2011年11月27日
アロマセリノさんにお邪魔

行こう行こうと思いつつ
なかなか足を運ばなかった
和歌浦のハートブルーユニオンにある
『アロマセリノ』さんへ


取り敢えず
お店の中をキョロキョロうろうろ…
ちょうど灯ともし頃で
窓辺の灯りが優しい雰囲気
…色々な用途に合わせて
サンプルがたくさん用意されていたので
興味のあるものを一通り試した後
シアバターハンドクリームを手作りする事に。
容器の中に
材料をグラム単位、滴単位で調合していくのは
面白くもあり
大雑把な自分には
ちょっとドキドキな作業でもあり
(うちのジュニアが付いて来てたら喜んだろうに)などと思いながら
完成〜

調合の時のかき混ぜ棒に残ったクリームを早速手にぬっておいたら
「玉ねぎ刻んだ後の臭いが消えてる!」なんて思わぬ効果もありで
何より
ハンドクリームが手作りだと
お手手をいたわってる感もいや増すようで
これは、はまりそう〜

いこらブログでお馴染みの
ちぃこさんにもお会いして
ミーハー心も満たされ
また、お店に行くのが楽しみだな…
2011年11月18日
『SEIZYの今夜はオーライ!』10回目記念

おお〜、今夜も
ピロリロ(ギターの弦の端っこ)が光っておる事よ

和歌山市狐島
FOXYテラスにある
MUSIC MARTイワキ狐島店で
毎月第3金曜日夜9時〜
UST生放送している
『SEIZYの今夜はオーライ!』が
今回で10回目を迎えたそうな。
この前11月13日にレモネードカフェにて
SEIZY活動10周年記念ライブの一つである
バラードナイトを終えたばかりのSEIZYであるが
まだその余韻の残る今夜もこうして歌っているわけなのだ。
バラードナイトの時にも
UST生放送のカメラを回していた
『和歌山ライブの歩き方』岩橋編集局長によると
4時間に及ぶ熱いライブだった為
生放送の限界いっぱい(つまりバッテリーの限界)までいったライブは初めてだったという事だ。
それで
いつもSEIZYの一人舞台であるこの番組でも
今回は岩橋編集局長の声の出演もありで
ライブの時のエピソードが幾つも語られた。
アルバム『魂て箱』に収録されている
代表的バラードの『海』という曲の誕生秘話
これは興味深いもので
SEIZY「この曲は、SEIZYファンの欲しがるメッセージがいくつも詰まった
正に狙って作った曲なんです。」
という言葉に思わず頷いた。
あと、今回は何だか
酒に関する曲のリクエストが多く
『今宵ビアグラスで/SEIZY』
『ワインレッドの心/安全地帯』
番組ラストは
『乾杯/SEIZY』にて着地した。
あと、SEIZYからのお知らせとして
SEIZY CLUB会員への
バースデーメッセージに今まで添付されていた
壁紙の配信が中止になるそうで残念であるが
何か代わりの物を用意しているので
楽しみにして待つように
との事だ。 続きを読む
2011年11月07日
指輪からブレスレットへ

肌身離さず身に付ける事のできるアイテムとして
長い事、サファイアリングを付けていた。
ゴールドの程良い細さのリングに
平べったくカットされたサファイアがはめ込まれたもので
引っ掛かりも無くて愛用していた。
でも
を外す必要のある場面が多いので代わりに、外しやすいブレスレットをしようと
以前に職場の常連さんから贈られた
綺麗な透明ベビーピンク色のビーズと水晶とで出来たブレスレットをずっと使っていたのだが
ゴムの紐が緩んでしまい
『クリスタルな生活』の華さんのところで修理してもらうつもりでいた…
けれども何故か
タイミングが悪いのか
私が鈍臭いのか
いつもお店に足を運ぶと閉まっていたりして……
つい出来心(←かなあ)で買ってしまったこのブレスレットを
今は使っている。
誕生石のガーネットが使われているのが気に入って買って来た。
(でもいっぺん、華さんに見てもらいたい様な…)
2011年10月20日
困った時(?)の東海林さだお先生

