2017年07月07日

和歌山Summer Beer Fest

夕方からイベントは始まっていた様子だが

恭やんバンドがリハーサルをしている辺りから観た。

少しずつ日が暮れてきて

ステージが始まる頃にはすっかり暗くなっていた。
まあるいお月さんも出てきて
星が瞬き出して
恭やん「七夕だからかぐや姫、ってわけで。」
他にも南海加太線の曲『君は僕の肩に』
紀の国わかやま国体の曲『ありがとうが言える様になりました』など歌ってくれた。


そして
大阪から来たアイドル 『すみれ』が登場。
会場もだんだんビールの酔いと
週末の開放感で一杯になってきて
ステージ前は大盛り上がり♪♪
アサヒビールからのプレゼント争奪じゃんけん大会もあったりして
最高に気持ち良く酔っ払った。
その後は大道芸のステージへと続いた…
このイベントは明日、明後日にもやっているそうだ。
  


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2017年07月02日

『新曲研究会』@ 県立図書館


和歌山市高松にある和歌山県立図書館2階
ふれあいルーム②にて
毎月第一土曜日の13時から行われている
和歌山の演歌歌手 沙門宏幸(さもん ひろゆき)さんによる
新譜の視聴会に行ってきた。

筆者は今回は遅刻の為(←わりといつもの事かも)前半の7~8曲程はわからないのだが
沙門さんの軽妙なトークで
この企画はいつも楽しみにしている。
このプリントに所々書き込まれているコメントは
筆者が沙門さんの講義(トーク)を聞いてメモしたものである。乱筆失礼。
2017年7月の、全39曲の研究が終わったところで

いよいよ、今月の課題曲を参加者全員で歌うコーナー。
先ずは『近江敏郎(おうみ としろう)/湯の町エレジー』。
エレジーとは漢字では哀歌と表記するのだそうな。
一大ヒット曲を出すまでの、近江敏郎の苦節エピソードを聞いた後に
沙門さんによる歌の簡単なレッスン。
何せ沙門さんは
紀の川市のカラオケスタジオ『みえこ』を主宰されているので
そのレッスンを此処で受けられるなんて
筆者にとっては大変ラッキーである。(紀の川市まで行かなくても済むし。)

課題曲2曲目は
『秋元順子/夢のつづきを…』
この曲は、コンビニエンスストアがまだ珍しかった頃を回想している設定で書かれた曲だそうな。
水森英夫のワンポイントアドバイスによると
「ノドを作らずに語るように歌う(←抜粋)」と良いらしいので
沙門さんのレッスンと合わせて
心して歌ってみたところ
気持ちよく歌ってよく声が出て楽しかった♪
次回の『2017年8月 新曲研究会』は
8月5日の土曜日13時~開催される。  


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2017年05月21日

恭やんバンド&ひでっさん&…


ここは昨夜の和歌山市畑屋敷 ジェントリービル3階の
ライブステージ アルテミス。(http://live-artemis.com)
恭やんのファンにはお馴染みの、ベースのてっちゃんがマスターを務めるお店。

おや?今宵はあの『恭やん&ひでっさん』!?

ひでっさんのギターの先生も登場したり

これはいつもの恭やんバンド。

恭やん&ひでっさんになったり
あ、キーボードのきっちゃんが見切れててご免なさい。
とにかく楽しい夜だった。
恭やんバンドのライブはここでは奇数月の第三土曜日
つまり次回は7月15日の夜8時~開催されるそうな♪









  


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2017年05月04日

宮本静@とらふす・ぴりからTV


ここは昨夜の和歌山市狐島Foxy テラス
一階中央にあるまだ新しいライブスペースLURU ホール(るるほーる)。
以前からUstreamによるインターネットTVの公開生放送は二階のLURUミュージック(るるみゅーじっく)狐島店にて行われていたのであるが
今年の4月から『とらふす・ぴりからTV』として
毎週水曜日の夜8時~9時の一時間に渡って
和歌山ミュージシャンのパーソナリティが毎週交替で登場する番組に生まれ変わったのである。
http://www.ustream.tv/channel/cclive-wakayama
筆者は今回初めてのスタジオ観覧。
この夜は宮本静(みやもとしず)さんと、ら・ふぁむ元編集員の小林依子さんによる番組だった。
和歌山新報の記事をピックアップして紹介するコーナーがどんな感じなのか筆者としては興味があった。
やはりここは宮本静さんのいつもと違った顔が見られる貴重なひとときだなあという感じ。
相方のこばちゃん(小林さん)がぐいぐい盛り上げてくれているせいか
筆者は今までちょっと遠巻きにしていた感じの宮本静さんがとても身近に感じたのが新鮮だった。

続いてゲスト①の書家・山崎瀟(やまざきしょう)さんが登場。
宮本静さんのCDの題字を担当されている方だ。
海南市の公共施設で開催される美術展の案内と
和歌山市の県立図書館2階で新しく始まる書き方教室の紹介だった。

