祭り』に行ってきた話。

今回はまたスゴい人出で
先着100名様の磯汁ふるまいにはありつけなかった筆者だが
ふるまい酒を呑ませてもらった。
(おいしいお酒だったのに銘柄を忘れてしまった…)
鯛レンジャーも登場して
加太幼稚園と加太小学校の子供たちが歌う
『加太の鯛』を聴いて
筆者は大変シアワセな気持ちになった♪




ステージでは『加太歌謡鯛賞』と銘うって
和歌山市の歌姫である宮本静さんと
沙門宏幸さんが司会をつとめ
加太にまつわる歌のショーが開催されていた。




『紀州がんがら節』を沙門さんが歌う時には
元々この歌を歌って居られた
御年87歳の神保和彦さんが一緒にステージに上がっていた。
「民謡を歌うのは初めてで苦戦しております。」とは言っておられたが
堂々たる歌いっぷりで
神保さんからも合格点をもらっていた。
『加太行って飲もらよ』を歌う沙門さんは
ねじり鉢巻きと加太のハッピが大層似合っていた。




今回の『加太歌謡鯛賞』のメインとも言える
『紀淡海峡』を歌う入山アキ子さんのステージは
ずいぶん楽しませてもらった。
入山アキ子さんは山口県の出身だそうだ。
「声が高いので…」とは言っておられたが
男らしい演歌なんかも歌ってくれて
それがまた良かった♪
懐かしの曲をメドレーで歌いながら
客席をまわり握手してくれた。
なんとも柔らかい女らしい手だった。

『加太歌謡鯛賞』が終わったあたりで
筆者は早々に退席したのだが
小雨降るなか
桜鯛祭りはまだまだ続いていたようだ。






  


Posted by セノールマンキ at 21:17Comments(0)

2015年03月16日

演歌&歌謡曲ダイジェスト版4月新譜







かれこれ10日前の金曜であったとさ。

和歌山市狐島FOXYテラス
ミュージックマート・イワキ狐島店
またの名を
岩喜演歌商店にて

毎月第1金曜日恒例の
『演歌&歌謡曲ダイジェスト版試聴会』が開かれていたそうな。

司会は
和歌山市が誇る演歌歌手
沙門宏幸さんと
岩喜演歌商店の店主である岩橋編集局長

いつも
楽曲に関するよもやま話から
歌い手さんの人となりにまで
沢山の面白い話を聞かせてくれるのだが

筆者は先日
沙門宏幸さんのブログを読んでいて
『演歌・歌謡曲~』の準備の為に
沙門さんがされている内容を知った。

確かにあれだけの語りをして
聴衆を楽しませてくれる為には
多くの手間と時間をかけているのが当たり前なのに
それを意識させず飄々とした所がまた
沙門さんの魅力であるのだなあと感じた。

今月の推薦曲に選ばれたのは
美樹克彦・蘭樹未季作詞/美樹克彦作曲
『蘭樹未季/悲しみのPuzzle』であったが

筆者が個人的に気に入ったのは
鈴木紀代作詞/西つよし作曲
『五十川ゆき/惚れた女の恋の道』であった♪


さて次回からは
『演歌&歌謡曲ダイジェスト版試聴会』あらため
『お達者!倶楽部~歌謡曲今昔物語』と題して

日時も
毎月第1土曜日の15時~17時

場所も移して
県立図書館2階ふれあいルームにて
開催となるそうだ。

場所が移っても
今まで通りの内容で
新たな趣向をこらしつつ
毎月開催との事である。

お問い合わせ先は
文化情報センター
電話073-436-9530

または
ミュージックマート・イワキ狐島店
電話073-457-1011





  


Posted by セノールマンキ at 19:37Comments(0)

2015年02月27日

ともちゃんとSMILE TIME UST先週放送分






ここは 和歌山市狐島FOXYテラス
ミュージックマート・イワキ狐島店

またの名を

『和歌山ライブの歩き方』スタジオ



本来、貴志知美によるUST公開生放送『ともちゃんとSMILE TIME』は
偶数月の第4木曜日の夜9時から行われているのだが
どうした訳か
今回は第3木曜日に振り替えになっていた。
急きょの変更にかかわらず
貴志知美のファンにはさほどの事ではないらしく
このスタジオには多数の聴衆が座っていた。(さっすが♪)