やみくもに何か文章を読みたい、
でもどっぷり小説とかではなくて
テンポよく読めてハマれるものが有ったらな…と書店に立ち寄ると
ついつい文春文庫の『○○の丸かじり/東海林さだお』のシリーズが置いてある一角へと吸い寄せられてしまう。
毎日新聞の4コママンガ『アサッテ君』でもお馴染みのイラストがついた
主に食べ物関係の軽妙な文が大好きだ。
あまりに好き過ぎて以前
ミスター・スリム氏にも一冊プレゼントして、是非とも読んでみてと強く勧めた位だ。(そんな事滅多にしないのに)
今回の『偉いぞ!立ち食いそば』は少々値段が高いな…と思ったら
“駅弁「奥の細道」カタログ”という嬉しいオマケが付いていた。

駅弁…のキーワードで思い浮かぶ人物もあるにはあるのだが
今夜は東京のミスター・スリム氏に想いを馳せながら楽しむとしよう。
(あの本、読んでくれたかな…)
2011年09月07日
ハリーポッター最終章をもう一度観て来た。

ハリーポッター・シリーズの最後となる
『ハリーポッターと死の秘宝 Part2』を観に行った。
一月程前に既に観たのだが
これが最後の作品だと思うと
どうしても気になった。
(他にも観たい映画が沢山かかっていたのに…)
一回目に観た後
パンフレットを買い、
穴の開く程眺めていたので
今回は色々、細かい疑問も解けて
なるほど〜!という感じで観られた。
屋敷しもべ妖精のドビーの墓が出てきたところは
本当につらい気持ちになった。
この映画を観ていていつも心に浮かぶのは
「死んだ者は二度と戻って来ないんだ」という言葉だ。
魔法界の話だからついつい
死者も呼び戻せるのでは?と思ってしまいがちなのだが
それが出来ないところが
もどかしい様な
でもそれが良いんだと思った。
個人的に
ダンブルドア校長が登場する度
「ああ、この役者さんは『賢者の石』の時の役者さん(故人)じゃないんだよな。」と
思っても仕方が無い事をつい考えてしまうのだが
ダンブルドア校長の弟
アバーフォースが今回登場したので
それが無くて正直ほっとした。
スネイプ先生がますます勢力を増して
遂にホグワーツの校長の座に上り詰めていたが
この嫌われ役の先生絶対何か秘密があると思い続けてきて
今回それがわかってようやくすっきりした。
ハリーの母親リリーへの無償の愛を貫いて
とうとう命を落としてしまうスネイプ先生の姿は
心に残った。
でも
スネイプ統治下のホグワーツに現れたハリーを
スネイプの攻撃から守ったマクゴナガル先生のシーンには
思わず涙ぐんでしまった。
マクゴナガル先生が今回とても良くて
シーンに登場する度安心した。
ホグワーツの城の傭兵達を出動させる場面のお茶目な台詞は
ハリーが入学したての頃
マクゴナガル先生から(内緒で)ニンバス2000を贈られた場面を思い出した。
ネビル=ロングボトムはついに大活躍してくれて
胸のすく思いだった。
この子はいつかやってくれる!と思い続けていたが
想像を超える暗躍でビックリした。
シェイマス=フィネガンと組んで
長い長い橋に敵の軍勢をおびき寄せて
橋ごと崩落させてしまうシーンは
ヒヤヒヤしたけど凄く面白かった。
しっかし
あの、何でもうっかり爆発させてしまうシェイマスが
よくこんなに正確に爆薬を仕掛けられたなあ〜と感心もした。
ドラコ=マルフォイは
やっぱり最後まで
ドラコ=マルフォイだったなあと思った。
家柄の良さをかさにきて
大して勇気も無いのに威張り散らして
でも「あー!何でここでお前が登場するんだよ〜!台無しじゃないか!」という場面では必ず登場し
自分のしでかした事が手に負えず
尻尾を巻いて逃げ出すところまで。
親子三人でこそこそ逃げて行く場面にはムカムカした。
こんな腰抜けによくも「アバダ ケダブラ(死の呪文)」が使えたものだと思った。
(父親のルシウスもだ、一度も命中しなかったが)。
これだけ色々観せられたのに
何故だか軽やかな鑑賞後の気分であった。
(これは、物足りないなら原作を読めって事だな……。)
2011年08月12日
憧れの『大阪ガスクッキングスクール』体験
和歌山城からモンティグレの前を通り
ぶらくり丁へ向かう道に
ガラス張りの大きな大阪ガスの建物
その一角でクッキングスクールを開催しているのを横目に
「あんな広々した美しいキッチン
で料理してみたいな…」と時々覗き込んでは思っていた。
『夏休みキッズクッキング』に参加する機会があり
喜び勇んで出掛けた。
子供達と一緒に料理教室を受けるというのは
とっても気楽で楽しいもので…。
ずっと昔に
個人が経営している地元の料理学校に約一年間通った事があるのだが
そこでは料理講師を目指している人も居たので
まあ毎回「弱肉強食」な授業で
やりがいはあれど
一瞬たりとも気の抜けないところだったものだ。
作業を分担して…
子供達にはそれぞれやってみたい事をやらせて…
時々子供達をフォローして…
使った調理器具を洗って片付けつつ…
と結構忙しく
なかなか全体を把握するのが難しいのだが
これがまたハマる感じで…。
そして
自宅では出来ない
最新式調理設備の体験…
ご飯を鍋で炊くのも
収納されてる操作ボタンを出して
ピッピッピッとお任せ〜♪
カッケ―
8/10の献立は
豚肉のくるくるロールカツ
カラフルサラダ添え
わかめと豆腐のみそ汁
ごはん
なめらかプリン フルーツ添え
8/12の献立は
カラフルそぼろ丼
具だくさんみそ汁
なめらかプリン バニラ&フルーツ添え
やっぱり
憧れのキッチンでする料理は
素晴らしい
と思った。
ぶらくり丁へ向かう道に
ガラス張りの大きな大阪ガスの建物
その一角でクッキングスクールを開催しているのを横目に
「あんな広々した美しいキッチン
で料理してみたいな…」と時々覗き込んでは思っていた。『夏休みキッズクッキング』に参加する機会があり
喜び勇んで出掛けた。
子供達と一緒に料理教室を受けるというのは
とっても気楽で楽しいもので…。
ずっと昔に
個人が経営している地元の料理学校に約一年間通った事があるのだが
そこでは料理講師を目指している人も居たので
まあ毎回「弱肉強食」な授業で
やりがいはあれど
一瞬たりとも気の抜けないところだったものだ。
作業を分担して…
子供達にはそれぞれやってみたい事をやらせて…
時々子供達をフォローして…
使った調理器具を洗って片付けつつ…
と結構忙しく
なかなか全体を把握するのが難しいのだが
これがまたハマる感じで…。
そして
自宅では出来ない
最新式調理設備の体験…
ご飯を鍋で炊くのも
収納されてる操作ボタンを出して
ピッピッピッとお任せ〜♪
カッケ―