そしてゲスト②はやはり海南市で開催される『めった祭』実行委員の着物美女二人。
[めった]とは和歌山弁でメダカの事だという。
越後出身の筆者にはわからなかったが
スタジオ観覧の方々もピンと来ない感じではあった。
めった祭は5月14日に海南市にて開催されるお祭りで
メダカすくい(←必ず5匹もらえるんだそう。)や夜店やロケフォトコンテストや
着物を着付けて撮影までしてくれるコーナーもあったり
日本だけでなく外国の方にも喜ばれるお祭りで
実行委員の方によると
町中どこを歩いても(こんな所でメダカを飼っているんだ!)と
メダカを飼っている場所をあちこち沢山見つけられるんだそうである。
またこの日は黒江ぬりもの館で『癒しフェスタ』が開催され、うるわし館では宮本静さんのライブが開催されるとあって
本日の番組は海南市の情報が沢山であった。

番組のラストにはお待ちかねの
宮本静さんの歌のコーナー。
宮本静さんは島根県の生まれで紀の川市の育ちという事で
このほど島根県にて地元に古くからある歌を
町長さんの後押しもあって復刻させ
御披露目ライブするというその歌と
『黒江からころ為の人』の2曲を披露してくれた。

最後に記念撮影。

このあとスタジオでは、ちょっと真面目なハプニングがあったりして…
それはスタジオ観覧した人達だけの秘密、という事で。


  


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2017年05月03日

和歌山マジカルミュージックツアー回想2


HARAMI - COBA - を見終わったあと

すみたにの司会トークを楽しみつつ

素和歌のライブを見て

その後のThe Gypsies のステージがあんまり格好いいので見ていて(ホーンセクションが特に)
『小籠包』という曲が印象に残ったので、後日YouTubeで探してみた。
ところでこのボーカルの風貌が何となくカズシットに似て見えたので、その後出くわしたカズシットにもそう言ってみた。
カズシットのブログ(アメブロ)にも二人は長い知り合いだと書いてあった。
去年は西の丸ステージ周辺から動かず見ていたので
今年は和歌山城内のあちこちのステージを渡り歩く事にした。
砂の丸ティーンズをさらっと見ながら
フリーマーケットをひやかして
表坂の『紀州ロックインパクト』ステージに着いたらめっちゃご機嫌なサウンドにやられてしまった。
そのバンドの名はHowling ent。
京都から来たバンドで、ボーカル、ギター、アコーディオン、ドラムス、ホーンの5人編成だった。
ホーン担当のももあげに似たパフォーマンスに目を奪われ
アコーディオンの華麗なプレイを楽しんで
なんせ楽しくて仕方がないステージだった(惜しい事に途中から見た)のでつい写真を撮るのを忘れてしまった。
REDEMPTIONS を見た後の


赤星。


その後は中門跡ステージでBLUE SOULを見て
西の丸ステージへと戻った。


あ、そうそう。宇佐美コーゾーさんがアートパフォーマンスで
ライブの最中ずっと大きな看板にイラストを描き上げてていて
出来上がりはこんな感じ。

宮本静さんのステージを久し振りに見た。
あの迫力のある低~い太いボーカルで歌い上げる様は流石に堂に入っており
『和歌山ラーメンの歌』を歌います!と言った後の聴衆のざわめき(えー意外~!とか待ってました!とか)を横目に
聞き惚れてしまった。

山口マリ with Friendsでは、山口マリさんのプレイが素晴らしくて
ギターのサポートも格好いいし、キーボードも素敵だった。
筆者少し疲れ気味だったのも手伝って、まるで夢心地のひとときだった。

大西ユカリwith仁義なき小林バンドもとにかく楽しく圧倒的、MCにも沢山笑わしてもらった。
この時間の聴衆は一杯ひっかけている人が多いみたいで
筆者もちょっと呑んでおけばもっと楽しめたかな~っていう感じがした。

最後にみんなで『上を向いて歩こう』を大合唱して終わった。筆者の手元にはマフラータオルが残った。



  