この番組をインターネットで見ていた方々には
どんな風に映っていたのか定かではないが
スタジオで直接見たともちゃんは
何だか2ヶ月前(前回の放送)よりも顔がまるくなったように感じた。

局長「なんか良い事が(恋愛面で)あったんじゃないの?」

ともちゃん「最近美味しいものを沢山食べているからだと思いますけど‥。」

局長「伊勢神宮に旅行に行かれてたんですよねえ。どんな美味しいものを食べましたか?」

ともちゃん「色々と食べましたが、なかでも穴子丼が美味しかったんですよ!(えらく気に入った様子)
       私、穴子ってそんなに食べた事がなくて、それがこんなに美味しい物だったなんて♪」

そんなやりとりから‥‥‥

局長「ともちゃんのライブの予定はどんな感じなの?」

ともちゃん「それが、来月は入れてないんですよ。加太の鯛祭り(3月の第1土曜日)でも行って
      ゲリラライブでもしてこようかな?」

局長「加太といえば、全国放送のテレビで紹介された黒あなご丼って知ってる?」

ともちゃん「いえ、知らないですけど。」

局長「今度、加太で新しく売り出すらしいんだよ。それはともかく、加太でいつも焼いて売ってる穴子がうまいんだよ。
    食べた事あるかい?」

この、穴子の話題に文字通り食いついた様子のともちゃん。

ともちゃん「次回(4月の第4木曜日)のUST公開生放送は、加太からお送りするっていうのはどうですか?
       美味しい穴子を頂きながら、
       そんな事が出来る会場をどなたかご存じないですか?」

まあ、どの位本気で言っているのか
その場で聞いていても謎の、ともちゃんの発言ではあるが
それはそれで面白い企画だと
加太好きな筆者は思った。


ともちゃん「4月26日、日曜日の昼間に
       和歌山市雑賀崎にある鉄道カフェ スハネフ14-1さんにて
       5組のミュージシャンによるライブをやります。
       チケットは30人限定ですので
       参加希望の方は、スハネフ14-1さんまでご連絡下さいね♪」
       






  


Posted by セノールマンキ at 11:25Comments(0)

2015年02月18日

演歌・歌謡曲ダイジェスト版~祝50回~回想


ここは和歌山市狐島FOXYテラス
ミュージックマート・イワキ狐島店
またの名を
『岩喜演歌商店(いわきえんかしょうてん)』

このレコード店のある狐島近辺の出身であり
現在は
紀の川市にある
カラオケスタジオみえこで
歌唱指導等もされている
演歌歌手・沙門宏幸(さもんひろゆき)さんと
『岩喜演歌商店』店主でもある
『和歌山ライブの歩き方』岩橋編集局長との
軽妙なトークにのせて送りだされる
毎月30曲以上の
演歌・歌謡曲の新譜をワンコーラスずつ試聴して
松・竹・梅の三段階で採点
それを集計して
今月の推薦曲を決めるイベントである。


この試聴会に来られる方々は
お耳が肥えている方がほとんどであるのだが
筆者はあんまりそうでもなく
「声が素晴らしい」とか「詩が良い」とか
「なんか面白くて耳に残る」とか
そういった採点もありなので
演歌・歌謡曲のファンには是非とも一度
体験して頂きたいイベントである。

今回の全36曲の中で筆者が気に入ったのは

原文彦作詞/四方章人作曲
『津吹みゆ/会津・山の神』
弱冠19歳の、澄んだ山清水みたいな歌声が良い。

石井克明作詞/田尾将実作曲
『花見桜幸樹/アイラブ東京』
くねくねと腰を揺らす様なブルースが何ともいい感じで
この、花見桜という名前は
紅白歌合戦でお馴染みゴールデンボンバーの
鬼龍院さんが名付けたそうな。



また、この試聴会では
『みんなの歌謡曲』という新聞が配布される。もちろん演歌・歌謡曲の情報誌なのだが
じっくり読んでみると中々面白い。


『演歌・歌謡曲ダイジェスト版試聴会』も
なんと50回目なのである!