8/10の献立は

豚肉のくるくるロールカツ
カラフルサラダ添え
わかめと豆腐のみそ汁
ごはん
なめらかプリン フルーツ添え
8/12の献立は

カラフルそぼろ丼
具だくさんみそ汁
なめらかプリン バニラ&フルーツ添え
やっぱり
憧れのキッチンでする料理は
素晴らしい
と思った。 2011年07月23日
朝顔に…

つるべ取られて もらい水
って本当ですね。
行灯に絡みつくだけでは足りずに
そこいら中にツルをのばしていきます。
毎日毎日新しい花を咲かせていく様子は
なんとも可憐かつたくましいです。
この朝顔の青紫色
じっと覗き込むと
「宇宙の青」って言葉がぴったりな
吸いこまれそうな世界が広がっていて
…食虫植物じゃなかったよな…なんて勘ぐったりもしてしまいます。
昨日は自然博物館で海の生きものをじっくり見て触って来たので
こんな感じで物言わぬ生きものについ目が向いてしまいます。
枯れていく葉っぱもなんだかいとしいですね。 続きを読む
2011年07月21日
茶番劇……だけど好き♪

ゴスペラーズのアルバム『ハモリズム』を買った。
映像特典のDVDが付いていて
その内容が
「ゴスペラーズが¨ハモリ倶楽部 響¨で、あの人に出会った!」
とある街角で
ゴスペラーズの五人が営むハモリバーに
本物のゴスペラーズが客として訪れ
メンバー一人一人に本人が
色々と話を聞く
という設定だった。
「なんじゃそりゃ〜」と始めは思ったが
なかなか面白い内容だった。
特に
BEAT BOX(ボイスパーカッション)担当の酒井雄二が
「電動歯ブラシの音と、携帯電話のマナーモードの音を出し分けるには?」を説明するくだりが面白かった。

このDVDの内容もそうなのだが
ゴスペラーズの楽曲そのものが
結構、昔馴染みの
良い意味でベタな感じだから
ファンとしては
付いて行ってしまうのね……
(でも、ハモリ倶楽部 響のオーナー、いとうって何者
) 2011年06月11日
Paradiseに、連れて行かれた

