2017年11月04日

歌謡曲今昔物語2017年12月


ここは和歌山市西高松の県立図書館
階段を駆け上がって2階の、正面にはメディア・アートホール
左に曲がって奥に、ガラスで仕切られた(扉は開け放たれている)フロアがある。
そのフロアに入って行き
右の壁際を進み
ひっそりと小さなドア。それを開けて中に入って行くと
そこが本日の『歌謡曲今昔物語』というイベントの会場である
ふれあいルーム②なのであった。
元々は『演歌&歌謡曲ダイジェスト盤試聴会』というイベントだったものが
紀の川大橋を渡った向こう、和歌山市狐島にある
LURU ミュージック(ミュージックマート・イワキ)狐島店から
県立図書館へと会場を移し、さらに内容も一新して
現在のスタイルとなった……
長々と語ってしまったが
要は、今回三連休のど真ん中に当たってしまい
駐車場を20分待ってやっと入れた筆者は
既に半時間ほど遅刻していた。

この画像でおわかりになるかどうかわからないが
最初の曲、①の『北川裕二/酔風ごころ』が
本日の推薦曲に選ばれている…という事は
またもや筆者、大事なところを聴きのがしてしまった…時間厳守という言葉を噛みしめつつ
⑨『鳥羽一郎/千島桜(ちしまざくら)』の試聴の途中に会場入りした。
ちゃんと聴いたのが⑩『松尾雄史/さよならを嘘にかえて』からなのだが
司会の沙門宏幸(さもんひろゆき)さんの名調子で語られる
曲の成り立ちのエピソードが大層面白く
わりに長い間聴いていても意識を集中出来る。
流石に長年教壇に立って居られただけある、
『和歌山ライブの歩き方』岩橋編集局長とは一味違った語りはいつ聞いても魅了される…。
と、ここで

『紀淡海峡(きたんかいきょう)』という曲で
和歌山市加太の『鯛祭り』でもお馴染み
入山アキ子(いりやまあきこ)さんの登場でどよめく会場♪

しばし撮影会と化す

会場の皆さん急にイキイキしちゃって

すっかり入山アキ子さんに夢中の聴講生の皆さんは
まずは『入山アキ子/紀淡海峡』をうっとりと聴き入り

そして、後ほど沙門さんが歌唱指導してくれる予定の『入山アキ子/知床岬(しれとこみさき)』を
じっくり譜面を見ながら聴いていた。
この状態、実は歌い手さんにとっては非常に緊張するものだそうな。(間違えたらどうしよう…とか思ってしまうそうだ。)
熱気冷めやらぬ会場から入山アキ子さんが
次のステージへと出発され
ちょっと下がった会場のテンションを
沙門さんが上手くすくい上げ

本日の歌謡曲『東京ロマンチカ/小樽のひとよ』の
楽曲リリースから紅白出場までのエピソードが語られて
歌唱指導となった。

(筆者の大好きなゴスペラーズのリーダーあたりがきっとこの曲好きだろうな…)などと楽しい想像をしつつ
この曲を思うがままに歌いこなしたら気持ちいいだろうな…と強く感じた。
次回の『歌謡曲今昔物語』は12月2日(毎月第一土曜日)に開催される。



Posted by セノールマンキ at 22:42│Comments(0)
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