この場所で開催されるのはあと一回。
次回は3月4日(金)13時~。

新年度からは
河向こうの県立図書館2階に場所を移し
開催曜日、時間も新しくなると言う。
このアットホーム感が維持されていると良いと思う。



  


Posted by セノールマンキ at 11:10Comments(0)

2015年01月29日

包まれるもの






音楽を
「じっと聴くもの」として鑑賞するか
あるいは
例えばDVDなどを「聴きながら観るもの」として鑑賞するか

生活の中での色々な場面で楽しむ訳だが



ここのところ
例えば、意味も無くずーっとTVがかかっていたり
やたらと自己主張の激しいBGMの中で買い物をしたり(←余談だが、スーパー松源のテーマソングなんかは筆者は大好きで、つい一緒に歌ってしまったりする。)

無理矢理音楽まみれだったりするのが辛くて

しばらくCDを聴く事もしていなかったのだが

久し振りに出してきたこの4枚組アルバムを
気に入って聴いている。

これは
『101 GREATEST JAZZ』という
いわゆるジャズの名曲集だ♪

このCDの良い所は
音楽の記事を書いている癖にいっこも楽曲やミュージシャンに明るくない筆者の様な
「通りすがりの音楽好き」にも
まんべんなく色んな、良い感じの曲が聴ける所と
あと、「レコードで聴く様なあたたかみのある音色」だ。

包まれるものとしての音楽、
まさに持ってこいである。

あと
薄明かり、ぼんやり過ごす事、酒、コーヒーなんかがお好きな御仁にもおすすめなCDなのである。



ちなみにこのCDは
筆者が時々出入りしている
『ミュージックマート・イワキ狐島店』で
たまたま見かけて購入したものである。

こういう掘り出し物をしたい御仁には
わざわざ都会に出なくても
楽しく音楽を選べるおすすめのレコード店である。

ミュージックマート・イワキ狐島店
〒640-8412
和歌山市狐島298-1
FOXYテラス一階右角
電話073-457-1011
Fax073-457-1022
木曜定休
  


Posted by セノールマンキ at 10:33Comments(0)

2014年11月07日

演歌&歌謡曲ダイジェスト版 12月新譜 試聴会





ここは
和歌山市狐島 FOXYテラス
ミュージックマート・イワキ 狐島店

またの名を

岩喜演歌商店



本日は
毎月第1金曜日恒例の
『演歌&歌謡曲ダイジェスト版 試聴会』が
午後1時から開催されていた。

毎回、この試聴会は司会を
和歌山市が誇る演歌歌手 
沙門宏幸(さもんひろゆき)さんが
つとめておられるのだが

今回はどうしても都合がつかなかった様で
急きょ、筆者が進行を担当させてもらう事になった。

沙門さんと
『和歌山ライブの歩き方』岩橋編集局長による
一曲一曲の解説を兼ねたよもやま話
軽妙な名調子
これが聞けないのがすごく残念ではあったが
全34曲の視聴をするのが楽しみなのである♪


この試聴会は
聴衆が「松 2点」「竹 1点」「梅 0点」の札を揚げて
その合計点数によって
推薦曲を決定するシステムになっているのだが


今回は
会場に集まった全員が「松 2点」をつけて
満点を獲得した
仁井谷俊也 作詞/円 広志 作曲
『浅田あつこ/蒼い海峡』が推薦曲に選ばれた。

筆者が個人的に気になった曲は
坂口照幸 作詞/小倉茂夫 作曲
『鎌田英一/大雪山』である。
何とも渋い素晴らしい歌声だなあと聴いていたのだが
この曲を歌っている鎌田英一さんは
ぶんだら節を歌っている方なのだそうである。







本日の試聴会では

新曲のプロモーションで
『和歌山ライブの歩き方』スタジオに来られていた
上杉健一(うえすぎけんいち)さんの
生歌を聴くことが出来た♪

『夢のゆりかご/上杉健一』を
歌ってくれた。






上杉「サビの所(ケンカしたけど~)を特によ~く聴いて下さいね。」

その言葉のとおり

曲のメロディーに合わせて
ふわりとトーンが上がる歌声が
上杉健一さんの
寡黙な男‥といった印象からは浮かばない程の
やわらかな心根を聴かせてくれた様に感じた♪


☆『夢のゆりかご/泣かないで/上杉健一』のCDは
ミュージックマート・イワキ狐島店にて
好評発売中です。

☆『泣かないで/上杉健一』はDAMのカラオケにも入っており
上杉健一さんの奥様が運営する
和歌山市 ぶらくり丁の『カラオケ ピエロ』でも
歌うことが出来ます。
運が良けれは
上杉健一さん本人に会えるかも!