丸一日、時間があいたので
映画『Paradise Kiss』を観に行った。
かなり以前に
ファッション誌『Zipper』に連載になっていたもので
ちょっと尻切れとんぼみたいに連載が終わった号の後書きで筆者が
「月に18ページしか進まない、船旅の様な連載」と語っていたのがとても印象的で
実際に映画でも
その感じが出ていて
いいなと思った。
主演の二人が
あまりに普段テレビで見慣れている俳優だったので
何だか、映画独特の非日常感が無いなあ…と思っていたのだが
そこは流石に全く素晴らしい演技だった。
あと、やっぱりこの映画のお楽しみは
目を奪う様な数多の衣装、
それも
クライマックスの
ヤザガクのファッションショーの場面はもちろんの事
普段アトリエで仕事している時のパラキスの五人の着ている服を見るのが毎回興味深くて面白かった。
特に
ファッションショーの為に仕上げていく青錆色のドレスに付ける
青い薔薇を作っているシーンで嵐が着ていた
本物の毛皮みたいな柄のニットが良かった。
もちろん主役の紫(キャロライン)、実和子、
他にも沢山の綺麗な女性が登場していたのだが
イザベラの美しさにはかなわなかった…と思った。 続きを読む
2011年05月14日
「私の名前は、スリムです。」CD絶賛発売中!

「私の名前は、スリムです。」
先ずはこのCDジャケットについて
宇佐美コーゾーさんデザインによるもので
Mr.スリムがタンバリンを
藪下将人がギターを
それぞれ手にして笑っているイラストなのだが
これがまた
この2人に会った事のある人ならば
「まあ、なんとよく特徴をとらえて描かれてるんだろう。
確かにこんな表情をしているねえ!
服装もこんな感じだし
立ち姿や動き方なんかも
実際こんな感じだ!」
と思う事だろう。
そして
2人の背景に描かれているのが
晴れ渡る青い空に白い雲が浮かぶ和歌山市の風景
そう、Mr.スリムが総支配人を務めるダイワロイネットホテル和歌山のある
和歌山城とその周辺の建造物
街ゆく人々や散歩する犬
車や電車
桜が満開で
大きな虹も浮かんでいる。
そして
「ミスター・スリムCD制作委員会」による
Mr.スリムのちょっとした紹介文と
藪下将人がこの曲を作ったいきさつなどが載っている。
曲を聴いてみると…
ギターの音色と共に
「ミ〜スター スリ〜ム
私がス〜リム〜ですっ♪」と何だかカワイイ感じの歌い方で始まり
「みんなの笑顔が見たいから」のところは早口で
「ちょっとおっ茶っ目〜なサプ〜ラっイズ〜♪」と跳ねる感じの歌い方になっている。
歌:藪下将人
作詞・作曲:藪下将人
原案:ミスター・スリム
と記載されているのだが
どの辺にミスター・スリムのアイデアが盛り込まれているのか
Mr.スリムのいちファンとしては是非とも知りたい所だ。
それというのも
歌詞の内容
噂のホテルマンに会いにやって来た人が
「Mr.スリムさんは どこですか?」と話し掛けたその人こそが
なんとびっくり
はにかむ本人だった!という
このエピソード
そして
その出会いを喜んで
パーティーしちゃおう!という流れが
これから沢山の実際の場面として
本当に起こるだろうな…という予感を歌っていて
この曲から沢山の新しい
出会いのエピソードがうまれていくだろうな〜と
確かに感じさせるからだ。
和歌山に新しい風をもたらして
街が元気になっていくといいな
続きを読む2011年05月13日
「私の名前は、スリムです。」Mr.SlimCDデビュー!?