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2017年05月03日

和歌山マジカルミュージックツアー回想


今年も4月の22、23日の土日開催された和歌山マジカルミュージックツアー。
筆者が一番楽しみにしていたのはHARAMI - COBA - 。
最前列から3列目の中央辺りで見たのだが
あんまり夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れる事態に。
COBA さんのやけに長い後ろ髪と対照的に短い髪のHARAMI さん。
COBA さんの膝丈パンツからにょきっと出た黒地に黄色い☺がとんでるレギンス。
二人とも何だか全体的に黒っぽいTシャツ等を重ね着していてCOBA さんはメガネ。
取り敢えず記憶を頼りに描写してみたが
本当に記憶に残ったのは、とにかくステージが見ていて楽しかった事。
HARAMI さんのギターソロをかぶり付きで見て
(こういうライブは立ち上がって見たいものだけど、座って見るのも悪くないなあ)と思った。
COBA さんの耳に残るボーカルも良かった。(例えるならDA PUMPのラップの人の声見たいな歪んだ低音の声。)
『この場所から』が、災害で傷ついた人々を勇気づける為に作られた曲だというのを初めて知った。この曲はカラオケにも入っているという。
筆者はHARAMI - COBA - のライブを初めて見たのが
これは去年の画像。
去年の和歌山マジカルミュージックツアーの時だった。
この時初めてHARAMI - COBA - のお二人と二言三言、会話もした。
それがきっかけ(かどうかハッキリしない)で
HARAMI - COBA - オフィシャルブログ
http://haracoba.ikora.tv/
を読み始めたのだった。
原見さんのブログは平日毎日更新されていて
面白くてつい毎日チェックしてしまい
もちろんあのライブ以来CDも気に入ってずっと聴き続け
今年のライブ会場へと向かう途中もどんどん期待を募らせていったのだ。
原見さんのボーカルもまた良かった。
すごく特徴がある訳ではないのだが
真っ直ぐ心に届いてストンと府に落ちた。そういう感じの声だ。
全体回想録のつもりで書き始めたのに、気がついたらHARAMI - COBA -の事ばかり書いてしまったので
続きはまた。   


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2017年04月28日

和歌山マジカルミュージックツアー スナップ集

取り急ぎ写真だけをアップしてみたい。






























  


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2016年10月24日

『エンジョイミュージック』10.20


秋の日はつるべ落とし
な~んて言うけれど
いつの間にやら先週の木曜日の晩のこと

ここは和歌山城の目の前
ダイワロイネットホテル通称モンティグレの二階
『モンキーばななスタジオ』
そう、このブログの原点でもある。
この日はFMばななの公開生放送が行われていたのであった。

パーソナリティーは我らがいもやん。
ゲストは刀禰知美とサム田中という事で
例によって刀禰知美ファンの友人に筆者は引っ張ってこられたのである。

ガラス張りのスタジオの面白いところで
打ち合わせの光景を見ながら番組が始まるのを待っていると
次々とリスナーや音楽愛好家達が集まって来た。
番組のタイトルが鳴ったりして時計を見るもまだ開始前だったりして…。



いもやんの軽快なしゃべりから簡単にゲストの紹介、そして本日の生歌一曲目
『イーグルス/デスペラード』
いもやん「僕の中ではイーグルス=ホテルカリフォルニアだったんですが、
この曲を聞いて「!!」ってなって色々イーグルスを聴き出したんですよ。」

ここで、各々の音楽のルーツについて。
刀禰「(名前を筆者失念せり)ガールズバンドのコピーをやっていました。」
サム田中「中学ではかぐや姫でしたね。」

今年の3月までFMばななで『AORな時間』という番組を担当していたサム田中。
「いやあ~、あれからもう半年経ったんですね~。」


そしてここで
刀禰知美ファンにはお馴染みの『石焼き穴子ごはんの歌』
振りも掛け声もついたこの曲を聴いた
いもやん「いやぁ~、刀禰さんがこういう歌を歌うのって、意外だったですねえ~。」
続けて2曲『糸/中島みゆき』『わらび神/沖縄の子守唄』
いもやん「刀禰さんって沖縄の歌がスッゴク合ってるんですよ!今度はオリジナルでハイビスカスハイハイハイなんて感じの曲を作って下さいよ。」
刀禰知美「…(半笑いで困っている様子)。」
いもやんはハイビスカスの歌がツボにはまった様で
しきりとともちゃんにすすめていた…。

刀禰知美「今後の告知です。来週(つまり現時点では今週)の木曜日10月27日は和歌山市狐島のFOXY テラス2階のLURU ミュージックにて
夜9時からユーストリーム公開生放送
『ともちゃんとSMILE TIME 』、
12月23日祝日にはフォルテワジマのクリスマスライブで歌います。12月には私、臨月なのでどうなるかわからないんですが、どうしてもこのライブには出たくって。」

最後に『喜納小吉/花』を歌ってお開きとなった。

オマケ
番組終了後のいもやんとサム田中




  


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2016年08月26日

ともちゃんとSMILE TIME

昨日の木曜日の晩の事
ここは和歌山市狐島FOXY テラス2階
LURU ミュージック狐島店
またの名を『和歌山ライブの歩き方』スタジオ


"ともちゃん"こと刀禰知美とギターのSAM 田中による
Ustream公開生放送が行われていた。
今夜は岩橋編集局長の姿が見えないので
何となくスタジオの中はいつもより少々リラックスした雰囲気が漂っていた様な…