☆次回の
『演歌&歌謡曲ダイジェスト版 1月新譜試聴会』は
来月第1金曜日
12月3日 開催予定です。











  


Posted by セノールマンキ at 16:44Comments(0)

2014年07月07日

お達者倶楽部@県立図書館「恭やんバンド」






ここは和歌山市狐島‥‥‥おおっと、間違えた!

改めまして

ここは和歌山市西高松 
県立図書館2階の‥‥‥本日(7月5日の土曜日の事)は
メディア・アートホールの方じゃなくて
ふれあいルームっていうのかな?CDとか本とか書画なんかの閲覧が出来る
大きな部屋の一角に
講演会やなんかを開けるこじんまりとした、ドアで仕切られた一室があり
ここで、まるで学校の教室みたいにやるのだな‥♪



今回のゲストは恭やんバンド。
冒頭の画像はボーカルの恭やん。





そしてこれが、恭やんバンドの重鎮、ベースのてっちゃん。








忘れてはならない、キーボードのきっちゃん。



お達者倶楽部の趣旨は、「和歌山の文化を盛り上げる」という事なので
約1時間のミニライブの後で
恭やんばんどの3人+『和歌山ライブの歩き方』編集局長岩橋氏の
座談会が開かれた。







聴衆からの質問をどしどし受け付けるという事になり
恭やんフリークの皆様から矢継ぎ早に質問が‥。

ライター志望の(←キャー、言った者勝ち?)筆者としても
こんなに面白くて質問し易い相手はなかなか居ないぞ(ミュージシャンの方々は
大抵恥ずかしがりなので、打てば響く質疑応答は意外と少ない)と思い立ち


じゃんじゃん質問を浴びせてみた♪


そのなかでも、筆者が面白いと感じた答えをここに書き出してみる。

編集局長「みんな、それぞれ干支は何なの?」
恭やん「ぼくは丑(うし)ですね~。」
てっちゃん「ん~、ぼくは鼠(ねずみ)ですね。(ちょろちょろ、の手振り)」
きっちゃん「ぼくは午(うま)ですね。」
聴衆「え、熊~?」
(※確かにきっちゃんの体つきは熊に似ているかもしれないけど‥)
きっちゃん「パッカパッカの馬ですね~。」



聴衆「ベースって、ずーっと下げてたら重くないですか?」
てっちゃん「慣れたらそうでもないですよ。この、フェンダーのベースは重い方ですけどね。
       もともと恭やんバンドは、(キーボードの)きっちゃんの娘さんがベースをやっていたんですよ。
       娘さんが忙しくなったので、当時他のバンドをサポートしていたぼくに声が掛かったんですね。
       ぼくは今でも他のバンドと掛け持ちでやっています。」


聴衆「てっちゃんときっちゃんが、恭やんTシャツを着て、脇を固めているのに
    何で恭やんは恭やんTシャツを着ないんですか?」
恭やん「基本、2人と同じものは着ないですねえ~。」
編集局長「(恭やんは)素直じゃないんだよお‥。」


尽きない話はこれ位にして‥‥‥

次回のお達者倶楽部は
県立図書館のいつもの小部屋を飛び出して
8月2日のぶんだら踊りの日に
ゲストは沙門宏幸さんをお招きして
「沙門宏幸の語る。唄う。"和歌山の歌”文化講演会」と題して
15時から
フォルテワジマ2階、特設会場にて
お送りします~♪




  


Posted by セノールマンキ at 06:54Comments(0)

2014年06月21日

『SEIZY誠噺』次のステージへ






「梅雨って、俺すごく苦手なんですよ!
大体、今日本の気候可笑しないですか?」と
番組冒頭から憤るSEIZY。

ここは和歌山市狐島FOXYテラス

『ミュージックマート・イワキ狐島店』

またの名を

『和歌山ライブの歩き方』スタジオ。

昨晩は

毎月第3金曜日の恒例

『SEIZYの¨誠噺¨(まことばなし)』



お次は、JTの煙草の売り方のまずさについて憤っていた。

その後に「納豆と豆腐」の名前の付け方に対する疑問をひと語り。

何だか番組が迷走している様にも思えるのだが

ここでやっと
ミュージシャンらしい(←!)提案がSEIZYの口から。
「SEIZYの動画って、YouTubeやニコニコ動画で探しても、あんまり見つからないんですよ。
自分でも、動画をアップしようと
あれこれやっているんですけど
どうやらやり方が間違っているみたいで
(この動画は観られません)って出るんですよ。(焦)。」