「ミスタースリム♪
私がスリムです♪
みんなの笑顔が見たいから
ちょっとおっ茶っ目なサプ、ラっイズ〜♪」
「私の名前は、スリムです。」レコ発記念ライブが
本町ラグタイムにて開催された

まずは
バナナFMパーソナリティー宇和千夏さんにより
ダイワロイネットホテル和歌山総支配人 細見恭司さんが
「Mr.Slimの面白クラブ」の大人気パーソナリティーからCDデビューするに至ったいきさつが語られ
その「Mr.Slimの面白クラブ」が
本町ラグタイムのステージに再現された!
ステージ中央にMr.Slim
向かって左に
番組での相棒をつとめた
たかちゃん
向かって右にはゲストであり
今回のCDジャケットのデザイン等々手懸けた
宇佐美コーゾーさんが座って
しばしば歓談…
そして
「ラジオ番組なのでここで一曲」
なんと
Shizuさんが「アメイジンググレイス」をアカペラで歌いながら登場
そして再び歓談…
「いちご白書をもう一度」が流れ
「私の名前は、スリムです。」を作詞作曲し
歌っている
藪下将人 登場!
曲づくりのエピソードなど語りながら
「楽しい場所を探しましょう」
「ハッピーライフ」
「がんばれ故郷」を披露
その後で
いよいよ
「私の名前は、スリムです。」をギターとともに歌い上げた

曲の印象は…
「この曲を聴いた人が実際にMr.Slimに会いに来るかも!」
Mr.Slimの醸し出す楽しげな雰囲気や
「スリム」
「大柄」な名前と見た目のギャップが
さりげなく紹介されていて
好感
が持てるといったところだ。
そして最後には
Mr.Slimが再び登場して
藪下将人と
宇和千夏さん
Shizuさん
たかちゃん
の5人がリードする形で
聴衆みんなで一緒に
「私の名前は、スリムです。」を大合唱した

Mr.Slimと藪下将人はこの曲で紅白出場を目指している

そしてその時には
赤組司会 宇和千夏
白組司会 Mr.Slim
となる予定だ
続きを読む2011年04月27日
『SEIZYの今夜はオーライ!』無修正版第三弾

毎月第四水曜日に公開生放送中
の筈が今月に限り
スタジオ(MUSIC MARTイワキ狐島店)側の都合により第四火曜日に振り替えになっていた。
今夜のSEIZYは
何だか髪がもさもさに伸びて
ライオンみたい…
番組視聴人数50人を目指すも
今月は何故かあまりふるわず
だけども番組の内容的には大変オイシイ
つまり
SEIZYがしゃべりを割愛してひたすらリクエストに応えて弾き語りまくる

といった
まさに音楽番組(←
)の一時間であった。SEIZY言うところの「これ幸い!」だ。
ちなみにこの番組
ユーストリームの自由さを利用して
放送が始まる時間(夜9時)よりも30分以上前にすでにネット上ではスタートしており
放送開始10分前位には
CDで言えばボーナストラック的な感じに今後はしていくそうだ。
今夜はまずSEIZYの持ち歌を皮切りに
フォークソングの弾き語りリクエストがばんばん入り
SEIZYは次々に弾き語りこなしていった。
まさに「かかってこんかい!」
「SEIZYに挑戦」し続けるリスナー達と
「オレにしゃべらさんつもりやな?!」SEIZYとの攻防で
これまたSEIZYらしく「熱い一時間」になった。
そのせいか
前回までと違って
SEIZYが激しく語るコーナーは無かったが
直接的にではなくじんわりと
SEIZYのあたたかい人柄が伝わって来た。
それは
パソコンの向こうのリスナー達にも伝わったのではないだろうか…
今度の公開生放送は
第四水曜日に戻って
5月25日(水)

次回放送を待つ

東日本大震災被災地応援CDも
ジャケットデザインを4種類に増やして
絶賛発売中
続きを読む2011年04月26日
驚きの飲み物

朝、ダッシュでコンビニに駆け込み
何となく良さげなペットボトルを手に取り
目的地に着いてゴクリとやったところ…
口中が「
」となった。二口目には「
」となりこりゃあ……
よ〜く見ると
梅の味に
生姜とライムまで加えられており
とどめは
飲みやすい味になってるとはいえ野菜ジュースの味!
これか…
たま〜に
料理番組のコメントで使うところの
「

の味と
の味とがケンカしてますねえ…」ってヤツ言うなれば
「沢山の味たちの取っ組み合い」だなこりゃ。
でも、きっと
最初からこれが何ってわかって飲んでいたら
めっちゃ健康的な味かも知れない…
2011年04月15日
春風と共に消えた和菓子たち

毎年かならず
「今年こそは
國華堂の桜餅を食べるぞ〜
」と心に決めている。季節の移り変わりとともに
店頭に並ぶ和菓子の顔ぶれも変わり
お目当ての和菓子の季節は
意外に短い。
いま住んでいるところの玄関先に
見事な八重桜があり
豊満な感じ(?)の美しい花を咲かせるのだが
それが満開になる頃に
「ああ…今年も國華堂の桜餅を食べ損ねた…」とがっくり肩を落とす事が何度かあり
今年は本日ようやくその念願を果たしたのだ