貴志知美から結婚して刀禰知美になったともちゃん
今度はおめでただという事なので

「ともちゃん おめでとう」のケーキがスタジオに届いて
ともちゃん嬉しそう♪


和歌山パン本のCDに収録されている
朝ごはんの歌と夜ごはんの歌を歌い

子供を生む事になってより一層心を込めて歌える様になったという
沖縄の昔からある子守唄を歌った。

刀禰知美「今付けているアクセサリーは友人が作ってくれた物なんですよ。」亡くなったその友人への想いを語りまた一曲。
そこから
何かを後世に残せるのは素晴らしいという話題に。
刀禰知美「どうですかSAM さん。後々すごい陶芸家になったりとか。」
SAM 田中「陶芸家ですか~…」

刀禰知美「10月にFM和歌山の、いもやんの番組で公開生放送にゲスト出演します!SAM 田中さんも一緒です。
和歌山城の前のダイワロイネットホテル2階、モンキースタジオで夜8時から出てますので
たくさんお越し下さいね~♪」

  


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2016年06月13日

和歌山オクトーバーフェスト最終夜


大峯章嗣(おおみねしょうじ)のステージ。
おいちゃんの歌や
おばちゃんの歌を歌った後
金曜日のステージでの長渕太(ながぶちふとし)に対抗して
長渕細(ながぶちほそし)で『乾杯』を「プロースト~♪」バージョンで歌った。


さらにその後、熊本からはるばる出店しているブースに敬意を表して「もっともっと、くっまもっと♪ヘイ!」という新しい歌(?)をその場で歌っていた。


そんな様子を
和歌山城の天守閣が優しく見下ろしていた。


最後に
和歌山オクトーバーフェストのスタッフの皆さんでステージに上がり
記念撮影となった。
この場に現れない関係者の皆さんにも
大大感謝!そして次回の開催を待ち望む気持ちが
会場の全部から沸き上がっていた。

  


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2016年06月11日

和歌山オクトーバーフェストまだまだ開催中

これは、昨晩金曜日の事。

夕方6時からは北川桜とエーデルワイスムジカンテンのステージ。
筆者は初めて聴くヨーデルだった。
丁度陽が少し傾いてきて、涼しい風が吹き抜けたもんだから
西の丸広場の緑も相まって
まるで高原にいるみたいだった♪

トロンボーンの演奏あり

ハンドベルあり

長~いホルンは演奏の途中で
各テーブルを回って、演奏しながら触らせてくれたり
お客さん達にも希望をつのって吹かせてくれたりした♪


お次は大道芸人LEOのステージ。
炎のジャグリングや不安定な台の上でのパフォーマンスや
2メートルの一輪車に乗りながら
選ばれたお客さんが投げた道具をキャッチしてお手玉したりなど
観ているのに夢中であまり写真は取れなかった。


夜7時からは
お待ちかね、和歌山初上陸(という事だった)長渕太(ながぶちふとし)のステージ♪
ギターをジャカジャカならしながら
「はい皆さんご一緒に!」と歌っていたのはなんと
和歌山お馴染み、マツゲンのCMソング。
もちろん長渕剛の曲も交えて
ステージでの動きも長渕剛を意識して
「今日の衣装のベストはスーツ専門店で揃えました!」

そして夜8時からは古家学(ふるやまなぶ)のステージ。
日本コロンビアからデビュー20周年だそうだ。
お馴染みの、和歌山弁ラップの歌や
バームクーヘン食わへん?の歌や
メジャーで44位まで上がったオリジナルの歌や
田辺の弁慶祭りよさこいの曲など
ひとしきり歌った後
紀南の大地震の時から歌い続けている
復興応援ソングで
アンコール鳴り止まぬ幕を閉じた。

この他にも(こうして乾杯すると幸せを呼ぶという)「プロースト!」の乾杯タイムや
会場の皆がだんだん輪になってステップを踏むダンスや
長~い列を成して踊るヨーデルタイムなどなど
とにかく来場者を楽しませて上手にのせてくれる企画が盛りだくさんで
汗だくになりながらビールを飲んで(飲めない人は子供用のビールを飲んで)
すがすがしい気持ちで過ごした4時間半であった♪

今日11日土曜日は朝の11時から
夜の10時まで
またどんな楽しい事が待ち構えているのか
気になるところだ。







  


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2016年06月09日

和歌山オクトーバーフェストまた行って来た


まずは熊本の物産コーナーにて
名物のからしレンコンを購入して
お店で切ってもらってビールのお供に。ほとんど食べてしまってからの写真。

お次はアメリカンステーキ。

ソーセージ盛り合わせも、最初に一番大きなハーブ入りのを食べてしまってから気づいての写真。

これは……ターキーレッグの、骨。
一気に食べてしまった。


司会の、すみたにのお二人。

そこへ、宇和千夏さん登場。

本日のライブは刀禰知美。

カバー曲を何曲か歌った後の

石焼き穴子ご飯の歌。「おこげ♪」のダンス。
6月と7月の誕生日のお客さん達は
ステージに上がって
ともちゃんとじゃんけん大会をして
おいしいご馳走をプレゼントされて
『ハッピーバースデー』のオリジナル曲のプレゼント♪