ここでひとつ

「SEIZYを有名にしようキャンペーン♪」って事で

ライブでのSEIZY、ストリートでのSEIZY、歌っているSEIZYの姿を
インターネット上にアップして
じゃんじゃんアクセス数を稼ぎましょ♪」

ちなみに昨晩は

『世の中なんて/SEIZY』
『GIVE ME FIVE/AKB48』

2曲の動画を

U-STREAM公開生放送中に

スタジオ観覧していた聴衆達が撮影しまくり

『和歌山ライブの歩き方』編集局長がその場で
YouTubeにアップしていた。

筆者も見せてもらったが

どアップで歌い叫ぶSEIZYの『世の中なんて』

中々の物だと感じた。



SEIZY「今月のライブ告知は
7月16日の岡八幡宮(SEIZYの地元であり、生まれて最初のステージでもある岡八幡宮)夏祭り、
あと、和歌山オールドタイムでの
KAJAとのジョイントライブ。
外にも色々あります。
次回の誠噺は7月の第3金曜日夜9時からです♪」

  


Posted by セノールマンキ at 10:32Comments(0)

2014年06月21日

ゴスペラーズ好き







今更ながら

大体もう十年来のファン(←ゴスマニアと呼ぶらしいが)をやっている

ゴスペラーズについて

『THE -GOSPELLERS CLIPS
1995‐2007』のPVを鑑賞しながら

(何故こんなにも飽かず、懐かしささえ感じさせるのか?)
考えてみた。



思いつく理由は沢山あるし

作り手のほうからすれば

「当然でしょ。」と言う様な

構成要素もきっとあると想像はするのだが



こうした

日常耳にする音楽に関してよく言われる「どこかしら共通項を持っているんだよ。」

自分の場合には

ゴスペラーズの5人が

まるで

中学校時代にいつも

一緒に走ってきた

部活動の先輩たちの姿に

そのまま重なる瞬間があるからかも知れないと。



人生もこうして何十年生きていると

思わぬ所から

思わぬ共通項を

拾ってくるものだなあ、と思うのだ。  


Posted by セノールマンキ at 09:20Comments(0)

2014年05月14日

『恭やんのお世話になります!?』UST公開生放送~40回目




ここは和歌山市狐島FOXYテラス

ミュージックマート・イワキ狐島店

またの名を

『和歌山ライブの歩き方スタジオ』☆

『恭やんのお世話になります!?』が

はや40回目という事で

今宵のスタジオは

いつもよりも盛況である♪



恭やん「普通、ミュージシャンの人は
番組をやりたがるものなんですが…
僕の場合、
第一回目の放送の頃は
生放送に登場するのが嫌でたまらなかったですね~。
汗ぶわあ~っと吹き出たりして。」

その、初期の頃に生放送で歌っていた曲目を
生歌披露しつつ…


岩橋局長「ミュージシャンとしての活動は
もう30年位になるんじゃない?」

恭やん「あの頃歌っていたのを今、自分で聴いたら
うわ!下手くそやん!ってなるんでしょうね…」

岩橋局長「オリジナル曲とカバー曲の割合は
半々ぐらいか。
どっちを歌ってる時が
自分としては気持ちいいん?」

恭やん「(ミュージシャンの)皆さん大体、オリジナル曲を歌うのが気持ちいいって方が多いんですが
自分としては、カバー曲を歌っている時の方がいいですね~。
それこそ30年ずっと歌い続けている訳ですから。」

岩橋局長「でも、オリジナル曲の中にも30年歌い続けている曲もあるでしょ。
そういう曲に
その時々の感じた事
伝えたい事
いろいろ盛り込んで
そうしていったら
もっともっと良い歌が歌えるようになって行くんじゃないかい?
それを
恭やんファンも期待している筈ですよ。」






  


Posted by セノールマンキ at 00:08Comments(0)

2014年05月04日

『演歌・歌謡曲ダイジェスト版6月新譜』視聴会感想


ここは和歌山市狐島FOXYテラス

ミュージックマート・イワキ狐島店

またの名を

『岩喜演歌商店』(いわきえんかしょうてん)♪



毎月第一金曜日に

ここ『岩喜演歌商店』(いわきえんかしょうてん)にて開催されている

『演歌・歌謡曲ダイジェスト版○月新譜』視聴会。

これは‥‥‥

その月の一押し曲を一曲決めるためのイベントで

司会はいつも

和歌山が誇る演歌歌手そして演歌歌唱の先生でもあり

紀ノ川市の『カラオケスタジオみえこ』を運営している

沙門宏幸(さもんひろゆき)さん♪

ア~ンド、『和歌山ライブの歩き方』スタジオ編集長♪なのである。



今月(つまり6月売り出し)の新譜は何と30曲!