でも…
桜餅×二個
吹雪まんじゅう×二個
三色串団子×二個
が入っていた筈の入れ物…
近所の子供たちに見られたので
やむなくお裾分け…
今どきの小学生でも
和菓子好きなのね… 続きを読む
2011年03月31日
『SEIZYの今夜はオーライ!』無修正版第二弾
おっ!もう始まってる♪
ここは
和歌山市狐島
雑貨屋BULL DOGの後方にある
MUSIC MARTイワキ狐島店。
時刻は夜の八時半を回ったところ。
インターネット
ユーストリーム
公開生放送の開始約30分前だが
既に助走が始まっているようだ。
「昨日のSEIZYブログにも書いてたんだけど、例の件で俺が今日は
怒りまくって吠えるぞ〜
ってな事を
この放送を見てるみんなは思ってるやろ〜?」
例の件とは
和歌山のとあるベテランミュージシャンが
東日本大震災に対しての
チャリティーライブを
何かともっともらしい言い訳をつけて結局やらないという事実
この件である。
SEIZY曰く
「このたった一時間しかない生放送盛り上げてこうと思ってるのに
怒ってる時間が勿体ないから今日は怒らない。」
などといっても
熱い男SEIZY
怒らない筈も無く
「今までは
SEIZYお前チャリティーやれへんの?って言われても
いやあ…俺なんかまだ若輩者ですしとか言ってたけど
でも俺がやる
SEIZYが和歌山のミュージシャンを引っ張って
みんなでやったる
」
熱くなったところで
リクエストがあり
『なごり雪』を弾き語り
「SEIZYに挑戦!フォークソングでかかってこい」のコーナーである。
この番組には他にもいくつかコーナーがあり
今後もまた変わっていくかも知れない…

このイラストは
SEIZYがACの「こんにちワン♪」のCMに刺激されて描いたもので
これも「今月のいちまい」という1つのコーナーなのである。
ちなみに写り込んでいるのは
SEIZYスタッフまーくんの手である。
この番組の最大の愉しみは…
SEIZY談「俺こんなにリクエストに応えてるのホンマ珍しいんやで。
ストリートライブでも
リクエストしてよ?って言いながら
いっこも応えへんから。」
SEIZYがリクエストに応えて
次々と沢山歌ってくれる事
のようだ。
次回放送を待つ
今現在SEIZYは
ストリートを含むライブ会場にて
「東日本大震災被災地応援CD」を販売中
購入者は代金の代わりに無地のポチ袋を渡され
その中に
自分でいいと思う金額でお金を入れるきまりになっている。
そのお金が全額
義援金になるのだ。
2曲入りCDで
CD表面のデザインは
その時によって変わるそうだ。 続きを読む
ここは
和歌山市狐島
雑貨屋BULL DOGの後方にある
MUSIC MARTイワキ狐島店。
時刻は夜の八時半を回ったところ。
インターネット
ユーストリーム公開生放送の開始約30分前だが
既に助走が始まっているようだ。
「昨日のSEIZYブログにも書いてたんだけど、例の件で俺が今日は
怒りまくって吠えるぞ〜
ってな事を
この放送を見てるみんなは思ってるやろ〜?」
例の件とは
和歌山のとあるベテランミュージシャンが
東日本大震災に対しての
チャリティーライブを
何かともっともらしい言い訳をつけて結局やらないという事実
この件である。
SEIZY曰く
「このたった一時間しかない生放送盛り上げてこうと思ってるのに
怒ってる時間が勿体ないから今日は怒らない。」
などといっても
熱い男SEIZY
怒らない筈も無く
「今までは
SEIZYお前チャリティーやれへんの?って言われても
いやあ…俺なんかまだ若輩者ですしとか言ってたけど
でも俺がやる

SEIZYが和歌山のミュージシャンを引っ張って
みんなでやったる
」熱くなったところで
リクエストがあり
『なごり雪』を弾き語り

「SEIZYに挑戦!フォークソングでかかってこい」のコーナーである。
この番組には他にもいくつかコーナーがあり
今後もまた変わっていくかも知れない…

このイラストは
SEIZYがACの「こんにちワン♪」のCMに刺激されて描いたもので
これも「今月のいちまい」という1つのコーナーなのである。
ちなみに写り込んでいるのは
SEIZYスタッフまーくんの手である。
この番組の最大の愉しみは…
SEIZY談「俺こんなにリクエストに応えてるのホンマ珍しいんやで。
ストリートライブでも
リクエストしてよ?って言いながら
いっこも応えへんから。」
SEIZYがリクエストに応えて
次々と沢山歌ってくれる事
のようだ。
次回放送を待つ