すっかり夜も更けてお客さんが皆帰ってしまってから取った写真。屋台はこんな感じ。

和歌山オクトーバーフェストはこの日曜日まで
まだまだ楽しめる♪

  


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2016年06月07日

和歌山オクトーバーフェストに行ってみた


ざんざん降りの雨の中、
(平日やし雨やしどんなやろ…)とチラ見するも
一度は通り過ぎて
会場の和歌山城・西の丸広場と道路を挟んで真向かいの市役所にてしばし雨宿りしていたら
通りすがりの会話が耳に入った。
「あれ何?いらっしゃいませ!って言ってるで。」
「何か、食べ物ちゃう?」
その会話を聞いていたら
(チラシをもらって楽しみにしていたんだし
よっしゃ行くか!)という気になって
会場へと小走りで向かった。


まだ時間も早いしお客さんもまばらだったが
丁度、司会のすみたにの二人が乾杯の『プロースト!』をやっている所だった。

早速、ベルギーのさくらんぼビールとソーセージ盛り合わせを注文。
ソーセージは三種類あって、ハーブ入りの長いのが肉汁たっぷりでおいしい~。スパイスの効いた次に長いのはこれまたジューシーで、最後に食べた短めのは身がしっかり詰まっていて食べごたえがあった。付け合わせの野菜もブロッコリーにカリフラワーに人参ソテー、それにザワークラウト(だっけ)キャベツの酢漬けと充実していた。
粒マスタードとザワークラウトを交互にのせて食べたソーセージがおいしくて感激した。


19時~と20時~の2回、本日のステージは
しあわせ運ぶアコーディオン弾き福ちゃんであった。
福ちゃんは乾杯(プロージット!)の時にもアコーディオンで盛り上げてくれるので毎日弾いているようだ。
日本人が普段音楽の授業等で見慣れた鍵盤式のアコーディオンではなく
細かいボタンが一杯びっしりと右手側にも左手側にもついている本式のアコーディオンで弾く様子に
筆者は釘付けになったのだが
福ちゃん「普段はお食事のお店の片隅で目立たない様に弾いているので、じ~っと見られると緊張してしまいます。」
お馴染みの日本の曲からフランスのシャンソンまで色々弾いてくれて
最後はお客さんからのリクエストに応えて『赤いグラス』を弾いていた。
2回目のステージではバルーンを作り、それをアコーディオンによるイントロクイズでお客さんにプレゼントしたり
皿回しをしながらアコーディオンを弾くという珍パフォーマンスもやっていた。

ピッチャー入りの生ビールをかけたじゃんけん大会があったり
乾杯ソング「アイン プロージット アイン プロージット デア ゲミュートリッヒカイト(←以上2回繰り返す)アインス ツヴァイ ドライ ズッファ! プロースト!」を会場の皆で声を揃えて歌うのも
ヨーデルタイムと称して、前の人の肩に手を置いて長~い行列を作ってくねくねと会場を歩き回るのも楽しくて
また行きたいな~と思った。
(大丈夫、今週一杯日曜日までやってるから♪) 


  


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2016年06月05日

歌謡曲今昔物語~沙門宏幸~に参加して


ここは和歌山市狐島FOXYテラス
本日は一階LULUホールにて。
『演歌・歌謡曲ダイジェスト版』試聴会なのだが、このイベントはいつも毎月
県立図書館2階のふれあいルームにて開催されている。
今回は図書館会場の機材メンテナンスの為にこのLULU ホールで開かれ、筆者としても願ってもない嬉しい予定変更であった。




2016年7月の新譜は全31曲。
何せこのLULU ホールは音響効果が素晴らしいので、試聴する一曲一曲が凄く鮮明に聴こえてしまうのだ。
司会進行をつとめる演歌歌手の沙門さんがステージ上で立てるわずかな物音でさえ響いて聞こえる程だと来場者の方が話していた。
そのせいでもないのだろうけど
松竹梅の採点投票の結果、第二位の曲が7曲もあったり
また、点数のほとんど入らない曲が何曲もあったりと
なかなか波乱の展開となった。

今月の推薦曲は『坂口照幸作詞/岡 千秋作曲  谷 龍介/紅の宿』(べにのやど)に決まった。

このイベントの後半はみんなで歌おうコーナー。
今回は昭和11年の『東京ラプソディー』。
この曲の誕生にまつわるエピソードを沙門さんが解説してくれたのがなかなか面白かった♪
その後に来場者みんなで簡単な練習をしてこの曲を歌った。
そしてもう一曲。5月11日にリリースされたばかりの
『仁井谷俊也作詞/弦 哲也作曲/前田俊明編曲  川野夏美/九官鳥』を
沙門さんによる、曲の部分ごとに分けてのレッスンを受けてから一度通しで歌い
さらにLULU ホールの大きなプロジェクターに映し出されるカラオケを使って全員で歌った。とても楽しかった♪