沙門さん「今月は多いですねえ~!」


筆者はこのイベントを楽しみにしているのだが
平日13時からの開催なので、参加できるのは本当に久しぶりである。

今回の30曲の中で、印象に残ったものは

①5月28日発売 坂口照幸作詞/中村典正作曲『青戸 健/お宝女房』
~同名の楽曲が過去に出ていた模様だが、その曲とは無関係との事。

⑦5月21日発売 久仁京介作詞/村沢良介作曲『島津亜矢/「品川心中」より お染』
~題名を見ると、悲劇的な歌を想像してしまいがちだが、実は軽妙な落語的楽曲である。

⑮4月30日発売 百音(MONE)作詞/田尾将実作曲『熊本モンスターズ/熊本城(ブラック・シャトウ)』
~この歌にはセリフが多数入っており、じっと聴いていると思わず笑いがこみ上げてきてしまって困った(汗)(笑)。
 熊本モンスターズは男女3人組で、なかなか面白い楽曲である。



☆2014年6月の推薦曲に選ばれたのは‥‥‥
④5月21日発売 荒木とよひさ作詞/弦 哲也作曲『神野美伽/浮草の川』である。



『演歌・歌謡ダイジェスト版7月新譜』視聴会の開催は
6月6日(金)13時~
和歌山市狐島298-1 FOXYテラス(雑貨屋ブルドッグの後ろの建物)一階右端
ミュージックマート・イワキ狐島店
電話 073-457-1011

なお、今回の『2014年6月 演歌&歌謡曲ダイジェスト版』視聴会の模様は
インターネットにて
『和歌山ライブの歩き方』
http://cclive.ikora.tvの「スタジオライブを観よう」過去記事にて
パソコンでいつでも観ることが出来、
また、パソコンの設定が苦手な方、もしくはインターネット環境をお持ちでない方には
ミュージックマート・イワキ狐島店においてあるパソコンでいつでも試聴できます♪
※営業時間は10時から19時、木曜定休
♪「『演歌・歌謡曲ダイジェスト版視聴会』では
沙門宏幸さんの生ライブもお楽しみ頂けますよ」♪









  


Posted by セノールマンキ at 12:11Comments(0)

2014年04月27日

貴志知美UST生放送『ともちゃんとSMILETIME』藪下将人☆見参


これは先週の木曜日
すなわち、偶数月の第4木曜日の晩のこと。
ここは和歌山市狐島FOXYテラス
ミュージックマート・イワキ狐島店
またの名を
『和歌山ライブの歩き方』スタジオ


お互いに面識はある様だが
ライブでの共演はお初の
貴志知美と
由良町が生んだスーパーノヴァ(?)藪下将人


そもそも藪下将人のUST生放送は毎月第4金曜日の開催であり
また、「公開」放送ではないので
今回のこのUST公開生放送はレア物なのである♪

どちらもかなり
¨声¨には人を惹き付ける力が十二分にあり
しかも、どちらもトークが控えめだったので(←初手あわせだし)
筆者はスタジオ内で観覧しつつ
大いにツッコミを入れさせてもらった…。


『加太穏やかだ/貴志知美』を歌った後に対抗して
藪下将人が
『片男波は荒れている』(笑)という珍曲を披露する一幕も。

このレア物のUST公開生放送の模様は
『和歌山ライブの歩き方』
USTアーカイブ
http://cclive.ikora.tv/でもご覧になれるので
興味がわいた方は是非☆

貴志知美「次回の『ともちゃんとSMILE TIME』UST公開生放送は
6月の第4木曜日です。」

藪下将人「次回の『メガネの藪ちゃん リクエストないと歌いません』UST生放送は
5月の第4金曜日です。」  


Posted by セノールマンキ at 22:29Comments(0)