今現在SEIZYは
ストリートを含むライブ会場にて
「東日本大震災被災地応援CD」を販売中

購入者は代金の代わりに無地のポチ袋を渡され
その中に
自分でいいと思う金額でお金を入れるきまりになっている。
そのお金が全額
義援金になるのだ。
2曲入りCDで
CD表面のデザインは
その時によって変わるそうだ。 続きを読む
2011年03月26日
「ウインズ&藪ちゃん」やっぱ改編?!

本日の
公開生放送〜

前半部分はカーラジオで聴いていた。
ご多分にもれず
ばななFMにも
4月改編の波が押し寄せ…
この
『ウインズ&藪ちゃんのずっと和歌山』も4月から
『ウインズのYAPPA公開生放送』というタイトルに変わり
弟子の藪下くんは番組の
から外れてしまうので従来の
「ウインズ平阪師匠と藪下将人弟子の漫談」
が無くなり
どうなってしまうのやら………(゚_゚)
でも
藪下将人弟子は毎月一回
それも第四週あたりに登場し続けるという事なので
今後はゲストにどんな人物が出て来るか…
それも楽しみかな

今現在
この番組のオープニングに流れているのが
『夢恋桜/ウインズ』なのだが
ウインズ平阪師匠「まだ
咲いてけえへんなあ…。という事は…
まだまだ4月中旬くらいまでこの曲が
にちょうどええんちゃあうん?」藪下将人弟子「
の開花予報確か今日はだったですよね
」ウインズ平阪師匠「あ!でも今度新番組になったら
また新しく曲変えやなあかんのか…
なあ、小庄デレクター!(←ディレクターではなく)
何か新しい曲とか考えてあるん?」
ところが
何も決まっていなかったらしく
藪下将人弟子「YAPPA公開生放送ってタイトルついてるから
『YAPPA紀州』なんちゃいますか?」
その発言により
『YAPPA紀州/ウインズ』で
番組オープニングを試しにやってみる事になった。
ウインズ平阪師匠「『夢恋桜』の時は
ダダダダッ♪って音が
オープニングにちょうど良かったんやけど
このボワボワボワボワ…♪って何か合わんのちゃう?」
何だかんだとやっていると
小庄デレクター(ディレクターではなく)より
「ばななFMでよさこいの新番組も始まるので『YAPPA紀州』はそこで使う為
他では使えない」との情報が。
ウインズ平阪師匠「新しいオープニング曲どんなんがいいか送ってよ!」
セノールマンキ心の声「ええ

募集って今から
(後来週には始まるのに…)」 2011年03月25日
「まぐろや華」に行って来た
以前からず―っと行きたかったのだが
店の前を
スルーしてばかり…
和歌山駅の近くに用事があったので
思い切って行ってみた。
まぐろ丼五百円に惹かれたのもあるし
この いこらブログで
『クリスタルな生活』を書いておられる
華さんにも興味があったからだ。
初めてだと
店に入って行くのに
ちょっとだけ度胸が要ったけど
お腹も減っていたし
えいやっと入った。
まぐろ丼を注文して
お店の中を見回したりしつつ
「話しかけようかどうしようか…。」
まぐろはスゴく美味しかった
もちもちとした歯触り…
しっかり味わいのある切り身…
あっという間に食べ終わってしまい
いこらブログを理由に何とか話し掛けた。
華さんはスグに気さくに話してくれて
ゆっくりお茶しながら色々
楽しい時間を過ごせた。
今度は天然石のアクセサリーを見に行こうっと
店の前を

スルーしてばかり…和歌山駅の近くに用事があったので
思い切って行ってみた。
まぐろ丼五百円に惹かれたのもあるし
この いこらブログで
『クリスタルな生活』を書いておられる
華さんにも興味があったからだ。
初めてだと
店に入って行くのに
ちょっとだけ度胸が要ったけど
お腹も減っていたし
えいやっと入った。
まぐろ丼を注文して
お店の中を見回したりしつつ
「話しかけようかどうしようか…。」
まぐろはスゴく美味しかった