沙門さんが経営する、紀の川市のカラオケスタジオみえこ主催の
『親睦&ミニ発表会』が7月31日(日)に(会場はスタジオみえこ)
『歌の宝石箱2016』が10月23日(日)に(会場は紀の川市役所南別館ホール田園)に開催されるとの告知があった。

  


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2016年05月14日

ザ・ショッキング『Go To The SatchmoWorld 』を聴いて



これも『和歌山マジカルミュージックツアー』の二の丸メインステージで観たのがきっかけで買ったアルバム。
ラッパの音が大好きなもんで(近代美術館ステージのオルケスタ・デ・タスケルオもかなり気になったのだが)やっぱりジャズは夜でお酒が入って聴くのが最高。

パンフレットにあった一文「ジャズがポピュラー音楽だった頃のジャズを目指してつかみ合うこと20年。」に惹かれて購入。
水原将のボーカルがかなりルイ・アームストロングを意識している感じが心地良い様な少し違和感な様な。
でもこのダミ声がかなり好みにはまっているのだ。
ルイ・アームストロングが大好きなので聴き比べたりした。
筆者はもともとカバーアルバムが苦手で
ここのペンネーム、セノールマンキの出典ゴスペラーズのCDでさえカバーアルバムは買った事が無い。
けれどもふと思った。クラシックをどれだけ多くのミュージシャンがプレイしまたアルバムを出そうとも
「それってカバーアルバムだよね?」と言われないのは高名なオリジナル(ここ傍点)プレイヤーが存命していないから。
そう考えればルイ・アームストロングやその時代のジャズにもおんなじ事言っても良いんじゃないの?とかなり強引な解釈をして
このバンドが好きになった♪  


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2016年05月07日

『この場所から/Harami - COBA -feat . DJ 郷』を聴いて


『和歌山マジカルミュージックツアー』から早いもので2週間。
「熊本の為に募金して」という約束と共に手渡してもらったCDをずっと車で聴いて居たのだが
何せドライブしながらだからなかなか記事にするいとまがなかった‥(というのは言い訳)。

やっと車から降りてもらった(というか、ドライブのお供にぴったりなんだもん…)このアルバムの感想を書く事にする。
全曲の感想にすると
筆者の力量では
だれてしまうので何曲か選んでみる。

Like a Rolling stone
専門用語はわからないが、この出だしのところのギターが良い!その後に続くスクラッチ音で一気に絡め取られるこの感じが凄く良い。
あと、中盤の※Don't play ~(和訳)の所の歌詞の響きというか喋り方が聴いてて癖になる~!早く覚えて一緒に歌ってみたい、ドライブの車中で。

ストーリー
格好いい曲!こういう感じ、暗い音とタイトなリズムで淡々と進む
ぐいぐい来る歌詞。もっとぐいぐい来て~!っていう気持ちになる。そしてやっぱりギター格好いい~!こりゃ走り出しちゃうでしょ。
それに間奏のあとの間(ま)がまた良いんだ~。

STAND UP
この曲はライブでもやっていたが、その時のMCで「明日から月曜日が始まる訳ですが、それに負けず‥」と言っていたがその意味が
歌詞を読んでみてようやく分かった。
「が、一瞬で朝だ仕事に向かう」の歌詞にちょっと頷きながら笑った。
この曲を繰返し聴きながらなら、行きたくない用事もしくはルーティーンワークも怖くないかもね。

大好き(Remix )
突き抜けた感が気持ち良い曲。
「自分が大好き」これ言ってくれて嬉しい。この言葉は大事だと思う。
「死ぬまでに生きてやる」この歌詞には耳が一瞬「?」ってなったけど、歌詞をちゃんと読んでみて納得。

ラバーソール
朝の身支度の時に頭の中でこの曲が鳴ったら最高だな。
色々崩れかけの中年期リスナーにはピリッと来るカラい曲だし、それでも「とりあえず靴はラバーソールで」良かった。たまたまだが通勤用の靴は厚底ラバーソールの筆者。

Fight Man
何度も言うがやっぱりギターが良い。
ライブハウスで是非聴いてみたい曲。
この曲に乗りながら薄暗いライブハウスで大勢に紛れて汗だくになって跳ねてみたい。

とまあこんな感じで感想文終わり。今度はちゃんと自分で買いますアルバム。というか『和歌山マジカルミュージックツアー』で聴いたミュージシャンのCDは皆欲しかったが
欲しいアルバムみんな買ったら多分破綻するからここぞという時に。


  


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2016年04月25日

和歌山マジカルミュージックツアー体験記


土曜日の晩の事
ここは和歌山市新雑賀町(鈴丸)
ライブハウス オールドタイムから歩いて数分のビルの2階
ピアニスト木谷悦也さんとシンガーソングライター宝子さん夫妻が営むお店
『ぴあのバー あんてぃーく』
この夜は『和歌山マジカルミュージックツアー』の前夜祭という事で
和歌山市内全13箇所もの会場にて
ミュージシャン達が入れ替わり立ち代わりで
ステージを繰り広げていた。


筆者の友人が刀禰知美の大ファンなので
ここを訪れたのだが
会場は既に立ち見も出る状態であった。
それでも木谷さんのピアノが聴けて良かった♪


清水煩悩(しみずぼんのう)のライブ。
分かりやすい所で言えば
ちょうあんどっぐに近い声かな
『競馬場に行きましょう』
『マンガの歌』『ビタミンC』煩悩という名前にしたいきさつを聞いてみたら
本当の名前には役所の許可が下りなかったので
その名前で歌っているんだとか。

とここらで時計を見たらよかったのだが


ここに来たらやっぱり宝子さんの歌を聴かずには帰れまい、と
改めて座って
宝子さんはオリジナル曲のリクエストに沢山
応えてくれて
ライブが終わった時には
終電がもう終わっていた。


気を取り直して翌日の日曜日。
宇佐美コーゾーさんによる手描きの大看板が出迎えてくれていた♪


この2枚、上手に並べたら
女性シンガーの流れる髪も綺麗に映るのに
筆者どうやっても上手く出来ない‥。


この日は和歌山城の野外ステージ10箇所と
県立近代美術館にてライブが開催されていた。
筆者が西の丸ステージにたどり着いたのは既に夕刻で
コースケバンドがステージに上がっていた。
いやー、楽しくてしょうがないねえ!って感じになった。


続いてHarami - coba -
最初のうちはただ何となく観ていたのだが
彼らの熱さにだんだん乗せられていった。
何と!アルバムCDを無料で来場者に配り
「その代わり熊本の為に募金して行って下さい!」
スマートなやり方だな~と思った。
このアルバムについては後日また記事にしようと思っている。


とここで、迎え酒の神様があらわれた!
いや違う、パンクバンド『ダンビラビラビラ』のボーカル、カズシットがあらわれた。
「まあ一杯」と命の水(ウイスキー)入りの飲み物(ハイボール)をご馳走してくれて
少し話をして筆者の肩をぽんと叩き、去って行った。
やっぱり彼は、迎え酒の神様だった。


それからSoul Train Band
ステージ前ではHOMIESがダンスを披露してくれて
最高に気持ち良く音楽に乗れた。


陽が落ちる頃
TONPEIによるライブ。
あま~い!って言いたくなる位甘い歌声なのに
物凄く声に張りがあるのだ。


THE SHOCKING
ボーカルの人が歌い出した途端
(ルイアームストロングが出てきたんかな)と思った。そういう声だった。
これでもかこれでもかと繰り広げられるパフォーマンスに
圧倒されながらも楽しく盛り上がれた。


Fried Pride
パンフレットのアーティスト写真とちょっと見た目が変わっていた(ボーカルshihoの髪の色と、ギタリスト横田明紀男の髪型がロングから短髪へ)ので
最初のうち違和感有りながら観ていた。
だけど凄い。一度聴いたら忘れられなくなるボーカルと
ギターの一部なんじゃないかと思う位の指の動き。
良いステージを観させてもらった。


最後はグランドフィナーレ
全員でイマジンを合唱した。
いつまでも帰りたくない気分だった。









  


Posted by セノールマンキ at 23:11Comments(3)

2016年04月22日

『ともちゃんとSmile Time』@LURU ホール


木曜日の夜の事。
ここは和歌山市狐島Foxy テラス
いつもの『和歌山ライブの歩き方』編集局ではなく
まだ紀州材の木の薫りも新しいLURU ホール


ここでユースト公開生放送をするミュージシャンは皆
「素晴らしいホールですね!この会場から毎回、公開生放送したいなあ。」と言うのだが
ともちゃんもいたく感激した様子。
刀禰知美「いつの日かここでリサイタルを!したいなあ!」
今日はゲストミュージシャンにSAM 田中さん。
SAM 「立派なピアノもあるし、弦楽四重奏を従えてな~んてどうですか?」


刀禰知美「今日は張り切ってセットリスト(曲順)組み立てて来たんで、いっぱい歌うんですよ。」
先ずは何曲か洋楽のカバーを歌ってくれた。
足を踏ん張ってじゃないと歌えないという、スティービーワンダーの曲が筆者は気に入った♪


新婚ほやほやの刀禰知美。
刀禰知美「とねともみ、って言いにくくないですか?」
SAM 「とねともみとねともみとねともみ‥(早口で三回程)確かに言いにくいですね。」

最近食べ物ソングが次々良い出来だという刀禰知美。
朝ごはんの歌(パンの歌)と
夜ごはんの歌(お酒を飲みながら夕食)の歌を歌って
刀禰知美「(ラブラブ過ぎて)ヒューヒュー!って感じでしょ!」と
聴衆にもヒューヒューを要求。
さらには『石焼き穴子ご飯の歌』で