もちもちとした歯触り…
しっかり味わいのある切り身…
あっという間に食べ終わってしまい
いこらブログを理由に何とか話し掛けた。
華さんはスグに気さくに話してくれて
ゆっくりお茶しながら色々
楽しい時間を過ごせた。
今度は天然石のアクセサリーを見に行こうっと
2011年03月20日
スハネフ14-1にて密かに乾杯

平成23年3月19日
ジュニアの卒園式が終わって
「どこ行きたい?」
「スハネフさんで
見たい!」先ずは
マヨ焦がし豚丼と
特製牛すじカレーで
たっぷりとお腹を満たし
コーラと
ライムソーダで乾杯☆
二時間以上も
ず〜っと電車が走るのを見ていたので
長い長い貨物列車や新幹線
特急列車に普通電車
沢山の種類の電車を走らせてくれた

少し感傷的になっていた気持ちが
ようやく落ち着いた
続きを読む2011年03月14日
貴志川線よ永遠にさんへ

ミートハウス よへな
行ってきたよ〜


場所を教えてくれてありがとう

最初、明るい時間に1人で探した時はどうしても見つけられなかったのに
日が暮れてからジュニアと2人で
四つの目で探したらスグに見つかったよ

(閉店時間間際だったけど…。)
コロッケ70円×2個
カレーコロッケ70円×2個
ロースカツ280円×1枚買ってきたよ。
特に
カレーコロッケが印象深い味だったよ

しっかりスパイシーで
後を引く味だねっ

ジュニアと一緒に
地震と津波で大変な事が起こっている事を
話し合いながら食べました。 続きを読む
2011年03月06日
STARDUST REVUE 30周年ツアー観た!
チケットを頂いたので…

和歌山県民文化会館大ホールで行われた
『STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour』を観に行ってきた。
スターダストレビューについて曖昧なイメージしか抱いていないままに
コンサートを観に行くことになったので
大丈夫かなあ…と思っていたが
そんな気遣いまったく無用だった!
舞台上に大掛かりなセットが組まれ(後に、ああ!あれはタイムマシーンだったのだと判明する。)
大きなスクリーンに現れたキャラクター(シルクハットの紳士)が喋り出した。
その大きなスクリーンを使って
スターダストレビュー30年間の軌跡を追うということで
1981年から5年ごとに区切って
その時期に出したアルバムを紹介しながら
2〜3曲ずつ
歌っていくというスタイルであった。
そして…
何と…
「タイムマシーンに乗って
100年後のスターダストレビューに会ってきてください!」と
聴衆を送り出した(?)あと
「4代目、スターダストレビューです!」と自己紹介しながら
近未来的なルックスのスターダストレビューがステージに現れ
大スクリーンの中の、初代スターダストレビューとの共演を果たした。
ヴォーカルの根本要さんのMCや
メンバーとの何気ない会話にも楽しませてもらった。
終演後のロビーに
セットリストが貼り出されていて
たくさんの人達が写メを撮りに群がっていたので
自分でも撮ってみたが…


続きを読む

和歌山県民文化会館大ホールで行われた
『STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour』を観に行ってきた。
スターダストレビューについて曖昧なイメージしか抱いていないままに
コンサートを観に行くことになったので
大丈夫かなあ…と思っていたが
そんな気遣いまったく無用だった!
舞台上に大掛かりなセットが組まれ(後に、ああ!あれはタイムマシーンだったのだと判明する。)
大きなスクリーンに現れたキャラクター(シルクハットの紳士)が喋り出した。
その大きなスクリーンを使って
スターダストレビュー30年間の軌跡を追うということで
1981年から5年ごとに区切って
その時期に出したアルバムを紹介しながら
2〜3曲ずつ
歌っていくというスタイルであった。
そして…
何と…
「タイムマシーンに乗って
100年後のスターダストレビューに会ってきてください!」と
聴衆を送り出した(?)あと
「4代目、スターダストレビューです!」と自己紹介しながら
近未来的なルックスのスターダストレビューがステージに現れ
大スクリーンの中の、初代スターダストレビューとの共演を果たした。
ヴォーカルの根本要さんのMCや
メンバーとの何気ない会話にも楽しませてもらった。
終演後のロビーに
セットリストが貼り出されていて
たくさんの人達が写メを撮りに群がっていたので
自分でも撮ってみたが…


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