ジュッジュッジュ~♪

ジュッジュッジュ♪
とまあ、振り付けまでも。

公開生放送終了後にSAM 田中さんは
「ともちゃんの歌、本っ当に変わったでしょ?」と力説していた。勿論、良い方向へと。


刀禰知美「ライブ告知をします。
今週土曜日マジカルミュージックツアーです。
私は夜8時からピアノバー・アンティークにて、木谷悦也さんのピアノで歌います。
皆さん是非来て下さいね♪」






  


Posted by セノールマンキ at 18:04Comments(0)

2016年04月18日

SEIZY と誠也の『誠噺(まことばなし)』@LURU ホール


先週金曜日の晩の事

ここは和歌山市狐島FOXY テラス
2階のLURU ミュージック狐島店の方ではなく
今回限りLURU ホールにて
誠噺(まことばなし)の公開生放送をやっていた。

SEIZY 「この番組に誠噺(まことばなし)っていう名前を付けたのは
何の為やと思う?
誠也が出やんのやったら『今夜はオーライ!』に戻してもいいんやっ!」

それでも誠噺(まことばなし)を続けているのは
SEIZY と小椋誠也だと凄くオモロイのと
多分SEIZY さんは独りでは物足りないのであろう。



SEIZY 「その割には番組の内容がトークばっかりで
全然定まらないんやけど。」

話題は
某ケータイ会社の通信制限について
SEIZY 「関ジャニ∞の前向きスクリームって曲な。あの
前向き前向き~♪ってのいっぺん聴いたら
頭ん中でぐるぐる再生され続けてるから
YouTube見ようとしたら通信制限かかっとんねん。」

誠也「あれ、ジャニーズだからYouTube上がって無いんちゃいますのん?」



SEIZY 「なんでジャニーズが規制するんか分かれへん。
昔ファンの娘が脱ぎ出したりする禁断のバンドあったやん。
ああいうのだったら分かるけど。」

誠也「なんスかそれ?!」

SEIZY 「いま食い付いたの、男の観客ばっかりやん!」

誠也「そう言えば、僕の居ない間和歌山LOVES ってどうなったんですか?」

SEIZY誠也 「藪下ぁ~!野球どうなったんよ!」

SEIZY 「和歌山LOVES は今度はバスケをやるらしいぞ。」

誠也「そしたら自分、桜木花道のカッコして出ようかな。」




突然自分の持ち歌『Wrong time a go』を歌い出すSEIZY 。
そしてテレビ和歌山で流れている自分の持ち歌を歌う小椋誠也。「これ本当、貴重ですからね!」

そしてユーストの不文律に抵触したのか
『和歌山ライブの歩き方』岩橋編集局長に注意される小椋誠也。

最後は『ユメカゼ』を歌い上げる誠也の横で
SEIZY が何とかしてギターで参戦していた♪

またこの次のユースト公開生放送でも
『今夜はオーライ』ではなく
『SEIZY と誠也の誠噺(まことばなし)』が観られる模様だ。





  


Posted by セノールマンキ at 20:22Comments(2)

2016年04月13日

恭やんのお世話になります!?@LURUホール


ここは和歌山市狐島FOXY テラス
いつもの『和歌山ライブの歩き方』スタジオではなく
今宵は
この春にオープンしたばかりの
その名も『LURU ホール』♪


『ミュージックマート・イワキ狐島店』改め
『LURU ミュージック』でいつもやっている
『恭やんのお世話になります!?』公開生放送が
ライブ形式で開催されていた。




最初は恭やんが一人で歌っていたのだが
恭やんバンドのキーボードきっちゃんが
登場するや
何かおもろい事が起こりそうな空気が
会場に広がっていった。



南海電車のホームページでも聴く事が出来る
お馴染みの南海加太線ソング
『君は僕の肩に』を歌ってくれた♪
曲の最後の所で恭やんがギターの弦をはじいて
カン‥カン‥カン‥カン‥と鳴らす仕草もいつもと同じで
久し振りに生で聴く筆者は感激した。



恭やんバンドのスタジオ練習では
練習半分雑談半分だと恭やんは言うのだが
聴衆の前でしゃべるのとはまた違って
恭やん「自分でも何をしゃべってるか
分からん(*_*)」
そんな恭やんの無茶ぶりに
きっちゃん「話を振られた方もどうしていいか分からないですね~」


しかしながら音響が素晴らしく
恭やんの歌もギターも
きっちゃんの弾くキーボードの音色も
実に綺麗に聴こえていた♪

欲を言えば
恭やんバンドのベースてっちゃんが不在なのが
残念であった。


恭やんバンド3人揃ったライブは
和歌山市中之島の
ショットらいぶ(090-5155-7333)にて
毎月第三土曜日夜8時からやっているとの事だ。


  


Posted by セノールマンキ at 01:11Comments(2)